先ず今ある恵みに感謝せよ。次に一層大いなる祝福は来たる・・・

先(ま)ず今ある恵みに感謝せよ。次に一層大いなる祝福は来たる・・・今与えられているもののありがたさをよく消化して魂(たましい)の底に吸収しましょう。現在与えられている恵みがあってもそれに気づかず、従ってそれに感度が合わないと次なる供給もやって来ないのです。心の波長が「不足」「不足」と念じているとそうなるのです。心広く今の恵みを感謝する時、更に大いなる恵みは来るのです。(新選谷口雅春選集12『静思集』より)

私たちは何かをいただいたら感謝する。何かをしてもらったら感謝する。これはすべての人が出来ていることと思いますが、今現在身の回りにあるものや、身の回りに起きていることについてとなると、当たり前にように思って「ありがたい」という思いを忘れてしまっているものですよね・・・

上記の言葉には「先ず今ある恵みに感謝せよ。次に一層大いなる祝福は来たる」と書かれています。冷静に自分の周りを振り返るとまったく忘れていた感謝すべきものがたくさん出てきます。自分自身だとまず仕事をさせてもらっていること。家族が元気でいること。自分も病気や怪我もなく健康でいられること。周りに優しい友達がいてくれること等・・・見渡せばいくらでも感謝すべきことがでてきます。

つい心に余裕がないと忘れがちになる身近な「感謝」。一日最低一回は振り返りながら確認をする必要がありそうです。そうしないとその先の恵みもありませんし、いつもそのような感謝の心を思い出していれば、いつも心は穏やかになれますし、顔つきも優しくなることでしょう。結局は自分の運勢がとても良い方向に進んでいき、素晴らしい人生をおくれることとなるのです!!やはり「ありがとう」は最強の言霊ですね。これからも心を込めて「ありがとう」を実践していきたいと思います。今が一番幸せですありがとうございます!!

【 一人の時間が欲しくなることはありませんか? 】

前回、間取り次第で家族のコミュニケーションは変わるという話をしました。

あのメルマガを読みながら、こう思いませんでしたか?

「でも、一人になれる空間も欲しい・・・」と。

じつは、一人になれる時間というのは、精神衛生上とても大切なものです。

パート主婦や専業主婦の場合、拘束時間が長い夫と比べると、すき間時間を利用

して一人の時間を楽しむことができます。

しかし、早朝に出勤して深夜に帰宅する夫の場合、自宅の中で一人になれる時間

を確保するのは難しいものです。

自室が無い場合、一人になれる空間は、お風呂かトイレと

いったところでしょうか。

そのため、新居に書斎スペースや自室が欲しいと願う男性は少なくないとか。

ただ、子供部屋や夫婦の寝室などを優先させる家づくりの場合、書斎を確保する

のはなかなか難しいのが実情でしょう。

個室にこだわる必要はありません。

寝室やリビングを壁でゆるく仕切って、大きめで座り心地の良いイスを置くなど

の方法もあります。

あなたの家族ならではの『お一人様空間』を、ぜひ考えてみてください。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

本当の幸福とは・・・

今日は幸福の日、神の子の日・・・心の中に平和がなければ、百万の富があろうとも幸福はない。心に平和ありて、人を愛することが出来るとき、それが本当の幸福なのである。心の中の平和は神との一体感によって得られるのである。今日は朝から神の子の自覚にみちあふれ、心なごみ、その悦(よろこ)びにしみじみと生き甲斐(がい)にひたっている。(谷口雅春著『新版 幸福を招く365章』より)

今、世間を見渡しても慌ただしかったり、いざこざが絶えなかったりと、中々落ち着いていられない日々を過ごすことが多いですよね。なので毎日心が穏やかでいられる人はほんとうに幸いです・・・

お金は、生活の基盤を維持しなければなりませんのでとても大切です。たくさんあることになんの支障もありません。しかしお金をいくら持っていても、仕事上や日常生活に悩みを抱え、心がギスギスしながら過ごしているのでは、まったく幸せではないのも確かであります・・・

この空や海のように晴れやかな心持の時が一番幸せなのでしょうね~!!

ではいつも心穏やかでいられるにはどのようにしたらよいのでしょう?私たちはいつだって一人では生きていけません。誰かに支えられておりますし、いつも自然から派生した物を摂取したり、利用したりしながら生活しています。つまりそれらを創った神様からの恵みによって活かされているということです・・・でありますから、日々の生活でいつでも「おかげさま」の心を持てた時、私たちは心穏やかで幸福感を得られるのではないでしょうか。神様との一体感によって得られる心の平和を自身も努めていこうと思うことでした。今が一番幸せですありがとうございます!!

