温かい言葉は皆を幸せにする・・・

讃(ほ)めれば太陽がその周囲に輝く・・・温かい言葉によって人々はその失意から起ち上る。愛のこもった深切な言葉は、相手に対して強壮剤として働くのである。愛のこもったやさしい言葉は、これを受けた人を幸福にすると共にこれを与えた人自身をも幸福にする。愛語を豊かにあめふらすことによって、世の中は温かく春光で輝くのである。(谷口雅春著『新版 女性の幸福365章』より)

この間ある食堂で食事をしました。そこで対応してくれた店員さんがほとんど我々の顔を見ずに注文を取り、言葉ではありがとうございますと言いながらも、機械的な対応で注文の品を持ってきて、お水を頼んでも顔を見ずにだまって作業を行う姿を見て、ちょっと悲しい気分で食事をしてその店を出ました。

また別の日に、ある別の食堂で食事をしました。そこで対応してくれた店員さんは、しっかり笑顔で我々の顔を見ながら明るい言葉で注文を取り、常に温かい言葉で気持ちのこもった対応で終始してくれて、こちらの変更等にも快く引き受けてくれる仕草を見て、普通の食事でしたが嬉しい心持で食せたので、すごくおいしく感じ、なおかつとても幸せなひと時を過ごすことができました。

食事処はどちらもどこにでもあるチェーン店の系列です。それなのに片方では気分を害し、もう一方では幸せな気分に浸れる。その違いはただひとつ。その店の店員さんの仕草と言葉でした。

まあそんなことに引っかかる心が狭いんだよ!!と言われればそれまでですが、同じ行為(食事)を行うのなら、心がざわつくよりも心穏やかで過ごしたいので、一般的にはとても大切ではないかと思います。自分も曲りなりにも接客を行いますので、つい店員さんの対応をチェックしてしまいますが、自分もそうなってはいないだろうか?という戒めにもなります。

このような状況に接するたびに、商売は物を売るのではなく、人と人との感情交感だなと思うのです。同じものを買うのであれば、相対して気持ちの良い人から買いたいですよね。お互い愛のこもった温かい言葉を交わして、お互いが幸せな気持ちになる。大切なことですので、改めて肝に銘じたいと思います。ありがとうございます!!

【 追加や変更のリスクとは 】
新築工事が進んでいくと、図面の段階では感じなかった要望や不満が出てくるこ

とがあります。

そのため、工事が始まってから変更や追加を依頼する人がいます。

このとき、最初の打ち合わせのように綿密にするのではなく、口頭でのやりとり

をするとトラブルのもとになります。

・お互いの解釈のズレに気付きにくい

・工期が延びる

・人件費や材料費などの追加費用が発生する

といったことが原因になるトラブルは少なくありません。
これらのトラブルが起きる理由の多くは、説明不足と理解不足です。

それを予防するには、

・妥協をせずに時間を掛けて打ち合わせる

・その都度書面に残す

などの手間が欠かせません。
ところで、図面には、基本となる設計図の他に、より詳細に(材料や仕様や性能

など)表現する図面があります。

建物の基礎や床、軸組みや屋根などの構造の詳細。

給水や排水、ガス配管の状態や仕様。

電気の配線やコンセント、照明などの電気設備。

冷暖房や換気などの空調設備・・・。

それらが詳細に記されたものが実施設計図です。

これらは

「この図面の内容で契約します」

という意味を込めて契約書に添付されます。

契約書に添付されるということは、それだけ大きな意味を持つということです。
変更や追加によるリスクを避けるためにも、入念に打ち合わせしたいですね。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

祝福は祝福を呼ぶ・・・

われ善意を人に与う。幸福招かずして来(きた)る・・・電車に乗っていても、道を歩いていても、人々を祝福する想念を起こすようにするならば、その想念は、全人類のうちのその想念を感受しやすい人の潜在意識に感受されて、その人に何らかの恵福を与えるとともに、そこに種子(たね)をおろして増幅して、その祝福が自分に帰ってくることになるのである。(谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より)

