同情されたいと思うと、同情されるような境遇を引き寄せる・・・

同情されたいと思うと、同情されるような境遇を引き寄せる・・・“同情されたい”と云(い)う思いは、人から“憐(あわ)れんで貰(もら)いたい”と云うことですから、憐れまれる為(ため)には、何か良くない事が起らなければ他(ひと)は同情してくれないでしょう。だから、他に同情して欲しいと思いますと、何か不幸を起こすとか病気を起こすとか云う事を潜在意識がつくってくれるのです。(谷口雅春著作集第5巻『人間無病の原理』より)

潜在意識というのはとても単純で、なおかつ心に思う出来事が他人のことなのか、自分のことなのかを区別できないので、自分に対する思いであっても、他人に対する思いであっても、皆自分の問題として受け止めるのだそうです。つまり心に思ったことは良きにしろ悪しきにしろ、全て自分に返ってくるということなのです。心のあり方は実に面白いものです・・・

つい自分の方に振り向かせたいために、同情されたいという思いを起こすと、“同情されたい”と云(い)う思いは、人から“憐(あわ)れんで貰(もら)いたい”と云うことですから、憐れまれる為(ため)には、何か良くない事が起らなければ他(ひと)は同情してくれないのです。心がしっかりそれを実現してしまうのです・・・

そこがわかっていれば、私たちがおこなうことはただ一つ。常に良いことのみを言葉で発したり、自分を素晴らしい存在と認めたり、周りにいない人のことを褒めるたりすることです。潜在意識は全て自分のことと受け入れて、それを実現化するために、全力で活動を始めます。結果自分の人生は喜びと感謝に満ち溢れた姿で現れてくるのです。このように潜在意識は素晴らしい夢の実現自動製造機であるとともに、使い方を間違えると最悪の人生が現れ兼ねませんので、心の使い方をしっかりと学ぶことが大切であります。改めてそんな思いを持つことの重要性を感じることができましたありがとうございます!!

 

【 1つの土地には5つの価格があります 】

土地選びをする時、その地域の土地価格の相場が気になるものです。土地価格を表すのに『一物四価(いちぶつよんか)』という言葉があります。

『1つの土地に4つの価格がある』という意味です。

4つの価格とは、

・実勢価格・・・実際の取引が成立する価格

・公示地価・・・国土交通省が公示する『標準地』の価格

・相続税評価額・・・相続税や贈与税を計算するときの基準となる

課税価格

・固定資産税評価額・・・固定資産税などの税金を計算する基準と

なる価格

のことです。

これに

・鑑定評価額・・・不動産鑑定士(補助)が鑑定した不動産の価格

を加えて『一物五価』ともいいます。

土地の価格は、価値を知る目的に応じて変わってしまうんです。
あなたが気に入った土地を見つけた時、その価格が適正かどうかチェックしたいなら実勢価格を調べると良いでしょう。

実勢価格を調べる方法のひとつとして、

国土交通省の『不動産取引価格情報検索』があります。

(http://www.land.mlit.go.jp/webland/servlet/MainServlet)

不動産取引を行った当事者にアンケート調査を行い、

その結果をデータ化して公表しているものです。

(スタッフが新築した際にも調査票が届きました^^)

画面左側の検索条件を入力すれば、

・最寄り駅の名称や距離

・取引総額

・土地の坪単価や面積、形状

・前面道路の幅員や種類

・取引時期

など、さまざまなことがわかります。

なかなか興味深いデータなので、ぜひ一度覗いてみてください。
ところで土地に5つの価格があるということは、6つ目の価格として皆さんなりの価格(=値切り)を土地業者に提示してもいいということでしょうか?
はい。もちろんOKです。しかし、ただ単に「安くしてくれ」というのはいけません。それでは相手に失礼です。

なぜその価格にしてほしいのか、その根拠を相手に伝えなければなりません。

例えば、

「土地と建物で3千万円の予算があります。こんな建物を計画しているので、建物に2千万円の予算が必要です。今の収入では、これ以上融資を受けることができません。予算に合う土地を探そうとしたのですが、この土地以上に気に入るところを見つけられませんでした。」

という具合に。

これは、かなり自分勝手な根拠です。しかし、それでいいんです。後は、相手がそれを受け入れるかどうかですから。人気が高い土地なら、この交渉は受け入れられないでしょう。