【 多額の広告宣伝費を負担したくないなら 】

新築したい時期、テレビに住宅関連のCMが流れると、

ついつい見入ってしまうものです。

何度も目にするうちに、

・知名度が高い

・信頼できそう

と感じる人もいることでしょう。

1本のCMを作るには多くの費用が発生します。

有名タレントを起用すれば、

制作費用だけで数千万円になることもあります。

また、CMをテレビで放送するにも費用が必要です。

その額は、地域や時間、視聴率によって異なります。

諸説ありますが、例えば15秒スポットの場合、

・民放放送局のゴールデンタイム:200~500万円

・ローカル局のゴールデンタイム :20~100万円

・キー局の深夜帯:50~100万円

とも言われています。

ところでテレビだけでなく、インターネット上でも

多くの広告を目にしますよね。

新聞の折り込みチラシでも、

見学会やセミナーの案内を見かけます。

このように、私たちの周りには多くの広告が溢れています。

これらには、すべて費用が発生しています。

無料見積もりをしている業者の場合、

契約まで至らなかった人に

費用負担をお願いすることはできません。

結局、これら広告に関する費用は、

その業者と契約したお客さんが負担するしかないんです。

そのため、あるハウスメーカーでは、

顧客一人当たり数百万円の広告宣伝費を負担しなければならないとか。

といっても、

見積書に『広告宣伝費』と記載してあるわけではありません。

だから、一般のお客さんは

自分がいくら負担しているのか気付いていません。

知名度の低い工務店での家づくりは不安ですか?

でも、その知名度の低さは、

広告宣伝に費用を掛けないのが原因かもしれません。

あなたが広告宣伝費を負担しなくてよいということは、

同じ予算でより良い家づくりができる可能性があるということです。

知名度が低い分、探す手間はかかりますが、

あなたが住む地域には隠れた名店があるかもしれません。

インターネットや施工現場、

地域の人の口コミなどもフル活用したいですね。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

毎日誰かに一つでも深切(しんせつ)しよう・・・

毎日誰かに一つでも深切(しんせつ)しよう・・・人間の成功の程度は、その人が如何(いか)ほど人々を幸福にし、人々の魂(たましい)を高め上げたかによってのみ量(はか)られるのである。自分の全時間を自己発展のためのみに使ってはならない。少しは余裕をのこしておいて、他の人のために幸福を考えてやるようにすべきである。毎日誰かに一つでも深切(しんせつ)を尽(つく)すように心がけるべきである。(谷口雅春著『新版 幸福を招く365章』より)

いろんな方にお会いしたり、お話しを聞いたりして思うこと・・・それは公私ともに立派な方というのは、100%心根の優しい方であるということです・・・

もちろんそのお仕事の分野や、技術的なことも一流ではありますが、根底にある人を思いやる優しさが秀でているのです。それは言葉からも滲み出ていますし、仕草や行動にもそれが染みついているのです・・・

上記の言葉のように、人間の成功の程度は、その人が如何(いか)ほど人々を幸福にし、人々の魂(たましい)を高め上げたかによってのみ量(はか)られるのである。ということがつくづく真理であるのだと思います。

仕事ひとつとっても、もしその仕事が人の為にならないのであれば、正直言ってその仕事の存在意義はありません。傍を楽にすることが「働く」でありますから、毎日誰かに一つでも深切(しんせつ)を尽(つく)すように心がけ働く時、私たちの仕事は燦然と光輝くものとなり、やりがいや生きがいを感じることができて、自分の魂を喜ばすことになるのだと思うのです。そして自分本位にならずに、皆が喜ぶようなことを分け与える想いと少しの余裕を、日頃から意識しなければいけないと改めて思うことでした。また良い気づきをいただきました。今が一番幸せですありがとうございます!!