仏教を御開きになったお釈迦様は、前世では常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)として、すべての人は仏の子であると人々を祝福して拝んで廻っていたそうですが、衆生はなんだ気持ち悪いと、罵詈雑言を浴びせたり、杖や石を投げつけたりされたそうですが、それでも石の届かない場所まで移動をして、自身が誹謗され迫害されても、他人を迫害するどころか、祝福の祈りをして仏法に対する怨敵などと誹謗し返さなかった。その結果生まれ変わって釈尊になられたとのことです・・・

この話しを聴いて思い出したのが、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ・・・」という詩です・・・

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ小サナ萱ブキノ小屋ニイテ
東ニ病気ノコドモアレバ行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニワタシハナリタイ

最近仏教の教えをいただくことが多くなりまして(最近葬式が多いためですが・・・)般若心経等の意味も知るにつけ、とても興味を抱くようになりました。仏教の空思想を学びながら、人の生と死を目の当たりにすると、これから先のことも真剣に考えるようになりました。生きる意味や仕事の意義などいろんな角度から見るようになり、少し自分の幅も広がったような気もします。

人はそれぞれの使命が与えられて生まれてきました。百人いれば百人が全く違う能力や考えを持っています。また育ってきた環境も全く違います。どの内容に対しても何が良くて何が悪いというものはなくて、それをどのように活かしたかが最も大切なのでしょう。もちろん自分を満たすために使うことも必要でしょう。自分が満たされると物質的な面や心にも余裕が出てきますので、世の中への貢献も大々的に行えるので大切なことですから、そんな人になりたいとも思います。じゃあ現状余裕の無い場合は世の中に貢献ができないのでしょうか?それを教えてくれるのが、上記の言葉であったり、「雨ニモ負ケズ・・・」なのかもしれません。聖賢の言葉には「与えれば与えられる」とか「代償の先払い」などがありますが、まず最初にこちらから与えることが先で貰うのは後。それが宇宙の法則だということなんですね!!

それは金銭的なものだけではなく、挨拶であったり、優しい言葉であったり、癒される笑顔であったりと、物質的余裕などなくてもできるものがたくさんあります。その最たるものが相手を祝福することなのでしょう。法則に則れば「祝福するものは祝福される」ですから、人の幸せを祈れば自分も幸せになるということです。こんな善い事はありませんので私もそうできるように努めたいと思います。ありがとうございます!!

「雨ニモ負ケズ・・・」を調べていたら、宮沢賢治は熱心な法華経信徒であの詩の中に出てくるデクノボーは常不軽菩薩のことをモチーフにしていて、宮沢賢治自身が法華経に出てくる常不軽菩薩のようでありたいと願っていたそうです。びっくりでした(汗)

しかしこの「雨ニモ負ケズ」の詩は心に浸みます。私の大好きな詩です。

 

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┃ 「 上階を『サウナ』にしないために 」
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■上階が暑い原因は…
夏になると、

「1階は涼しいのに、2階は暑くてエアコンなしでは過ごせない」

という声をよく聞きます。
夏になると、屋根の表面温度は70度を超えます。

そして、屋根と天井の間の温度は50度を超えます。

その熱が上階に影響を及ぼします。
それを防ぐ最大の方法は、屋根の断熱です。

屋根裏に強制換気装置を設置するのも有効です。

気候風土によって求められる性能は異なるので、

業者に相談するといいですね。

■風の通り道や日差しを調整する
一般的に、2階は1階より日当たりが良いものです。

当然、大きい窓は多くの日差しを取り込んでしまいます。

複層ガラスにして断熱性を高めるのも一つの方法ですが、

風の通り道を考慮しながら

窓の大きさや高さを調整する方法もあります。
高さの調整には、

・隣家の視線を防げる

・利用できる壁面が増える

といったメリットもあります。
平面図だけではイメージを掴みにくいので、

現在の住まいや友人宅、行きつけの美容室など、

たくさんの窓を見比べてみましょう。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

破壊と創造のチャンピオン!!