しかし、一日でも早く売りたい状態であれば業者は交渉に応じます。

ただし、

「○か月以内に新築するのなら売ってもいいですよ」という具合に、業者からも条件を提示されることはあります。

ところで土地の価格交渉はOKですが、建物の価格交渉はお勧めできません。なぜなら、材料の質を落とされたり、手抜き工事をされるリスクがあるからです。

用心してくださいね。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

責任を他に転嫁するような心情で大成はしません・・・

「自分に責任がない」と思い上(あが)るともはや向上はあり得ない・・・吾々(われわれ)の眼前にあらわれる困難は、吾々(われわれ)自身の心で「実相」の完全さを蔽(おお)い晦(くら)ましているからこそ起っている“幻影”である。自分を不幸ならしめ、不自由ならしめるのは、自分以外の何者でもない。社会制度や、親や世間が悪いと理屈をつけて、責任を他に転嫁するような心情で、どうして大成(たいせい)できるであろう。(谷口清超新書文集4『真実を求めて』より)

政治が悪いとか社会制度が悪いとか、あの上司がいけないんだとか。つい責任を他に押し付けてしまいがちでありますが、本来は私たちの心のメガネが曇ってしまっているのか、はたまた汚れていることが原因で、不幸に見えているというのが実状であると上記の言葉は述べています・・・

いろんな方の経験等をお聞きしますと、困難から逃避された方々の循環話しは皆共通しています。こんなお話しを聞いたことがあります・・・その方の父親はたいへんな酒乱で、その為とても父親を憎んでいたそうです。そこで自分が結婚する人はお酒が嫌いな人をと思い、そんな方とご縁があって結婚したそうです。するとその旦那さんは何故か酒好きになり、酒を飲むと性格が変わり暴力をふるうということで離婚をされました。そして今度は絶対に失敗したくないと、誰から聞いても真面目で、お酒など今まで一滴も飲まないという方とお見合いをして再婚されたのですが、これまた結婚してから何故か、前の旦那に輪を掛けるくらいの酒乱となり、もう収拾がつかなくなってしまったそうです。その方はある人から、それは原因となっている基を解決しないで逃げている結果、その問題がいつまでもついて回るのだと教えられて、それから根本となっている父親を赦し、感謝する努力をされたそうです・・・

 

ある時ふと父親の優しい場面を思い起こすことができ、その後その方は父親を赦し感謝できたそうなのですが、なんとその心の転換が出来た時、今まで収拾がつかない酒乱であったご主人が、その後酒をピタっと止めてしまわれたのだそうです!!

これは嘘のような本当の話しでして、まるで魔法のようですが、人生の出来事はきっとこんな形で、その人にとってどうしても必要な問題が提起され、その問題解決のために努力をする。その問題を解決出来て、次のステップへと魂の生長がおこなわれる。このように人間の進化のため神様は試練を与えるのでしょう。そしてそれは、必ずその人が乗り越えられる問題だけが与えられるそうですから、逃げればいつまでも卒業できなくて、留年のように何度も繰り返しやってくるようなシステムとして現れてくるのでしょう・・・

そのように自分に起きる問題は、他人の問題ではなくすべて自分の責任として受け止めることのみが解決の道であるということを、しっかり肝に銘じたいと改めて思うことでしたありがとうございます!!

【 活断層にご用心 】

世界で発生する地震の約1割は、日本とその周辺で発生しています。

そのため、日本の住宅に用いられている耐震技術は、世界でもトップクラスで

す。しかし、いくら耐震性の優れた住宅でも被害を免れるのが難しい土地があり

ます。それは、活断層とその周辺です。

現在、日本で発見されている活断層は2,000箇所以上。

そのほか、まだ発見されていない活断層は、1,000箇所を下らないといわれ

ています。そんな活断層による被害を避けるため、地域によってさまざまな取り

組みをしています。

たとえば徳島県の場合、平成25年8月に、「南海トラフ巨大地震等に係る震災

に強い社会づくり条例」第55条に基づく「特定活断層調査区域」を指定しまし

た。「特定活断層調査区域」内では、一定規模以上の学校、病院その他の多数の

人が利用する建築物、及び、一定量以上の火薬類、石油類その他の危険物を貯蔵

する施設を新築する場合、事業者の方が活断層の調査を行い、「直上」を避けて

建築することが義務付けられています。

残念ながら個人の住宅は対象外ですが、近くにそれらの施設があるかどうかは、

判断材料の1つとして役立ちそうですね。

インターネットで検索すると、あなたが新築を希望する地域の活断層の状況が一

目でわかります。活断層上に建てると全壊か半壊は免れませんから、その土地を

買うのは避けた方が賢明です。

また、活断層近くの河川や水田など、地盤が軟弱な土地は、堅固な地盤に比べて

震度が大きくなるので要注意です。

どの土地に住むのか最終決断するのは自分自身です。

利便性と安全性のどちらを優先するかは、その人の置かれた状況によって異なる

でしょう。いずれにしても、後悔の無い選び方をしたいものです。

 