 


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┃ 「 良くない現場 」
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■良くない現場の例
・敷地の端に、木材などが乱雑に置かれている

・施工関係者の車が路上駐車している

・タバコくさい

・敷地から出入りする車両が隣接する道路を汚している

・住宅密集地なのに防塵対策をしていない

・構造躯体が雨ざらしになっている

■良くない現場が施主に与える影響
・業者に対する近隣住民の不満が、

入居後の人間関係に影響を及ぼすことがある

・雨ざらしが腐食の原因になることがある

・新居に対する思いの温度差がきっかけで、

業者との関係性が悪化することがある

■施主の立場で物事を考えられる業者を選ぶ
複数の施工現場を見比べると、その違いがよくわかります。

・敷地に置かれた材料が汚れない工夫をしているか

・関係者以外が入れないようにしているか

・建物が濡れないよう、シートなどで覆っているか

など、気になることを比べてみましょう。
施主の立場で物事を考えられる業者は、材料を丁寧に扱います。

現場をきれいに保つことを心がけます。

近隣住民の目を意識して行動できます。
それは、入居後のあなたを守ることにもつながります。

天気の良い日だけでなく、雨の日にも複数の現場を訪れ、

じっくり観察してみましょう。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

親が心に描くことが子供に現われてくる・・・

親が心に描くことが子供に現われてくる・・・うちの子はよくできるすばらしい子だ」と信じたり、現状を肯定(こうてい)していると、その通りすばらしくやってくれますが、「うちの子は懶(なま)け癖(ぐせ)がついて困る」などと思っていると、その通り益々(ますます)懶(なま)けて勉強しなくなる。だから「すばらしい子だ、深切(しんせつ)で明るく素直なよい子だ」と信じてあげればよいのです。(谷口清超著『父と母のために』より)

子供にはついつい「ちゃんと何々しなさい」「これもう済ませたの?」などと小言じみたことを言ってしまいますが、この都度子供からは「今やろうと思っていたのに!!」と言う反発の言葉が返ってきます・・・

しかし振り返り考えますと、自分が言われてきたことと同じことを子供達にも言っていて、また子供達が返す言葉も自分が過去に言っていたことに気づきます・・・

次女が高校生の時に描いた油絵です。

そんな習慣を打ち消すには、意識的に自分の心を改めて、言葉を変えなければいけないし、何よりも「すばらしい子だ、深切(しんせつ)で明るく素直なよい子だ」と信じてあげなければいけないですね。親が勝手に怠けているのではないか?などと疑えば、きっと言葉の創化力でそんな姿が現れてしまうのかもしれません。思った通りに現れるように、「親が心に描くことが子供に現れて来る」ことをしっかりと肝に銘じて子供に接したいと思いました。今が一番幸せです ありがとうございます!!


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┃ 「 室外機によるトラブルを避けるために 」
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■隣家への配慮に必要なスペースは記載されていません
エアコンを製造する企業のホームページを見ると、

室外機の設置スペースについて

ミリ単位で記載されています。

そこに記載されているのは、

修理点検や放熱のために必要なスペースです。
ご近所トラブルを避けるのに必要なスペースではないことを

理解しておきましょう。

■後から設置した側が苦情を受けやすい
室外機によるトラブルの主な原因は、

『放熱のための風』と『運転音』です。
・熱風が直撃するので窓を開けられない

・熱風が当たるエリアだけ垣根が枯れた

・寝室の近くに室外機が設置されてから、うるさくて眠れない

などの苦情を訴えられるのは、

隣家より後に室外機を設置した人。
そんなトラブルで苦しまないために、

隣家への配慮を忘れないようにしましょう。

■間取りを決める際、エアコンと室外機の設置場所の確保を
・エアコン(室内機)との距離が近い

・水平に設置できる

・直射日光が当たりにくい

・雨ざらしにならない

・放熱や排水、修理点検できるスペースがある

・隣家の迷惑にならない

・建物の外観を損ねない

これらの条件を満たす室外機の設置場所は限られています。
たとえば、

2階のエアコンの室外機を1階に置く場合、

その距離が離れるほど電力効率が落ちます。

もし、そこが

直射日光を長時間受ける雨ざらしの場所なら、

電気代や耐久性も気になるところです。
間取りを検討する際は

エアコンと室外機の場所まで計画して、

先々の苦労を減らしたいものです。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

原因はすべて自分の心にある・・・

原因はすべて自分の心にある・・・人間は、心によって自分の運命をつくり出す。周囲が悪いからこんなになったと、人はよく考え勝ちであるが、それでは自分自身の自主性など何処(どこ)にもないであろう。不足の心は不足の環境を生み出す。この不平不満の心を、感謝の心に変え、“与える心”になると一切がよくなる。(谷口清超ヒューマンブックス9『善意の世界』より)

人は日々いろんな選択をしながら生きています。楽しいこともありますが、苦しいことやたまには理不尽なことも突きつけられて、選択に迫られます・・・

理不尽なことを受けかぶり、結局うまくいかなくてとてもショックが隠せない事態に陥ることもあります。その時私たちはどう思うでしょうか?たいがいは悔やんだり恨んだりすることが多いです。普通だったらそうですよね!ただ私たちは選択は迫られても、決定するのは必ず自分自身なのです・・・

「世の人は我を何とも言わば言え我が成す事は我のみぞ知る」 坂本龍馬の有名な言葉です。龍馬のようでありたいですね!

