今一度せんたくいたし申候・・・

梅雨の季節になると困るのが、「洗濯」です。外で干せなくなりますから、どうしても部屋干しになります。今は除湿乾燥機というものがあるので、随分よくなりましたが、乾きにくいのでお困りの方も多いでしょう・・・結局コインランドリーに走って仕上げ乾燥させるパターンになりますよね。大変ですが、お互い頑張って、明るくこの時期を乗り切りましょう!!

日本を今一度せんたくいたし申候」洗濯と言って急に思い出した言葉が、この坂本龍馬の名言です・・・世の中が今いち暴走傾向に走っているようです。日本の政治もすべて!!いろんな意味で周りの整理整頓が必要になってきているように感じますが、皆さんはどう思われますか?

話しは極端に小さくなりますが、私もこれから6月の課題であります、「社内美化運動」をするべく始動をいたしました。社内に長年積み重ねたものがとても溜まっています。「重要でも緊急でもない事案」はどうしても後回しになってしまいますが、これでは「気」も滞ってしまします。この6月は社内の「断・捨・離」を実践して、気持ちの良い夏を迎えたいと思っております!!

6月も良い月になりそうです  ありがとうございます!!

 

【洗濯】

洗濯は、洗濯機を回すだけではありません。脱いだ後の服などを洗濯前に仕分けをしたり、下洗いをする場合もあるでしょう。また、洗濯機は使わずに手洗いする場合もあるでしょう。そして、洗ったら干さなければいけません。(これは乾燥機の場合も)洗濯物が乾いたら取りこんで、畳んだり、アイロンをかけなければいけません。ですから、作業の順序や、物干しへの動線をよく考えてください。

まず、洗濯機回りに洗濯物を入れておくスペースを確保することです。なお、ランドリーボックス用のスペースがついた洗面化粧台もあります。また、洗濯には細かな備品が必要です。洗剤類とそれらのストック、洗濯ばさみやハンガー、洗濯ブラシやネット。これらの物が使いたいときにすぐ取り出せること。

そして、すぐ片づけられるような収納があればストレスを感じずにすみますよね。汚れ物が多く下洗いが多い家庭は思い切って洗濯用流しを設置することができます。また、洗面化粧台のボウルを大型にするというのもいいでしょう。

洗濯物の仕分けや畳むスペースもあると便利です。アイロン掛けのスーペースにもなります。そんなスペースが取れないときは、折りたたみ式のカウンターなんかどうでしょう?

洗濯機を置く場所は多くの場合、洗面所。お風呂の脱衣所を兼ねているので浴室とつながっています。浴室からの湿気対策のためにも風通しや換気システムの検討をしてください。家事を快適に行えるような環境作りも忘れていはいけません。

この記事を書いた人

前田 浩之
演劇と音楽が好きで、現在ゴルフ修行中です。
日常の些細な出来事の中から、少しでも良いことを見つけて書き記すことができたらと思っております。

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