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「ありがとう」は世界最高の言葉・・・

感謝こそ全てを癒(いや)す心である・・・「神の子」なる人間に、本来死も病もない。それは唯(ただ)あるように見えているだけだ。目を覚ませば、すでに完全な「神の国」が今ここにある。それを心で“認め”“感謝”しさえすればよいのである。感謝によって心のブレーキが外され、生命力があらわれ、不可能と思われたことが可能となる。(谷口清超新書文集4『真実を求めて』より)

ありがとう」という日本語はとても美しい言葉です。同じ意味でも英語だと「サンキュー」ドイツ語だと「ダンケシェン」フランス語では「メルシー」スペイン語では「グラシアス」中国語は「謝謝」・・・

ひいき目かもしれませんが、言葉の響きの重みが違うような気がするのです。他の国の言葉は手を挙げながら、軽い挨拶のような響きを感じますが、日本語の「ありがとう」は心から頭を下げたり、合掌したりしながら言う言葉の響きを感じます。そんな意味でもこの「ありがとう」は、私自身の中では世界最高の言葉だと思えて仕方ありませんが、皆さんはどう思われますか?・・・

人間は本来完全円満で素晴らしい存在であり、その本来持っていることに感謝することこそが、すべてを良き方向に導く秘訣だということですから、私たちはもっともっと自分自身を認めなければいけません。悪いものは本当はなくて、それはただ心というレンズを通して見るものが、レンズの曇りでぼやけて見えていたり、レンズに付着物がついていて、いびつに見えていたりしているだけだったのです。それらの曇りや付着物を取り除けば素晴らしいものしか見えません。そんな素晴らしい、本来神の子である自分という存在に感謝できるものは、無敵である他ありませんよね!!本当素晴らしきかな。素晴らしきかな。ありがとうございます!!

■業者任せはやめましょう

「住宅ローンを比較するのは面倒だ。

業者と提携している金融機関があるなら

そこに決めよう。

提携するくらいだから信用できるところだろう」

という安易な理由で決めた結果、

後悔する人は少なくありません。

数千万円を借り、数十年に渡って返済する住宅ローン。

皆さんの暮らし方に最も適したものはどれでしょう。

じっくり探してみましょう。

 

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凡ゆる困難は、自己を磨く「砥石(といし)」である・・・

凡(あら)ゆる困難は、自己を磨く「砥石(といし)」である・・・問題は解決のためにあるのであり、問題が解決したのちには、今までよりも一層明るい世界が出て来るのである。困難にぶつかっている最中には多くの人々は、その困難をまるで敵であるかの如(ごと)く恐怖しがちであるけれども、困難は自己に内在する美質を磨き出すための「砥石」なのである。(谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より)

出来ることなら困難は避けたい!!誰だってそれが本性だと思うのではないでしょうか。叶うのであれば、一生楽して暮らしたいと私も思います。だた実際なんの変化もなく平々凡々な日々、全く問題もなく暮らすことが幸せかと考えますと、なんだが無味乾燥でつまらないなと思ってしまいます・・・

しかし実はそれこそが本当の人間であったのです。人間のこの世に生を受けた意味は「魂の向上」それこそが本性なのです。実際周りを見渡すとよくわかりますよね〜。例えばスポーツ選手。4年に1度のオリンピックの為に毎日毎日血の滲むようなトレーニングをしています。数分間で終わる試合のために何万時間も努力し続けています。途中怪我等で挫折を繰り返しながら、不屈の闘志で立ち上がり、あの一瞬に賭けているのです。それだからこそ、観客は魂が震える感動をいただけている。登山しかり、マラソンしかり、一瞬の頂上やゴールの喜びを味わうために頑張り続けているのです。「苦しみの頂点に栄光が待っている」困難がなければ人生は虚しい。「凡(あら)ゆる困難は、自己を磨く「砥石(といし)」である」なのであります・・・

人間の本当の輝きはダイヤモンドであり、今はそのダイヤモンドの原石である私たちを、困難という砥石が一所懸命輝かそうと努めてくださっているのだと思えば、本当に困難も有難いものと受け止めることができそうです。まさしく「難有り有難し」ですね!ありがとうございます!!