私がクイーンの音楽を好きになったのは、高校生の時です。この映画の題名になった「ボヘミアン・ラプソディ」を初めてラジオで聴いた時、ものすごく衝撃的であったことを覚えています。そのころ余りロックが耳に入らず、やさしいビートルズの曲やクラッシックなどを好んで聞いていましたが、このメロディーだけは一気に引き込まれました。出だしのハーモニックなコーラス、ピアノソロの美しさ、それから急にクラッシックオペラへと転調されて、最後は過激なロックへと、聴く方もとてもワクワクさせられる全く飽きないメロディで、ロック嫌いの私も一瞬にしてクイーンというバンドが好きになりました・・・

そんなクイーン(特にフレディ―マーキュリー)の伝記的映画「ボヘミアン・ラプソディ」を今年の年明け早々観させていただきましたが、本当に素晴らしい映画でした。多少の脚色はあると思いますが、やはりクイーンの音楽の素晴らしさに加えて、演じていた役者の皆さんのなりきり様が凄まじかった!!あそこまで完コピさせるのには相当な努力があられたのだろうなと、そんな部分にも感動しながらとてもワクワクした時間を過ごさせていただきました。

そしてクイーンの数々の名曲たちは、天才パフォーマーフレディとメンバーが命掛けでぶつかりながらも、共にたくさんの破壊と創造を繰り返しながら、葛藤挫折を経験して、築き上げたものだったのだということがよくわかりました。

フレディ―マーキュリーが亡くなって28年経ちますが、いつ聴いてもクイーンの曲は色褪せません。これからもいろんな場面で勇気づけてくれることでしょう!

ちなみに私の好きな曲は、「ボヘミアン・ラプソディ―」「ウィ・アー・ザ・チャンピオン」「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」です。

これらの曲を聴きながら、クイーンのような前向きな発想で世の中を渡っていくようにしたいものです。今日も素晴らしい一日です。ありがとうございます

【今日の一言】

破壊と創造

~異質なものに飛び込んでいく~

異質なものと触れ合うことが新しい未来を創り出していく。如何に異質なものと多く触れるかで運気の上下が決まるのである。

異質なものと触れるのは苦しいが、運気の変化を与えてくれる。成長したいなら、積極的に飛び込んでいくことだ。

何もなくても幸せを感じる

幸せは感じた人のみに存在し得る。何もなくても幸せを感じられるように自分の感性を磨いていくと、自分がいつも楽しくいられるようになる。

幸せは他人が決める事でも外的要因で決まるものでもなく、その人自身の心の在り方が決めている日々幸せを感じられるように感性を磨くのだ。

これは帝王学の言葉です。

人はとかく条件をつけて物事を考えてしまいます。この仕事が楽しければ、職場の雰囲気が良ければ、日々幸せに過ごせるのにとか。もっと夫や妻がこうしてくれれば、子供が言うことを聞いてくれれば幸せなのにとか。もっと給料が良ければ、お金をもっともっていれば、もっと頭が良かったらとか・・・

これってすべて受け身ですよね。環境や人に左右される人生であって、良くない言葉で言えば奴隷になっているのと同じです。有難いことに身体は束縛させていませんが「心」が環境の奴隷であります。ほっとくとどうしても右へ左へコロコロ転がってしまうので「ココロ」というのだと誰かが言っておりましたけど、本当に不安定なモノであることにはかわりません。しかしこの自分のココロは、自分だけしか扱えません。そこには意思の力も必要です。上記の言葉のように意識して自分の感性を磨いて「ココロ」の在り方を変えていく以外ないのです。

アメリカのある公的機関が、うつ病の患者に対して実験をした結果があります。これがおもしろいのです。それは、うつ病で苦しんでいる患者すべてに、毎日20分間鏡を見ながら、「私は自分が大好きです。と言いながら、笑顔をつくることでした。

単純ですよね。で、2ヶ月後、驚くべき結果が出たのです。なんと、うつ病の患者すべてが!!この単純な行為だけでうつ病が治ってしまったのです!中には、毎日薬がないとどうしようもない重度の患者もいたそうです。しかし、その患者でさえ、完全にうつ病が治ったのです。