自分の人生の主人公は自分であります。だから周りの環境や他の人の言動のせいで、人生が変わることは決してありません。「不足の心は不足の環境を生み出す。この不平不満の心を、感謝の心に変え、“与える心”になると一切がよくなる」結局今置かれている状況の”原因はすべて自分の心にある”のですから、このことを肝に銘じて、日々精進しなければと思うことでした。今が一番幸せです ありがとうございます!!

坂本龍馬にゆかりのある京都の高台寺です。

【 『衣』『食』より後回しな『住』 】

今日は『衣』『食』『住』に対する行動についてです。

「危険なのは充分わかっているけど可愛い服だから」

という理由で、子どもにフードやヒモ付きの衣類を着せますか?

公園で遊ばせる時などは危険性が高まりますから、わが子が大切であればあるほ

ど着せたくないですよね。

次に『食』です。

食品を買う時、食品添加物や生産地、消費期限や使用農薬の有無について、全く

気にならないという人は、まずいないでしょう。

異物混入に関する報道や反応を見ると、食の安全性を重視する人が多いことがよ

くわかります。
ところで安全性の高い住まいというと、どんなことを思いつきますか?

地震に強く、断熱性に優れ、防犯対策もバッチリ・・・。

そんな住まいだと、確かに安全ですね。

しかし、健康で安全な暮らしに欠かせないものがまだあります。
それは『素材』です。

化学物質が含まれた材料で家づくりをするとシックハウスの原因になります。

アトピーやぜんそくなどを重症化させる場合もあります。

安全性を高めるには、まず室内の空気を汚染するような材料を使わないことを最

優先とし、その素材と予算でどんな家を建てられるのか逆算する必要がありま

す。

そうそう、健康に暮らせる新居づくりができたのに、買い足した家具やDIYの

際に使った材料が原因で、シックハウスで悩む人がいるのをご存知ですか?

もしそれらをネット通販などで購入するのなら、安全性に問題がないかを、まず

充分に調べてくださいね。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

“しよう”と思うよりも“出来る”と思え・・・

“しよう”と思うよりも“出来る”と思え観念は意志よりも強力な実現力を有(も)つ)・・・意志の力よりも観念の力の方が実現力が強い。吾々(われわれ)が歩いてみて歩けるのは、「歩くことができる」という観念があるから歩けているのである。だから“できる”という観念をコトバのちからで持続すれば、無限の可能性をそれだけうまく引き出すことができることになる。(谷口雅春著『生命の根元を培う新しき教育』より)

先日鹿児島市内にある梅ヶ淵観音に行ってきました。目的は末娘の高校受験合格の御礼参りでした・・・

私も絵馬には〇〇高校に合格しますように・・・と書きましたが、まあ皆さんそのような書き方をしておりますよね。ただ心の法則等を学びますと、それは間違いですよと書いてあることが多いです。上記の言葉もそうですが、“しよう”と思うよりも“出来る”と思え。意思より観念の力が強いので、「合格しますように」ではなく、「既に合格しました。ありがとうございます」が正しい祈りだといえそうです・・・

常にイメージを駆使して、希望校の制服を着て、キャンパスライフを満喫している姿を描いたり、そこの教室で授業を受けている姿を描いたりすることの方が可能性が高いということですね・・・

娘にもそんなアドバイスをいたしましたが、はたしてしていたかどうだか(笑)まあそれはどうであれ、無事合格していたので一安心でした。後は本人次第です・・・今回の受験期間を通して、自分自身の進路についてもいろいろ考える機会になりました。どうも今年は変革の年になりそうです。まずは娘のお蔭?で朝型人間に変わらざるおえないので、そこから動きがありそうです。是非とも観念をコトバの力で持続して、無限の可能性を引き出していきたいものです。今が一番幸せです ありがとうございます!!