_    ⊂⌒⊃
/  \
┏・__| ロロ|__・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃ 「 住宅ローン。金利以外にも注目を。 」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 。・☆

■政策金利
銀行が資金を確保する手段の一つに、

日本銀行から融資を受けるという方法があります。

その際の金利は、政策金利と呼ばれます。

政策金利は、2008年12月から現在まで

ずっと0.1%のまま。
銀行は、その政策金利に自社の利益を上乗せして

住宅ローンの金利を決定します。

■付加価値に注目
現在、銀行の低金利競争は

限界を迎えていると言われています。
住宅ローンを提供するには、

広告費、審査費、保証会社への保証料、

通信費や人件費など、様々な経費が必要です。

これ以上金利を下げると、

経費を捻出するのが精いっぱいで

利益どころではなくなります。
ということで、最近は

独自の付加価値をアピールする銀行が増えました。
例えば、

・家事代行サービス

・グループ企業での買い物が毎日5%オフ

・定期預金の金利優遇

・提携金融機関のATM手数料無料

・他行宛ての振込が一定回数無料

といった感じ。
繰り上げ返済手数料や事務手数料、

団体信用生命保険の保険料といった

住宅ローンに直接かかわるものだけでなく、

付加価値も比較して、

最も適しているものを選びたいですね。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

我以外皆我師也・・・

一切衆生(しゅじょう)は悉(ことごと)く自分の先生である・・・あなたの家庭に住んでいる人、あなたが事務所で触れ合う上役(うわやく)、同僚、下役は無論のこと、かりそめにも偶然の行きずりに言葉を交わすに過ぎない人すらも、あなたの魂(たましい)の向上のための“師”であると共に“相互研修生”であるのである。まことに“一切衆生仏性(ぶっしょう)あり”である。仏性はわれらの“師”である。(谷口雅春著『真理は生活にあり』より)

私の座右の銘の一つが「我以外皆我師也」であります。これは「宮本武蔵」や「三国志」を書いた作家の吉川英治さんが座右の銘と書かれていたのを見て、その言葉のすごさに感動して私も取り入れることにしました・・・

日々の生活の中で、いろんな出来事に出くわしますが、その中で問題となるのは、ほぼ人との関わりあいでのことが大多数ではないかと思います。あの人にとても厳しいことを言われたとか、噂である人が私の悪口を言っていたとか、信じていたのに騙されたとか、その他諸々・・・

でもその反対のこともあります。彼はなんて素晴らしい仕事をされるのでしょうとか、この人の優しさに癒されるとか、彼女はなんでそんなに人の為に頑張れるのでしょうと、素敵な行いに感動することもあります・・・

私たちはその両方を、実に多くの方々から影響されて生きております。その出来事に対して自分自身がどのように受け取るのかで、まったく違う展開が起きることを、本来は皆さんわかっているのだと思いますが、残念ながらどうしてもポジティブには受け取れないというのが、ほとんどではないでしょうか!!

意識しないとマイナスに傾いてしまいます。これは心の習性によるものですから致し方ありません。だからこそこで大切な事は「言葉」であり「考え方」なのです!!どういう思いでその出来事を受け止めるのかに、すべてが懸っているのではないでしょうか。それがこの「一切衆生(しゅじょう)は悉(ことごと)く自分の先生である」という考え方であって、この考え以外に乗り切るすべはないと私は思っています。「我以外皆我師也」改めて素晴らしい金言であると思いました。ありがとうございます!!

【 自然の力で湿度を調整 】

今、あなたがいる部屋の湿度はどれくらいですか?