自分の運命は自分のココロ(コトバ)がつくる。という良い例ですね。「幸せは他人が決める事でも外的要因で決まるものでもなく、その人自身の心の在り方が決めている。」この言葉を噛みしめて「何もなくても幸せを感じる」感性を磨いていきたいものだと思うことでした。今日も幸せな1日です。生かさせていただきありがとうございます。

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┃ 「 キッチンの素材選びは、使い方や性格も考慮しましょう。 」
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■ステンレス
ステンレスは耐水性や耐熱性、耐久性などに優れています。

油汚れや洗剤にも強く、お手入れも簡単です。
人造(人工)大理石のように黄ばんだり

食材や調味料の色が移ることはありませんが、

置きっぱなしの金属製品からサビが移ることがあります。

これを『もらい錆』と言います。

(軽度のもらい錆はクレンザーなどで落とせます)

■人造(人工)大理石
天然石や大理石などを粉砕し、樹脂やセメントなど

人造の材料を混ぜて固めたものが『人造大理石』です。

使用する石材によって色合いが異なります。
一方の『人工大理石』は、天然大理石を一切含みません。

アクリル樹脂やポリエステル樹脂などの人工素材を用い、

大理石のような見た目に仕上げたものが『人工大理石』です。
色や柄を選べるのでインテリア性に優れますが、

傷がつきやすく熱に弱いという欠点があります。

使われている石材の性質によっては、

酸やアルカリに反応して変色することもあります。

■予算だけでなく、使い方や性格も考慮しましょう
キッチンの素材といえば

ステンレスや人造(人工)大理石が主流ですが、

このほかにも天然石やセラミック、タイルなど、

さまざまな種類があります。
自分好みの外観を追求するのは楽しいものですが、

日頃の使い方や性格によっては、

キズや変色、汚れ落ちの悪さ等に悩む恐れもあります。
こまめな掃除や片付けが苦手な方は、外観より

負担にならない素材選びを優先した方が、

後々ストレスを溜めずに済むかもしれませんね。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

『絶体絶命はチャンスである』・・・

とても力強い言葉を見つけました・・・

『絶体絶命はチャンスである』

絶体絶命の絶の部首を切り分けて読むと、糸・色・体・糸・色・命と切り分けることができる。「いとしきからだ、いとしきいのち」漢字では、「愛しき体、愛しき命」と読める。

地獄の体験を何度這い上がってきたかで、体と命の愛しさを知り、人間力を上げることができるだから、絶体絶命はチャンスなのだ!!

昨今大河ドラマで『西郷どん』が放映されていましたが、その主人公の西郷吉之助は何度も地獄を味わってきました。入水自殺未遂や過酷な島流し生活とドラマではサラッと流れましたが、命からがらの数年間を過ごした経験から「敬天愛人」を掲げそれを実践する大革命家であり、大思想家でもある「大西郷」という人物が出来上がったそうです・・・

誰しも1度や2度は、もう終わりだ~と嘆くような出来事を体験すると思いますが、そのどん底の経験で体と命の愛しさを知り、自分の人間力を高め、その経験値が周りの方々にも影響を与えることになるのだということを、最近身近な方々との交流で実感させられています。いろんな方々のお話しを聞くたびに、まだまだ自分は甘いなと恥ずかしく思うことばかりです。これからもしっかりと現実を受け止めながら、自分自身に起きる出来事に向き合っていこうと思います。今いつも口に出して言う言葉があります。「どんな時でもすべてはうまくいっている。必ず良くなる。絶体良くなる。ありがとうございます!!」今が一番幸せですありがとうございます