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┃ 「 日差しの変化を考慮する 」
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■夏至から秋分まで
太陽の角度は、季節によって変化します。

今の時期は低いですが、夏はとても位置が高くなります。

そのため、夏の日差しは

朝と夕方に限って、北側の窓からも侵入します。

■入射角を意識する
北側の窓の近くに置かれたベッド。

そこは、夏の朝日が届く場所。

まだ眠っていい時間なのに、眩しくて眠れない…。
そんな時、カーテンの遮光性が低かったら

買い替えるまで眩しさを我慢するしかありません。

「北側の窓に日差し対策は不要」

と油断すると、思わぬ出費に泣く可能性があります。

###name###さん、気を付けたいですね。

■日々の暮らしを、より具体的にイメージする
「起床時間は、夏も冬も6時半」

「冬はともかく、夏は帰宅したらすぐに入浴する」

「勉強は、夜より早朝にすることが多い」

など、いつ・どこで・どんな風に過ごすかを

より具体的にイメージしましょう。

そして、そこに太陽の動きを当てはめてみましょう。
西日が差す時間帯に入浴するなら、

浴室の西側に窓があるとつらいですね。
朝の直射日光を避けた場所に机があるなら、

朝の光を穏やかに感じながら勉強ができます。
ドアとクローゼットの配置の関係で

窓の前にしか机を置けない。

夏だけは、勉強する時間帯に直射日光が届いてしまう…。

そんな時は、窓の位置を高くするか、

遮光性の高いカーテンを設置しましょう。

そうすれば、直射日光によるストレスとは無縁です。
間取り図を広げて

時間ごとの家族の行動パターンを振り返ってみませんか?

対策が必要な場所が見つかるかもしれませんよ。

 

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愛は審(さば)かない。相手に感謝の念を送れば相手は自分の味方となる・・・

愛は審(さば)かない。相手に感謝の念を送れば相手は自分の味方となる・・・すべての人間は皆、神の子であり、同じように神性・仏性(ぶっしょう)が宿っているのであるから、本心に於(おい)て悪い人などは決して無いのである。「汝(なんじ)の敵のために祈れ」とイエスは教えたが、その本当の意味は汝の敵のように見えている者も、本来は味方であるところの「実相」を念じてやれという意味である。(谷口雅春著『新版 生活の智慧365章』より)

人は何か自分に不都合な出来事があると、ついつい人を裁いてしまうことがあります。もちろん皆さんがそうであるとは思いませんが、たいがい悩みの根本は人との諍いが原因であることが多いので、どうしてもそのような流れになってしまうのです・・・

私もそのような問題に多々ぶつかりますが、その問題を相手のせいにしている間はまったく解決しないどころか、ますます泥沼にはまってしまいます。そしてしばらくはそんな状態の中紆余曲折していましたが、本当に行き詰った時に上記のような「愛は審(さば)かない。相手に感謝の念を送れば相手は自分の味方となる」という言葉に出会って、自分を冷静に見つめ直すと自分に対する問題点というものが見えてきました。自分の至らない点とその問題との関係がだんだん理解できて、ああこの問題はこちらの欠点を気付かせていただいたのだなと気付き、心から申し訳なかった~と思えた時、その問題は解決しました。そして相手に感謝できた時、相手は私の良き理解者となってくれました・・・

イエスキリストの「汝(なんじ)の敵のために祈れ」という言葉も最初は何を言っているの?と思いましたが、体験を通してその真意を実感いたしました。改めて良い言葉や教えを学ぶことの大切さを感じることでした。今が一番幸せですありがとうございます!!

 

【 生活設計、もう立てましたか? 】

新築の目的は、

家族がより幸せに暮らすことでしたよね。

そのためには、安全予算を厳守しなければなりません。

安全予算を算出するには、

現在の家計を把握するだけでは不十分です。

20年後、30年後の家計まで予想しなければなりません。

その時に欠かせないのが、生活設計を立てることです。

生活設計を立てると、それぞれの段階でやるべきこと、

やってはいけないことが明確になります。

ここに、興味深いデータがあります。

生命保険文化センターが、

具体的な生活設計を立てている人の割合を調べたものです。

●年齢別

20歳代・・・26.4%

30歳代・・・37.9%

40歳代・・・39.8%

50歳代・・・42.2%

60歳代・・・43.3%

●世帯収入別

・300~500万円未満・・・・39.6%

・500~700万円未満・・・・46.4%

・700~1,000万円未満・・55.7%

・1,000万円以上 ・・・・・60.1%

●住居種類別

・持家・ローンあり・・・42.3%

・持家・ローンなし・・・45.3%

・持家・夫婦以外名義・・25.4%

・賃貸住宅 ・・・・・・32.4%

・社宅 ・・・・・・・・50.0%

ちなみに、生活設計を立てない人は、

・将来の見通しを立て難いから

・経済的な余裕がないから

などを理由として挙げています。

 