人間が快適な湿度は、40~60%だと言われています。

しかし、日本では

夏は70%以上に、冬は20%以下になることがあります。

快適に過ごすには、湿度の調整が欠かせません。

昔の住宅は、ふんだんに使われた木材や

障子・ふすまに使用された紙などの自然素材が

湿度を調整していました。

それに加えて、今より気密性が低く

適度な空気の循環がありました。

それらの力が、湿度の調整に役立っていたんです。

一方、昔と比べて気密性が高くなった最近の住宅は、

冬でも湿度が70%を超えることがあります。

調湿機能のない工業製品で建てられた住宅の弱点です。

気温28度以上、湿度70%以上になると

熱中症のリスクが高まります。

カビやダニが増えやすくなるので、

ハウスダストによるアレルギーも心配です。

湿度50%以下になると、肌やのどが乾燥し、

美容にも健康にも悪影響を与えます。

湿度40%未満になると、

インフルエンザウィルスの生存率が高まります。

静電気も生じやすくなります。

湿度が変わるたびに

除湿器や加湿器で調整するのは大変です。

それに、床下や押し入れなど、

湿度調整が難しいところもあります。

そんな時、

住宅そのものに湿度を調整する力があると助かりますよね。

炭や珪藻土は、

湿度を調整する自然素材として注目を集めています。

しかし、その種類によって

調湿機能が期待できないことは知られていません。

湿度は、人や住まいの健康に大きな影響を及ぼします。

自然素材を上手に取り入れて、健康を守りたいものですね。

 

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人を赦すと祈りが成就する・・・

祈りが成就(じょうじゅ)しないのは、自分が人を赦(ゆる)していないからだ・・・人を責め、又は審判(さば)き、批難する心を捨てて、「無限の赦し」であられるところの神愛と波長を合わすことが必要なのでありますこれは祈りを成就する上に是非なければならない条件でありまして、不和な者、怨(うら)まれている者などがある場合には、それと根本的に和睦(わぼく)しなければならない。(新選谷口雅春選集6『あなたは自分で治せる』より)

人は本来、天より正しいパイプが流れていて、願えばストレートに天に繋がり、その想いの実現に向けてしっかりとアドバイスが得られる仕組みが出来ているそうです。そしてそれにしたがって実践すれば、その願いが目の前に実現するようになっているのです。これが「思考は現実化する」ということのようです・・・

そうやって本来備わっているのにも関わらず、では何故現状で願ったことが実現しないのでしょう?そこに上記に書かれているような弊害が邪魔をしているのです。つまりその正しいはずのパイプにいろんな障害物や汚泥などがこびり付いて、その導管が塞がり気味になってしまっているのです。まるで血管にこびり付いたコレステロールみたいなものですね!その詰まりにより流れが阻害されていることが実現できない原因だったのです・・・

それを証拠に子供時代を思い出してみましょう・・・きっと子供の頃何々がしたい!とか何々が欲しい!とか純粋に想ったことが、実現していたということはなかったですか?そして誰でもそうだったと思いますが、赤ちゃんの頃はきっと誰でも愛らしい笑顔で、誰からも愛されていたと思います。それは何故か?それは赤ちゃんの心は純粋無垢で、誰に対しても憎いとか恨めしいとか、あの人は嫌いなどとは思わないから、常に神様とのパイプがきれいで、澱まず流れているからに他なりません。しかし、今の私たちはどうでしょう?あの人のあそこが嫌いだとか、あいつらムカつく!とか、いろんなマイナス要因を繰り返し、それも無意識に並べ立ててしまいます。そんな想いでは神様とのパイプが詰まってしまうのもうなずけるというものです。

祈りが成就(じょうじゅ)しないのは、自分が人を赦(ゆる)していないからだ」と云われているように、まずはこの部分を神道でいう禊、つまり水に流さなければ運命は好転しない!!ということですから、希望や夢をどうしても実現したければまずは、自分の心を顧みて、ここをしっかり実践しようではありませんか!またよい学びを得ました。ありがとうございます!!

【 自然の力で湿度を調整 】
今、あなたがいる部屋の湿度はどれくらいですか?

