632万トンってなんだと思います?

「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた「食材救出人」のダーヴィドが廃油で走るキッチンカーでヨーロッパ5ヵ国の旅へ出発する──。監督のダーヴィッド・グロスが語る、世界で起こっている「モッタイナイ」現象の解決策とは?

見てみたい映画です!!

国際連合食糧農業機関(FAO)が2011年に発行した「Global Food and Food Waste」で、世界全体で人の消費向けに生産された食品のおおよそ3分の1、量にして年約13億トンが捨てられているという研究結果が発表されています。

そして私たちの日本でも年間632万トンもの食品が廃棄されているとのことです。・・・

たまたま朝見たテレビ番組で「632万トン」その部分だけ聞いて家を出たのですが、なんとも気になって調べてみました。

われわれはだまされている!!

日本国内において、まだ食べられるのに捨てられている食料(食品ロス)の量は年間約632万トンにもおよびます。これは、世界で飢餓貧困に苦しむ人々への食糧援助量の約2倍に相当する量なのです。

食品ロスを国民1人あたりに換算すると、毎日お茶碗1杯分(約136グラム)の食料を捨てていることになります。日本人は、食料を海外からの輸入に頼りながら、まだ食べられる食料をこれだけ捨ててしまう「もったいない」ことをしているのです。

「食品メーカーは作りすぎ、小売店は売りすぎ、消費者は捨てすぎなんです」というのは、食品ロス問題の専門家で『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)の著者・井出留美さん。

井出さんは著書のなかで、食品ロスが発生する理由の1つに食品業界の「3分の1ルール」があると指摘しています。

3分の1ルール」とは賞味期限を3分の1ずつに区切り、最初の3分の1を「納品期限」、次の3分の1を「販売期限」とする食品業界の商習慣のことです。

〈たとえば、賞味期限が6ヵ月の菓子であれば、メーカーや卸は最初の3分の1、すなわち製造してから2ヵ月以内に、小売店に納品しなければなりません。それを過ぎてしまうと、多くの小売店に拒否され、納品することができないのです。〉
『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』幻冬舎新書 より

食べられるのにあまりにも酷いルールだとは思いますが、632万トンもの食品ロスのすべてが、このような業界ルールのせいだとは言えません。

なぜなら食品ロスの半分弱は家庭から出ているからです。その原因は、食べ残し、調理のしすぎ、野菜の皮の過剰除去、賞味期限・消費期限切れが近い食品の廃棄などです。「もったいない」食品ロスは、日本国民一人ひとりの問題といってもいいでしょう。

ユニークですね~

 

食品ロスを減らすために私たちは何ができるだろうか? こう問いかけ、ユニークな取り組みを始めたオーストリア人ジャーナリスト、「食材救出人」と呼ばれるダーヴィド・グロスさん。

ダーヴィドさんは、車を改造して使用済みの植物油で走行できるようにしました。そこにゴミ箱を利用して作ったキッチンを取り付け、5週間のあいだ、廃棄される食材だけを食べてヨーロッパ5ヵ国を旅しながら、「まだ食べられる」と食料廃棄を減らすことを訴える旅に出ました。

ドイツでは一般家庭の冷蔵庫を抜き打ちチェックしました。まだ食べられる食材を「救出」し、それを使って美味しい料理を振る舞いました。ベルギーでは欧州議会の食堂にゲリラ的に乗り込み、捨てられる運命の食材をトップシェフが調理し、各国に食品ロス削減を「美味しく」アピールしました。

ダーヴィドさんは言います。「冷蔵庫を見直せば、意識の変革を起こせる」と。私たちは普段どこまで冷蔵庫の中身を意識しているでしょうか? 何をどれぐらい買い、そしていま何がどれぐらい入っているのか──。冷蔵庫を見つめることで、日本の「食品ロス」解決の糸口が見えてくるのかもしれません。

ダーヴィドさんが作ったドキュメンタリームービー「0円キッチン」が日本で公開されるらしいです。残念ながら鹿児島では公開されないようですが、このような映画が小・中・高等学校や自治会等で観れたら、食品ロスへの関心も高まり、環境保全や社会貢献に繋がると思うのですが、いかがなものでしょうか・・・

ちょっと聞いた数字のおかげで、良い勉強になりました。

今日もいい1日でした  ありがとうございます。

建築条件の外し方についてです。

今日は、前回の続きと建築条件の外し方についてです。

以前、私が相談に乗った方の話です。

売主でない不動産屋さんからの売り土地情報でした。

それを見ると、売主が別の不動産屋さんでした。

たまたま、私の知り合いの不動産屋さんでしたから、その方にご紹介しました。

ですから、3.24%+64,800円、払わなくて済みました。

1,500万円でしたら、550,800円得するわけです。

売り主から買っただけでのことなんです。

売主でない不動産屋から買うと手数料が要り、売主の不動産屋から

買うと手数料がゼロ。

そう言うこともあるので、物件情報の詳細を見てください。

そして、同じ買うんだったら売り主から(笑)。

それを覚えておいてくださいね。

次に、よくある建築条件がついている土地の話です。

これも、交渉次第です。

建築条件は外れないと思っているでしょうが、外すことは可能です。

それには、

「建築条件を外すことは可能ですか?」

と、尋ねることです。

聞かなければ、外れませんからね(笑)。

何年も売れ残っている土地は、建築条件は外れ易いです。

また、売りにくい区画も同様です。

それから、奥の手があります。

それは、人間関係を利用することです。

売り主の知り合いからお願いしてもらうと、案外うまくいきます。

その不動産屋さんが、普段お世話になっている人にお願いして、

条件を外してもらうんです。

意外と人間関係っていうのは影響力あるんですね。

そういう方法もあることを覚えていてください。

知らずに土地選びをすると、損することになります。

では、土地選びの具体的な手順を話しますね。

実際に土地を選ぶ時の順番ですが、動き出す前に決めておくことがあります。

まず、不動産価値をどう見るかです。

それによって探す場所が変わってきます。

不動産価値を気にしないのであれば、どこでもいいです。

単に安いところを選んでください。

しかし、財産として考えるなら、需要の多い地域から選んでください。

なぜなら、売り易い、すなわち不動産としての価値があるということですから。

つづく・・・

この記事を書いた人

前田 浩之
演劇と音楽が好きで、現在ゴルフ修行中です。
日常の些細な出来事の中から、少しでも良いことを見つけて書き記すことができたらと思っております。

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