『将来の見通しを立て難い』

ということは、

「住宅ローンを無事に返済できるかわからない」

ということですよね。

『経済的な余裕が無い』

ということは

「住宅ローンを組んだら、

今以上に生活が苦しくなる恐れがある」

ということですよね。

生活設計を立てないで新築した結果、

生活が苦しくなり、

破産や離婚に至るケースは少なくありません。

将来までの生活設計をし、一年ごとの収支を予想できれば

安全な予算がわかります。

予算次第では、新築より中古や賃貸の方が

家族が幸せに暮らせるかもしれません。

家づくりを始める前に、

まずはその見極めをしておきたいものです。

今回紹介したデータは、平成25年のものです。

3年おきの調査なので、

そろそろ最新版が紹介されることでしょう。

「生活予算を組んでいる人の割合が増えているといいなあ」

と願っていますが…どうなるでしょうね。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

あらゆる人生の出来事は、魂の教訓のために現れて来る・・・

あらゆる人生の出来事は、魂(たましい)の教訓のために現れて来る・・・この世で出あう事件や人々は、みな何かを教えてくれる“先生”のようなものである。だからこの世は「人生学校」とも言う。そして年の若い青少年が生徒で、年寄りが先生という訳でもない。全ての人が先生であり、又生徒なのだ。そのような「人生学校」を通して、人は皆「魂(たましい)を向上させる」のだ。(谷口清超著『「人生学校」はすばらしい』より)

日々生活をしていれば、様々な出来事に遭遇します。楽しいこともいっぱいありますが、大なり小なりの問題にも多々ぶつかります・・・余り変化のない日常の内容は、時間とともにすっかり忘れてしまいますが、とっても楽しかった事や強烈にショックだった出来事は、いつまでたっても覚えています。特に嫌だったことはさっさと忘れて、心の奥底に葬り去りたい!!などと思う方もいるかもしれません。しかしちょっと待ってください!!ここにたいへんな落とし穴があるのです・・・

とても楽しかったことはいつまでも覚えていて正解なのですが、とても嫌な事をそのまま何もせず忘れさってしまうことは”NG”であります。というのもその問題に対する心の向き合いがなされないで、その問題をクリアしないまま次に進もうとしても、その先には決して進めないからなのです。そうそれがこの宇宙のルールだからです・・・

義務教育は別として、高校や大学は授業の単位をクリアしなければ進級や卒業をさせてくれません。クリアしなければ再度クリアするまで何度でも繰り返しです。そういう意味では「人生学校」も全く同じなのです。自分に与えられる課題は今どうしても学ばなければならないもので、中学生には中学生の問題、高校生には高校生の問題というように、神様は私たちが今のレベルで必ずクリアできるような問題のみを与えてくださっています。よって直面した課題は必ずクリアしなければ、どうしても先へは進めないのです・・・

例え苦しい課題であっても逃げずに自分の問題として受け止めて、必ず乗り越えられると信じて取り組む。そして「あゝこの問題は、私にこのことを教えてくれるために与えられたのだ。ありがとうございます」という心境になった時、この課題をクリアして、魂を向上させることができ、自分のステージを上げることができるのです・・・

これじゃ藁尾もすがる祈り方ですね・・・

最近は身近で相続の話しがあったり、過去に名声のあった方々の話しを聞いたりする中で、人生の目的とは何か?と本気で考える機会が多くなりました。「地位」「名誉」「財産」というものは諸行無常であります。この肉体が消えればまったく意味がありません。そこで思うことはただ一つ「人生の目的は魂の向上である」ということであります。これからもいろんな教訓を学びながら魂の磨きに力を入れて、神様から「今期はこれだけ生長したか!!感心!感心!」と褒められるような生き方ができたらいいなあ~と想うことでした。今が一番幸せですありがとうございます!!


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┃ 「 ダウンライトによる火災を防ぐ 」
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■火災の発生状況
押し入れや納戸、室内や洗面所などに設置されたダウンライト。

