よき言葉こそが”祈り”・・・

言葉の力で人生は好転す よき言葉こそ祈りである・・・自己の内に「人生を好転させる鍵」が宿っていることを知っても、どのように使えば「幸福の扉」が開くか、その鍵の使い道を知らなければ、その扉を開くことは出来ないでしょう。その鍵を動かす力は“コトバの力”によるのです。称讃(しょうさん)と感謝の善(よ)い言葉を使うことが自(おの)ずと「祈り」となります。(谷口雅春著『新版 生活の智慧365章』より)

太平洋で停滞していた台風5号が、ついに方向を変えて九州上陸確実と叫ばれておりましたが、少しづつ東に移って、かすかに九州をヅレて行きました。鹿児島県は奄美大島や屋久島等はすごい雨と風が吹き被害が多かったのですが、鹿児島県本土はなんとか、風も雨も少なくすみました。他に上陸して被害が多いのであまり喜べませんが・・・これは台風が過ぎた後の知覧の空です・・・とても神秘的な空でした・・・

私たちの仕事は家づくりですので、台風が来ると毎回被害に対する心配と不安に縛られます。今回もそんな思いに駆られそうになりましたが、「コトバの力」や「称賛や感謝の善い言葉を使うことが”祈り”である」ことを思い、自然現象である台風をあるがままに受け入れる心境と、良い方に導かれます!!と心で思う「祈り」をすることで今回は平常心でいることができました。結果全く問題もなく、めでたしめでたし。取り越し苦労で疲れることもありませんでした・・・

今回心の持ち方、言葉の使い方が自分自身のコンディションまで左右してしまうことを感じました。 これからはさらに正しい言葉や心の使い方しながら、日々向上していきたいと思います  ありがとうございます!!

【   業者には2つのタイプがあります。 】

先日、友人の子が初めて車を買うとのことで、業者チェックが好きなスタッフは同行を願い出たとか。スタッフによると、その店と他店の対応には、明らかな違いがありました。他店は、初めて車を買う客に対して、誠実に対応しただけでした。しかし2店目は、専門家としてたくさんのアドバイスをしました。

「あなたの使い方なら、こちらの車種の方が合っていると思いますよ。その理由は・・・」と、今後必要になるであろうコストのことなど、買った後の生活をイメージしながら話を進めて行ったとか。ドライブを楽しむなら、ガソリン代はそれなりに必要です。家族以外の人も運転するなら、それに対応した任意保険に入る必要もあります。そんな話をしていくうちに、友人の子はカーライフについて、現実的に考えるようになったそうです。業者は大きく分けて2つのタイプがいます。

客が求めるものをそのまま提供しようとする業者と、なぜ客がそれを求めるのか真意を探り、客の本当の欲求を満たすものを提供しようとする業者です。買い物をする時、店員と話すチャンスがあったら相手がどちらのタイプなのか、意識しながら話してみてください。その体験は、家づくりの業者を選ぶ時に役立ちます。

この記事を書いた人

前田 浩之
演劇と音楽が好きで、現在ゴルフ修行中です。
日常の些細な出来事の中から、少しでも良いことを見つけて書き記すことができたらと思っております。

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