変化を怖れるな。必ず良い結果が訪れる・・・

変化を怖れるな。必ず良い結果が訪(おとず)れる・・・変化を悦(よろこ)びと見ないで、過去の栄えと今の衰退とを比較して嘆(なげ)く者は憐(あわ)れなるかな。未来の変化を想像して取越苦労(とりこしぐろう)をする者は、神の此(こ)の世を“変化の芸術”とした摂理(せつり)と慈悲(じひ)とを知らないものである。未来は悉(ことごと)く現在よりも、内容的に豊かにして富める者となることは間違いないのである。(谷口雅春著『新版 生活の智慧365章』より)

「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くるべし」

三十歳という若さで死罪となった吉田松陰ですが、その生き様は常に大きな志を実現すべく捧げた一生でありました。進まなければ退化すると、常に変化を恐れずに国家の為に走り続けたのでした・・・

時代の流れで、企業も個人も良い時もあれば、悪い時もあります。どんなものにも宇宙の摂理でバイオリズムというものがありますので、致し方ないと思っています。良い時は調子もよく、なんにでもチャレンジしようという気持ちになりますが、悪い状態が続くとついつい消極的になって、変化を恐れてさらに悪循環に陥るものです。私もそうなりがちであります・・・

「過去の栄えと今の衰退とを比較して嘆(なげ)く者は憐(あわ)れなるかな・・」この状況というのは、一個人だけではなく、現代の政治・経済や身近な企業や各種団体にもあてはまる部分でもあります。嘆いて、傷をなめ合っているのに、旧態依然の状況を変えようとしない。変えようと声を挙げれば、自分が被ってしまうという状況に皆躊躇してしまう・・・

吉田松陰の言葉の「駄目なものに尽くすことこそ価値がある」の一節に・・・

組織に勢いがあって盛り上がっているときは、誰もが忠義を立てるものですが、勢いがなくなって衰えてくると、急にいなくなったり、裏切ったりする人が増えます。生き抜くためという理由もあるのでしょう。ですが結局、最後まで踏ん張れなかった人は、どれだけずば抜けた才能や技術があったとしても、私は尊敬できません・・・ほめられて、がんばる人は珍しくない。怒られてもがんばれるからこそ強くなるのです。物事を成就させる方法はただひとつ。それは「覚悟すること」だと思います。

どんなことも躊躇逡巡していては始まらない。変化を恐れず、良い結果を信じて覚悟して取り組む。これからはそんな気概で生きなければ世の中の荒波に呑み込まれてしまうでしょう。しっかり気持ちを整理して「覚悟」したいと思うことでした。命に感謝今が一番幸せですありがとうございます!!

【 まだ関係ない話かもしれませんが 】

結婚後、賃貸住宅で暮らすか一戸建てを建てるべきか…。

そんな悩みを抱える人がいます。

賃貸住宅の長所は、家族の成長に合わせて住み替えができることです。

子どもが増えたら広い所に住み替えればいい。

転職して収入が減ったら、その収入に合う物件を探せばいい。

そう考えるとラクですね。

さらに、将来新築するとき、賃貸住宅での暮らしにくさを

参考にすることができます。

ただ、賃貸住宅には短所もあります。

家賃を支払っている分、新築に向けての資金作りに時間がかかることです。

また、その賃料を資産形成に役立たない『捨て銭』と捉えると、ストレスになる

ことがあります。

一方、最初から持ち家で暮らすことの一番の長所は、

余計な出費を減らせることです。

それは、家賃のことだけではありません。

家に合わせて購入する家具や家電もそうです。

賃貸より持ち家の方が、精神面で豊かだと感じる場合が

多いというデータもあります。

安定した居場所があることで安心感を得られるからです。

次に短所ですが、家族が増えて生活スタイルが変わったり、転職して収入が減っ

た時に対応できない場合があることです。

そのリスクを減らすためには、家族の変化に対応できる間取りにしたり、収入が

ある程度減っても対応できるような、無理のない住宅ローンを組んでおかなけれ

ばなりません。

賃貸か一戸建てか。

この問いに対する正解は人それぞれです。

それぞれの長所と短所を見て、最も良いと思われる方法を選びたいものですね。

 

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この記事を書いた人

前田 浩幸
前田 浩幸
演劇と音楽、日本の伝統文化や歴史が好きです。
日常の些細な出来事の中から、少しでも良いことを見つけて書き記すことができたらと思っております。

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