そのすぐ下まで

布団や衣類、ダンボール等の収納物を積み重ねて置いた状態で

ダウンライトを消し忘れたり、

スイッチが入ったことに気づかなかったために

ダウンライトの熱で着火して火災が発生しています。
ダウンライトの火災は、

平成23~27年までに47件発生。

そのうち、直下に置かれた布団や衣類などが

ライトの熱により火災となった事案は26件です。
昨年は、1~9月迄の9か月だけで

同様の火災が10件発生しています。

■火災を防ぐために
・室内や物置、納戸、洗濯機置場等の収納スペース内の

ダウンライトの設置箇所をよく確認する
・ダウンライトを使用する際は、

メーカーの説明書やホームページに記載されている

安全上の注意事項をよく確認し、

ダウンライトから収納物まで適正な距離を取る
・室内や収納スペースを出入りする際は、

照明器具の点灯状況をよく確認する
・ダウンライトのスイッチの押し間違えや、

体や物にスイッチが接触することによる誤点灯に注意する

■注意点
ダウンライトの種類によって、

電気工事士の有資格者しか交換できない場合があります。

交換時期の目安は8~10年程度ですが、

半年に1回程度の清掃(無資格者でも可)と、

有資格者による3~5年程度に1回の点検が必要です。
LEDは火災が起きにくいという人もいますが

そうとは言い切れません。

というのも、LED照明による火災は

平成25~27年の2年間で24件発生しているからです。

(東京消防庁の調べ)
掃除しやすく、見た目が素敵なダウンライト。

正しく設置し、安全に使いたいですね。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

人を恨まない、そして人を赦すこと・・・

人は「赦(ゆる)し」の大きさによって計られる・・・何事が起ってきても、他人の責任にしてはならない。自分の人生の責任者は、自分以外の何者でもないのである。あなたは人を赦(ゆる)すことによって、あなた自身の心を高め上げ、又相手をして、より一層素晴らしい人間にすることが出来るのである。ひとを責めるよりも、自分の「徳」の足(た)らざるを反省せよ。(谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より)

嫌なことをされたら腹が立ちます。誹謗中傷を受けたらその人を恨みたくなります。これはどんな人であっても同じではないでしょうか。その内容の大小の度合いにもよりますが、その出来事に対して赦せる時と赦せない時もあることでしょう・・・

ただ言えることは「恨み」ってとても疲れるということです。自分自身が極度に疲れて、何もかも手につかなくなりますので、どんどん自分がみじめになってきます。赦せないことで、その影響は赦せない相手ではなく、結局自分自身が一番苦しくなってしまうのです。そして自分の徳をどんどん下げてしまいます・・・

仏教用語に「慈悲喜捨・四無量心」という言葉があります。

慈は、慈しむ心のこと、悲は、憐れむ心のこと、喜は、一緒に喜ぶ心のこと、捨は、偏見や差別を捨てる心、平等で落ち着いた平穏な心のことです。

慈悲と二語で表されることもありますが、この場合、慈は、慈しむ心で楽を与えること、悲は、憐(哀)れむ心をもって苦を抜くことで、抜苦与楽《ばっくよらく》とも言われます。喜捨も二語で表されることがあり、我執、偏見、差別を捨てて、一切のものに対して平等の心を持ち、共に喜びを分かち合うことであります・・・

徳の高い人だったらきっと、人の嫌がることはしないと思います。ただ残念ながらまだ発展途上の方々もいらっしゃいます。その方々から受けた仕打ちを心で恨み返せば同じ穴のムジナとなり、自分のレベルもどんどん下げてしまいますので、ここは相手を恨むのではなく慈悲の心で赦す努力をしなければなりません。もし赦すことが出来ればとても心は軽やかになります。自分自身を傷つけずにすみます。もちろん決して簡単なことではありません。その行為は人生最大の試練かもしれません。ただ自分の魂の為にも「人を恨まずに赦す」修練は必要だなと改めて感じることでした。慈悲喜捨の心を持って「人を恨まない」「人を赦す」ことに努めていこうと思います。今が一番幸せですありがとうございます!!

