自然に還れ!!

全木協鹿児島協会と鹿児島県とで、災害時木造応急仮設住宅建設のための災害協定の下準備で、今日鹿児島県庁で打合せを行いました。これは、鹿児島県で万が一熊本地震のような災害が起きた時、速やかに地場工務店が対応して、県産材を使った木造応急仮設住宅を県と協力して造りますという協定であります。呼びかけに賛同した県下20社ほどの工務店・建設会社で構成した全木協鹿児島協会が昨年末に設立されて、よく災害が起きる梅雨までに災害協定を結ぼうと、県庁も期待をされているプロジェクトです。諸先輩方にお誘いを受け、このような大事な事業に参加させていただき、本当に感謝です。お蔭で中々行くことのない県庁の上層部の方々にお会いできますし、普段聞きなれない内容等もお聞きすることができますので、とても勉強になっております。

確かに実際、熊本のような災害はないに越したことはありません。そんな縁起でもないと思いたいものですが、楽観的に予測し最低の準備で臨み、結果悲観的な状況に追い込まれたら元も子もありません。危機管理の法則とは、最低最悪の状態を予測し、最高の準備で臨むと、平常心が生まれて楽観的に対応できるということですので、われわれもしっかりとした準備を行い、いつ何が起きても大丈夫という楽観姿勢で過ごしたいと思います。鹿児島県でも太平洋側では南海トラフ地震、錦江湾では桜島の大噴火や島々の大噴火等全くないとはいえない状況なのですから・・・

県庁18階から望む雄大な桜島。いつまでもこのままの風景でいてほしいです。

ただこの姿を見ると、そんなことは決して起こらないと信じたいです。こんなに素晴らしい風景は他所では中々お目にかかれませんよね。世界有数の活火山が人口70万都市の4km圏内にあるなんて・・・

わたしたちは自然と別々には過ごせません。地下資源の利用で世の中の物が作られ、経済が循環して人間が栄える。人間は自然の恩恵を受けて生きている訳です。それが人間の欲望のために、恩人であるはずの自然をないがしろにし出した付けが、温暖化による、水害や豪雪などの異常気象であり、PM2.5などの公害なのです。地震や大災害などもそんな欲望まみれの人間達への警告と捉えた方がいいでしょう。わたしたちが、改めなければいけないことは、フランスの哲学者ルソーの言葉ではありませんが、「自然に還れ!」ではないでしょうか。そして自然を愛でる気持ちを持ち、感謝する。

日本の先達はすべてのものに神が宿ると自然に対し畏敬の念で接しておりました。わたしたちも原点回帰で自然と共存していきましょう!!

鹿児島マラソンまであと1ヶ月。中々練習はままならないのですが、足が痛くならないように走ったり、完走を目指してストレッチや筋トレを行っております。今日はせっかく鹿児島市に来ましたので帰りにマラソンシューズを買うためにスポーツ店に寄りました。私は足の幅が広くて、あまり足に合う靴がありません。サイズを測ってもらったり、履いてみたりしたところ、合う靴はアシックスのスーパーワイドのみでした。鹿児島マラソン直前ということもあってか、大きな店2ヶ所廻って1ヶ所は売り切れ。次の店は幸いありましたが選ぶ柄は2種類のみ。で迷いましたが、イエローのシューズを選びました。目立つからいいかな?それと金運もよくなるかな?まっとりあえずサイズの合う靴があって良かったです(汗)

この靴で完走目指すぞー!!

よい靴も買いましたので、是非とも完走目指して頑張りたいと思います。

今日もいい1日でした  ありがとうございます。

失敗しない住まいづくり5つの秘訣3つ目です。

前回は、失敗しない住まいづくり5つの秘訣のうち2つ目をお送りしました。

3つ目のポイントは、目的を間違わないことです。

家を建てること自体が目的にならないようにしてください。

家を建てる目的は、生活を楽しむ事です。

生活の楽しみ方は、それぞれの価値観で変わってきます。

ですから、あなたの価値観で家を建ててくださいね。

この価値観を優先させると、他人からは“この家何?”って言われる家になります。

こだわればこだわるほど、そういう家になります。

ですから、あなたの価値観で家を建ててください。ここで私の知り合いの話しですが

今まで一番極端だったのが、ドーム型の天体観測所を作った家の話しをします。

場所は結構田舎ですが、真っ暗になるわけではありません。

「そんな所に作って星見えるんか」

という話なんですが、その人にとってはそれが小さい時からの夢でした。

仕事を終え、自宅で優雅に星を見る事が、彼にとっては一番大事なことなんです。

問題は、配偶者をどう納得させるかですよね(笑)。

だって何百万円も余計にかかるわけです。

奥さんにとって、星はどうでもいい話ですからね。

どのように説得したのでしょう。

説得材料は2つ。

1つ目はそれによって毎日一生懸命働きまっすぐ家に帰ってくるんだったら安いと言うこと。

2つ目は、奥さんの夢もかなえてあげることです。

ちなみに、その奥さんの夢は、とにかく広いリビングが欲しいと言うことでした。

ですから、その家は、広いリビングと天文観測所しかない家になりました。

でも、その夫婦にとっては、それが一番いい家なんですね。

生活を楽しむことを目的にすると、そういう家になります。

他人から見ると、何でこんな家になるの?ってことになりますが。

ですから、夢を実現させる家づくりをしてくださいね。

そうすれば、毎日楽しく暮らせ、充実した生活を送れますよ。

 

次回は、4つ目です。

つづく・・・

 

この記事を書いた人

前田 浩之
演劇と音楽が好きで、現在ゴルフ修行中です。
日常の些細な出来事の中から、少しでも良いことを見つけて書き記すことができたらと思っております。

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