動きながら準備する!!

眼鏡姿はどうですか?

覚悟の磨き方

題名に魅かれて買った本が

~時代のすべての異端児たちへ~「覚悟の磨き方」超訳吉田松陰です。

やろう、とひらめく。そのとき「いまやろう」と腰を上げるか、「そのうちに」といったん忘れるか。やろうと思ったときに、なにかきっかけとなる行動を起こす。それができない人は、いつになってもはじめることができない。むしろ次第に「まだ準備ができていない」という思い込みの方が強くなっていく・・・

私はどちらかといえば後者です。いろいろ考え過ぎて、中々一歩を踏み出すことができませんでした。今までは。

表紙がかっこよかったのでつい買ってしまいました。

小さくても、「一歩を踏み出す」という行為さえ続けていれば、「なぜこれが正しいのか」がわかってくる。吉田松陰は、行動につながらない学問は無意味だと考えた。大切なのは、不安をなくすことではなく、いかに早く、多くの失敗を重ねることができるか。そして「未来はいくらでも自分の手で生み出すことができる」という自信を、休むことなく生み続けることなのである・・・

内容の一部です。

よく行動する人は、知識は必要最低限でいいと考えていて、その方々が口を揃えていう言葉が、「だってやってみないとわからないじゃない!!」です。失敗は失敗ではなく失敗の芽を潰している行為だから、成功に近づいている過程なんだととても前向きです。

吉田松陰や坂本龍馬も思い立ったら即行動していたようですね!最近はこのような本を読んだり、宗教の本を読んだり、昨年暮れに講演を聴いた藤村先生のエクスマセミナーに触発されて、このままじゃいかん!と思うようになり、とにかく思い立ったら行動を起こすようになりました。このブログもその変化の現れです。

これからも常に新鮮な気持ちを忘れずに、いろんなことにチャレンジして行きたいと思います。今日もブログを書くことが出来て良かったです!!

今日は16年間弊社で働いていただいた、赤﨑さんが定年退職をされました。弊社の工場を中心に仕事をしていただきました。身体の調子も悪い中、いろいろ無理もさせたかもしれません。本当に今までご苦労様でした。ありがとうございました。

16年間本当にありがとうございました。

今日もいい1日でした。 ありがとうございます。

安全な予算を組んでください

前回は、借りる額は少なく、金利は低いものを、返済期間は短い方が良い。

欲張った無理なプランを立てず、安全な予算を組んでください、でしたね。

今日は、その続きです。

住宅ローンの細かいことは、ファイナンシャルプランナーに相談してください。

通常、専門家にお願いすると費用がかかります。

しかし、保険会社や金融機関にはこの資格を持っている人たちが居ます。

入っている生命保険会社、もしくは取引のある金融機関の人に相談して下さい。

その人にお願いすれば無料です。

繰り返しますが、人生最大の買い物は、家ではなく住宅ローン。

金利と期間を考慮すること。

また、業者任せにしないこと。

あくまで家を建てる目的は、毎日の生活を楽しむことです。

当然ですが、お金を借りたら払わなければいけません。

しかも利子をつけて。

そこで、今日は毎月の返済負担を軽くする方法を話しますね。

それは、出費の見直しです。

ローンを組む時に、見直しをすると住宅ローンの資金がいくらか捻出できます。

見直し項目は3つあります。

まず、1つ目は家計です。

毎月の支出がどうかを見直してください。

その支出は生活に必要なのかどうか?

ムダな出費はないか?

と言うのが、生活が豊かになるにつれ、必要だと思わされているものが年々増えてきているんです。

例えば、携帯電話。

20年前だと誰も使っていませんでした。

でも、無くても全然不便に感じなかったのでは?

では、この携帯電話、月に3,000円以上使ってませんか?

今、携帯電話がないと不便でしょうが、通話料を安くすることはできるのでは?

また、家電製品なんかがエコで省エネでどうのこうのと言ってますけども、電気代を節約できる方法もあるみたいですから。

まずは、家計の支出を見直してください。

2つ目に見直してほしいものは、住宅ローン以外のローンです。

車など、色々なローンを組んでますよね。

それらのローン金利は、住宅ローンよりも高いです。

それを見直せば、安くなる場合があります。

ですから、是非ローンを見直してください。

つづく・・・

 

この記事を書いた人

前田 浩之
演劇と音楽が好きで、現在ゴルフ修行中です。
日常の些細な出来事の中から、少しでも良いことを見つけて書き記すことができたらと思っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です