【 プライベート空間は狭く、共有空間は広く 】
子ども部屋などのプライベート空間が快適になると、

家族と一緒に過ごす共有スペースより、

プライベート空間で過ごす時間が長くなります。

すると、家族とのコミュニケーションが減り、

『家族』が『同居人』になってしまいます。
家族がより幸せに暮らすために家を建てたはずなのに、

いつの間にか家族の心がバラバラに…。

「こんなことになるんだったら、狭い賃貸住宅のままで良かった」

そんな後悔は、誰だってしたくありません。
そこで提案したいのが、プライベート空間を最低限の広さに抑え、

共有スペースをたっぷり確保する方法です。
共有スペースには、ダイニングテーブルだけでなく、

机を一つ用意しましょう。

家事・趣味・勉強など、目的に合わせて自由に使えるよう、

シンプルな机が良いでしょう。

そうすれば、それぞれが自分の用事をしながら、

家族を感じて過ごすことができます。

ワークスペースをわざわざ設ける必要はありません。

リビングかダイニングの一角を使うだけなので、

ドアや間仕切りもいりません。

その分、予算も抑えられます。
この時、一つだけ気を付けたいことがあります。

それは、過ごす時間が長くなる分だけ

そこに置きたいものが増えるということです。
家族全員が使える収納スペースをドーンと設けても良し、

個別に収納スペースを割り当て、プライバシーに配慮しても良し。

家族に合わせた収納スペースを設ければ、

さらに居心地が良くなることでしょう。

家族それぞれの様子を想像すると

何だかワクワクしてきますね。^^

 

人の運命は生活者自身の心にある・・・

人の運命は生活者自身の心にある・・・「運命」とはあなたの心の反影(かげ)です。「世の中はままならぬ」と思うからこそままにならないのです。天を怨(うら)み、人を怨み、上役(うわやく)を怨み、下役(したやく)に不平を持ち、仕事に感謝せず、常に憎しみと不平とブツブツとで一杯になっているようでは、好(よ)い運命は開けません。「人間神の子」の自覚に立って生活する時、「好運」そのものとなります。(谷口雅春法話集8『愛と光との生活』より)

先日心学者の 円 純庵先生の講演会に参加し、心のあり方についてたくさんの学びをいただきました。言葉や漢字の哲学的意味を学び、「仁・義・礼・智・信」の五徳の大切さや人の器についてなど、まるで私の為にお話くださっているようで、本当に心に響きました。「自分の心が自分の人生を創る」改めて真理は一つであることを学びました・・・

「言葉は人格を表し、そこから徳性も観える。外見よりも言葉で人を観る。そして、その言葉に栄養があるかどうかは、それを言う人間を観れば分かります。言葉は自分自身であり、自分の人徳でもあります。言葉を発する時にこそ、自分の心を観て、その言葉の内容を確認したいものです。言葉という人格は自分自身の心が作る」(恕 ひとに求めない生き方・・・心学者 円 純庵 先生 著より抜粋)

人は誰でも辛く悲しい人生は送りたくありません。さすれば日々使う言葉や想いを大切にして、自分の人生をより良きものにしていこうではありませんか!!今が一番幸せですありがとうございます!!

【 諸費用の目安はこれくらいです 】

家づくりの際、よく目にする『諸費用』という項目。

土地と建物以外に掛かる費用の総称で、

手数料や税金など、

さまざまな費用をまとめて表すのに便利な項目です。

しかし、逆に詳細がわからなるのは不安ですよね。

そこで、今日は諸費用についてお話しします。

諸費用は、大きく分けて

・申請や登記にかかる費用

・ローンを組む際にかかる費用

・その他

の3つがあります。

『申請や登記にかかる費用』は、

建築設計図書の確認申請の際に支払う建築確認申請料、

土地や建物の所有権を移転登記する際や

抵当権を設定する際に必要な登録免許税、

土地家屋調査士や司法書士に支払う報酬などです。

『ローンを組む際に必要な費用』は、

申し込みの際に必要な手数料、

つなぎ融資を受ける際の利息や手数料、

連帯保証人を設定しない代わりに支払う保証料、

住宅ローンを申し込むために

多くの金融機関で加入を義務付けられている火災保険料、

ローン契約者の万が一に備えて加入する団体信用生命保険

料、一定額以上の取引契約書に必要な収入印紙代などです。

なお、地震保険は火災保険と同時でないと申し込めません。

地震保険の加入を予定しているなら、

その分も予算取りしておきましょう。

『その他』としては、

・地鎮祭や上棟式にかかる費用

・大工さんへの差し入れにかかる費用

・近隣への挨拶(手土産)代

・仮住まい費用

・引っ越し費用

・インターネットや電話の移設費用

・移転案内のはがき代

・新たに水道管を整備するための水道加入金

・自治体への加入金(加入は任意)