【 コンセントとLANの検討はご一緒に 】

新居で暮らし始めてから

「コンセントの位置が使いにくい」

「コンセントの数が足りなかった」

と嘆く人がいます。

必要な場所に必要なものがないと、とても不便ですよね。

ところでコンセントについて検討する際、ぜひ一緒に考えてほしいこと

があります。それは、『LAN』です。

最近は、インターネットを利用する機器が増えました。

PCやプリンタ、テレビやDVDレコーダー、携帯電話や携帯ゲーム機…。

家族全員が利用している機器の数を合わせたら、かなりの数になることでしょ

う。となると、新居でも快適なネット環境を整備する必要があります。

無線LANは、利用する場所を選ばないので便利です。

しかし、複数のご近所さんがそれぞれの無線LANを利用している時間帯は、

たびたび通信が途切れることがあります。

有線LANに比べると通信速度が遅く、セキュリティ面で不安が残ります。

一方の有線LANは、通信速度やセキュリティ面に問題はないものの、

壁内にLANケーブルを通す必要があります。

住み始めてからケーブルを通すのは大変です。

何より、あちこちの部屋に作業者を呼んで工事してもらうのは

気分的に嫌ですよね。

それなら、コンセントの配置を検討する際は、

LANについても検討してみましょう。

全部屋に有線LANを設置しなくても、

テレビやPCをよく利用する場所だけ設置するなど、

自由にアレンジできます。

もしゲーム好きなお子さんがいるのなら、

成長と共にPCゲームに興味を持つかもしれません。

戦闘系のゲームの場合、

データ通信量が多いので、無線LANで対応するのが難しいとか。

また、PCを利用して在宅ワークをするなら、

通信速度だけでなく、安全性も高めたいですよね。

図面を見ながら暮らしをイメージするのは、簡単そうで難しい作業です。

しかし、間取りや使い勝手を見直すチャンスでもあります。

コンセントとLAN環境は、セットで検討したいものです。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

人を富(と)ませば、わが身また富む・・・

人を富(と)ませば、わが身また富む・・・吸った空気をはき出して、また吸うと、空気の「無限供給」が利用できます。「富」もそのようなものです。もっている富を、感謝と報恩(ほうおん)の心で、他の人々を生かす事業に投資したり、公益に奉納したりして、他(ひと)を豊かにさせれば、そこから無限循環が始まって、自分も富むことになるのです。(谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より)

環境の良い場所に行きますととても空気がおいしくて、思わずたくさん吸い込んでしまいますが、せっかくだからとあまりに吸い込み過ぎてよく苦しくなります。当たり前ですが人間の身体として入れ込む容量限度があるので、入れ込もうとしてもそれは無理なのです。でも人間は欲張りなのでしょうか、つい欲しいものを無理やり詰め込もうとします。これはひとつの例えですが、そんな生活を送っている人が結構多いのも事実です・・・

世の中の摂理にはバランスが大切です。出し入れのバランスもしかりでして、入れるためにはまず出さなければなりません。新鮮な空気を入れるためには、まず今体内にある空気を吐ききらなければたくさんは入ってこないのと一緒です・・・

今の日本は1997年以降デフレが続いています。この原因はお金を循環させないからです。いくら日本銀行がお金を何百兆円刷っても、それを公共投資等でお金を回さない限りなんの意味もありません。政府の緊縮財政がその根源であると云われています。やはり今持てるものをいかに人々のお役立ちの為に投資できるか!始めに出して人を潤わせて循環させれば、結局は人に貢献した対価としてまた自分に還ってくる!!それが「無限供給」であるということですね。こうして聞けば当たり前のことなのですが、目の前だけ見ていると、このことをすっかり忘れてしまうものです。宇宙の法則である「与えれば与えられる」この言葉を常に意識しなければいけないと改めて思うことでした。今が一番幸せですありがとうございます!!

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┏・__| ロロ|__・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃ 「 結露を招く暖房 」
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■開放型暖房機器

灯油やガスなど、

燃料を燃やして室内の空気を暖める暖房器具のことを

『開放型暖房機器』といいます。

ファンヒーターやストーブが、これに該当します。

炭素と水素から成り立っている燃料は、

それを燃やす過程で水を生み出します。

灯油を燃料とした場合、灯油1リットルに対し、

1.1リットルの水分が発生します。

■温度差は結露のもと

家族がいるリビングは石油ファンヒーターで暖房。

隣室は誰もいないから、節約のために無暖房…。

そんな家庭は少なくないのではないでしょうか。

室内と屋外も含め、

隣り合った場所の温度差が大きいほど、

結露のリスクは高まります。

外壁や内壁の断熱性を高めても、

室内で水分を生み出す作業を続けていれば

結露を防ぐのは難しくなります。

■国民生活センターによるテスト(2007年)

テストは、換気扇などの設備のない

一般的なプレハブ住宅の6畳洋室の部屋を

使って行われました。

設定温度20度での室内空気の汚染を調べるものです。

結果、部屋を閉め切って使用した場合、

わずか10分前後で、二酸化窒素濃度が

健康保護のための目安となる濃度を超える

ことがわかりました。

高濃度の二酸化窒素は、健康な人でさえ粘膜や気道に刺激を受けたり、

肺の機能低下などの呼吸器障害が発生するとか。

体重当たりの呼吸量が大人よりも多い子どもたちは、

大人以上に影響を受けやすいともいいます。

結露や空気汚染のリスクを減らすため、

住まいの断熱性だけでなく、暖房や換気の方法についても

しっかり考えておきたいですね。

 

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