人間が快適な湿度は、40~60%だと言われています。

しかし、日本では

夏は70%以上に、冬は20%以下になることがあります。

快適に過ごすには、湿度の調整が欠かせません。
昔の住宅は、ふんだんに使われた木材や

障子・ふすまに使用された紙などの自然素材が

湿度を調整していました。

それに加えて、今より気密性が低く

適度な空気の循環がありました。

それらの力が、湿度の調整に役立っていたんです。
一方、昔と比べて気密性が高くなった最近の住宅は、

冬でも湿度が70%を超えることがあります。

調湿機能のない工業製品で建てられた住宅の弱点です。
気温28度以上、湿度70%以上になると

熱中症のリスクが高まります。

カビやダニが増えやすくなるので、

ハウスダストによるアレルギーも心配です。
湿度50%以下になると、肌やのどが乾燥し、

美容にも健康にも悪影響を与えます。
湿度40%未満になると、

インフルエンザウィルスの生存率が高まります。

静電気も生じやすくなります。

湿度が変わるたびに

除湿器や加湿器で調整するのは大変です。

それに、床下や押し入れなど、

湿度調整が難しいところもあります。

そんな時、住宅そのものに湿度を調整する力があると助かりますよね。

炭や珪藻土は、

湿度を調整する自然素材として注目を集めています。

しかし、その種類によって

調湿機能が期待できないことは知られていません。

湿度は、人や住まいの健康に大きな影響を及ぼします。

自然素材を上手に取り入れて、健康を守りたいものですね。

 

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感謝の心が起ったとき、人ははじめて幸福になれる・・・

感謝の心が起ったとき、人ははじめて幸福になれる・・・すべては神の恵みです。神の恵みに眼(め)をさましましょう。自分の力で何でも出来ると思っていた間は「有りがたい」という心は起らないのです。「有りがたい」という心、感謝の心が起ったとき、人間は、はじめて幸福になれるのです。「有りがたくない」と不平をいっている間は人間は幸福ではないのです。(谷口雅春著『美と健康の創造』より)

幸福ってなんだろう?そう考えることはありませんか?それはお金持ちになることでしょうか?有名人になることでしょうか?出世することでしょうか?いろんなパターンがあるとは思います。確かにここで挙げたことを実現することで、もちろん幸福を感じることもあるでしょう・・・

今、形になっている物や道具等の原材料は、すべて自然界に存在しているものを利用して造られています。また我々が生きる元になっている空気や水は、森の木や植物を通して創られています。我々が食べるお米や野菜などはどれ一つとっても人工的には出来ず、基本自然の摂理に任せて供給されています・・・

そう考えれば人間が行うことって、それを工夫したりアレンジしながら、本来あるものをパズルのように組み合わせて創造しているだけで、根本的なものは皆、最初から神様が準備してくださっているのですよね!!

それを思えば、自分の力だけでは何事も成すことはできないということです。いろんなものに活かされて、いろんな人にお世話になって、今の自分があることを自覚すれば、自ずと「有りがたい」という思いが湧いてきます。そんな感謝の心が起ったとき、人間は、はじめて幸福になれるのです。いつでも「ありがとう」こそが幸福であること。しっかり心に植え付けて日々過ごしたいと思いましたありがとうございます!!

[[こんなときどうするの?…リフォーム用語]]

今日はガーデニングについてです。

庭で植物を育てるのは楽しいですよね。

しかし、

・繁殖力が強すぎて、想定より広範囲に広がってしまった

・害虫退治や水やりなど、手入れが大変

・以前と趣味が変わったので、今の庭が好きになれない

などの問題が起きることもあります。

新しい趣味としてガーデニングを始めたものの、性格や生活スタイルに合わない

ために失敗する例もあります。

程よい労力で素敵な空間を楽しむには、プロの力を借りた方が良い場合もありま

す。今、ガーデニングについてストレスを抱えているのなら、専門業者への相談

を検討しましょう。

庭の管理が行き届かない家は、管理が行き届いている家より空き巣被害に遭いや

すいというデータがあります。

防犯の面からも、問題を放置するのは避けたいですね。

 

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子供はみとめて放つことが大切である・・・

子供はみとめて放つことが大切である・・・自分の息子を本当に愛するということは、自分の息子をこうしたいという状態に引きずって来ることではない。凧(たこ)を揚げようと思ったならば、凧の引く力のままに、その糸をすらすらと延ばして行かなければならないように、息子の生命(せいめい)の自然の働きそのままに生かして上げることである。(谷口雅春著『日常生活の中の真理 無門関・聖書篇』より)

子供は自ら食い扶持を持って、自らの意思で親を選んで生まれてくると云われています。よって形としては親が段取りをしたように思い、縛ってしまいがちですが、まったく親の所有物ではないのです・・・

どんな人の魂も各々独立したもので、魂の向上のために今この現象界で学んでいるのです。子供は親を通していろんな経験を学び、親は子供を育てるという修行を通して、本当の親になっていっているのかもしれません・・・

そう思えば子供を一つの人格として認め、みとめて放つことは大切なことなんだなあと思えるのですが、つい押しつけがましくなってしまうことも多々あります(汗)凧(たこ)を揚げようと思ったならば、凧の引く力のままに、その糸をすらすらと延ばして行かなければならないように・・・の言葉のように、自然の働きに任せながら、陰ながら軌道修正する働きに徹することが肝要だということですね!

ある先生の子供さんは、勉強は余りしていなかったけど、とてもテレビゲームが上手だったので、いつも「すごいね~」「さすがだね~」と良い所を褒めていたら、勉強もぐんぐん伸びて、一流高校、一流大学へと進学されたそうです。

子供はみとめて放つことが大切である」しっかり肝に銘じたいと思いますありがとうございます!!

【 造成地の注意点 】

あなたは、宅地の造成に「盛土(もりど)」や「切土(きりど)」といった方法があるのをご存知ですか?

盛土の場合、最も心配なのが地盤の弱さです。

転圧などの方法で強度を増す対策をしますが、土の状態をある程度安定させるには造成してから1年以上必要です。(人によっては、10年以上は土地を寝かせた方が良いといいます。)

また、もともとの地盤が弱かったり、田畑や湿地などを造成した場合、家を建てるための十分な強度を得られないことがあります。

その場合、地盤改良工事をしてから新築することになります。

一方、「切土」は、斜面の一部分を切り取り、平坦な土地をつくる方法です。

ですから、もともとの地盤は固く締まった状態です。ただ、切土である程度平坦にした後、表面を平坦に整えるため、盛土をするとその分だけ地盤の強さが不安定になります。といっても、切土の上に盛土をするならまだ安心。

最も心配なのは、切土と盛土が敷地を二分しているケースです。

そんな土地に新築したら、盛土に建てられた部分だけが年月とともにじわじわ沈んでいく・・・という最悪のケースもあり得ます。

宅地造成の際、造成前の現況測量図をもとに、造成計画図がつくられます。そこに記載されている造成前後の地盤の高さを比較すると、造成方法が切土か盛土かわかります。

まあ、そこまで調べなくても、普通なら、土地の販売業者に聞けば造成方法について教えてくれるとは思いますが。

地盤改良の費用が大きいほど、家本体に使える予算が減ってしまいます。

それを避けるためにも、土地選びの際は地盤の強度も意識したいものです。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

 

和解とは相手に感謝することである・・・

和解とは相手に感謝することである・・・和解とは単なるアキラメの妥協(だきょう)ではありません。現象の悪しき姿をそのまま肯定して、それを怺(こら)えて和解するというのではないのであります。感謝して本当にその人の実相を拝んだ時、その人の現象(あらわれ)がクラッと一変して、本当にすばらしい神の子の姿があらわれてくるのであります。(谷口清超ヒューマン・ブックス1『愛と祈りを実現するには』より)

私が若い頃、親戚間でとても悩んだ時期がありました。何をやっても辛く当たられることが解せずに、相手をとても恨んだりしながら日々過ごしておりました。どうしても相手の悪しき部分しか見えなくなりますので、その姿を見るだけで嫌悪感いっぱいになります。目も合わさず、会話もせずで、傍からみればたいへん不自然な状況が何年もつづきました・・・

こんなことではいけないと、むりやり妥協して接しようとするのですが、こちらも苦しくなるし、相手も頑なになるという悪循環の日々です。しかしずっとこんな状況がつづくのは本意ではありませんので、私もいろんな本を読んだり話しを聞いたりしながら、自分自身を変えるよう努めました・・・

そんな時に触れたのが上記の言葉です。「和解とは相手に感謝することである」感謝して本当にその人の実相を拝んだ時、その人の現象(あらわれ)がクラッと一変して、本当にすばらしい神の子の姿があらわれてくるのであります・・・

私はその方の今までたいへん苦労を重ね頑張られてきたことや、周りの方々への接し方、お仕事に対する愛情等を少しずつ理解するに連れて、気持ちがほぐれてきて、自分自身を顧みるようになりました。すると自分が先に相手を嫌っていたことも何となくわかってきました。だんだん相手に対する嫌な気持ちも薄れてきて、「逆に鍛えていただいてありがとう!」という気持ちに変わってきました。そして最後は感謝の言葉を述べられるまでになりました。今では私の良き理解者になってもらっています。自分自身に降りかかる問題の原因は自分の中にあり!そんなことを実感させていただいた貴重な経験でした。

和解とは相手に感謝することである」問題にぶつかるたびに振り返る言葉ですありがとうございます!!

[[こんなときどうするの?…リフォーム用語]]

 

今日は、壁内結露についてです。

寒くなると、結露対策が大変ですね。

結露といえば窓周辺というイメージですが、壁の中でも結露が発生することがあ

ります。それが壁内結露です。

原因は、壁の中の断熱材です。

断熱材が結露に濡れ、それが断熱材が木材に触れることにより、その木材が腐食

してしまうんです。

グラスウールやロックウールなどの断熱材は、水を吸うと縮んでしまいます。

そうなると、もう元には戻りません。

そのため、断熱性も低くなってしまいます。

「以前より冷暖房の効きが悪くなった」

「なんだかかび臭い」

といった不安があるなら、専門業者に壁内を調べてもらいましょう。

放置すると、カビが床下まで広がることがあります。

早めのチェックが大切です。

 

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今まで注がれた愛で、いまだ一度も無駄であったものはない・・・

今まで注がれた愛で、いまだ一度も無駄であったものはない・・・愛は、決して報(むく)いられずに失われるものではない。宇宙は「一つの心」でつながっておりますから、甲に施(ほどこ)した愛が甲から報いられなくても、乙(おつ)から報いられることがある。報いられない愛は、「天の倉」にたくわえられている福田(ふくでん)であって、また別の機会に、引き出されてくるのであります。(谷口雅春著『日常生活の中の真理 無門関・聖書篇』より)

よく、今までこんなに良くしてあげたのに、何も返してくれない!!と腹を立てる方がおります。しかし、こんな経験はありませんか?自分とは縁もゆかりもない方がすごく協力してくださったり、大変な場面で助けてくださったりしたことを・・・

その方にこちらは何もしていなかったのにも関わらずなんです。不思議だと思いませんか?こういう経験をした方が上記の言葉を聞くとすっと理解されるのではないでしょうか。宇宙は一つの心で繋がっていて、注いだ愛は決して消えることなく、特定の相手ではなく巡り巡って違う形で違う人から返ってくることを・・・

それがしっかりわかっていれば、愛を与えることに躊躇する必要はありません。見返りなど考えずに、どんどん人に喜ばれることや元気づけるおこないを実践して、たくさんたくさん「天の倉」に貯金をすればいいのです。なんでもこの宇宙銀行はすごく利子がよくて、必要な時に必要なだけ使えるそうですよ!特に人に気づかれず、脚光を浴びない陰徳は、たくさん貯金されるそうですから、どんどんやろうではありませんか。トイレ掃除や道路の清掃、ゴミ拾い。お年寄りに席を譲ったり、落ち込んでいる人を、言葉で勇気づけることだってすごい徳積みです。私の周りにも、「接する人達を幸せにしたい!!」と行動されている方がたくさんいらっしゃいます。そのような人がもっともっと増えれば、間違いなく未来は明るくなることでしょう!!是非私もそうでありたいと願う今日この頃ですありがとうございます!!

【  知識不足で数十万~数百万円の損!? 】

自然災害が増えている今、住宅の性能だけでなく、地盤や地質に関心を持つ施主

が増えています。

しかし、住宅業者によってはその施主の不安を解消するだけの知識や技術を持た

ない場合があります。

地域密着型の工務店なら、地域の気候に合わせた家づくりは得意なはず。

しかし、その地域の地盤や地質の特徴などについて、知識がどの程度あるのかま

ではわかりません。

それを知るには、業者選びの段階で、そういった話題を切り出すことも必要でし

ょう。

地盤改良の必要が無いような調査結果でも、地盤の専門業者が

「地盤改良工事の必要がある」

と住宅業者に伝えたとき、知識がない住宅業者は、それを鵜呑みにするしかあり

ません。
実際、ある地盤専門業者は、

「地盤改良工事の半分以上は、する必要のない工事だ」

と述べています。

それを防ぐには、住宅業者に専門知識を身につけてもらうか、専門知識を持つ業

者にセカンドオピニオンを依頼するしかないとか。

災害のリスクを減らすためにも、余計な出費を抑えるためにも、もっと地盤につ

いて学んだほうがよさそうですね。