・ゴミステーション整備のための費用(地域によっては不

要)などがあります。

諸費用の目安には諸説ありますが、

だいたい工事費の5~10%を目安にすると良いでしょう。

そのほかに、前回お話しした土地改良費、外構費のほか、

家具家電購入費や設計変更に対応するための予備費を確保し

ておけば、安全予算での家づくりができそうですね。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

 

すべての出来事は、必ず何かを教えてくれる・・・

すべての出来事は、必ず何かを教えてくれる・・・現象は「心を訓練してくれる教師」でもあります。つまり今おこって来ている出来事は、それがどんな出来事であっても、必ず私達に何かを教えてくれているものであり、それをきっかけに、より一層すばらしい生活に入り、魂(たましい)の自覚をふかめ、「実相」をより一層完全にあらわすチャンスとなるものであります。(谷口清超著『感謝の奇蹟』より)

年齢とともにかはわかりませんが、毎日があっという間に過ぎ去っていきます。その中で衝撃的な出来事が起こると覚えているのですが、特になければ何かあったことすら覚えていないことが多いです。最近は手帳をつけておりますので、思い出しますが、なにも書かなければ多分何も思い出せないことでしょう・・・

その中で忘れられない出来事が起きた場合、良い出来事の場合は「良かった!良かった!」で楽しい思い出として終わりますが、とても大変な事態に巻き込まれた場合は・・・私達の心の中でたいへんなバトルが繰り広げられます!!

大抵人間関係での問題が多いと思いますが、自分や相手やその環境と、葛藤する対象がいろいろと出てきます。なんで私なんだ?なんであいつはこんな事したんだ?どうしてこんな環境なんだ?などなど・・・その渦中にあるときはたいへん悩みます!!

多少の時間が必要になりますが、少しづつ整理して冷静になっていくと、いろんな問題点も浮き彫りになって、自分の落ち度に気づいたり、相手との誤解が解決したりしながらその出来事に対する課題がわかってくることもあります・・・

起きた課題に気づく場合と気付かない場合の決め手は、その問題を「自分の問題として受け止めて取り組んだか?」。ここが定まらない場合はいつまでも繰り返す負のスパイラルに巻き込まれてしまいます。どんな出来事も自分の問題として取り組むと、それがどんなにキツイ課題であっても必ず次に繋がるヒントをもらえますし、乗り越えると自分がとても生長したと実感します。「難有り、有難し」という言葉は実に真理であるなあと思うことです。

そしてキツイ出来事を経験したがゆえに、日常の中でまったく覚えていない日々に関しては、平凡でつまらないと払拭せずに、「当たり前に過ごせる日常こそが本当の奇跡」だと思えるのかもしれません・・・

そういう意味でも結局、私達が生きている日常は、良いことがあろうとも悪いことがおきようとも、「今が一番幸せである!!」ということになるのですね~ありがとうございます!!

 

【 資金計画は、無理をするとリバウンドします 】

家づくりの予算を決める時、借り入れ可能額(いくら借りることができるのか)

ではなく、返済可能額(いくらなら無理なく返せるのか)をもとに決めると借り

過ぎを防ぐことができます。

その際、忘れてはならないことがあります。

今後数十年間に予想される出費についてです。

固定資産税、メンテナンス費用、子どもの教育費、車の買い替え、車検、老後に

向けた貯蓄・・・。

それらを意識しながら、返済可能額を考えてみましょう。

ところで、

「家は欲しいけど、毎月貯金をするのが難しい」

という人がいます。

しかし、毎日の生活の中に節約のチャンスは少なからずあるものです。

例えば、

・健康維持のためにジムに通う → ウォーキングなど無料でできる運動にする

・ダイエットグッズやサプリが欠かせない → 生活習慣や食習慣を見直す

・近所のスーパーに車で行く → 健康増進と節約を兼ねて自転車で行く

という感じ。

習慣化できるまでは大変ですが、その分、無駄な出費を減らせるとなれば、楽し

みながら頑張れるのではないでしょうか。

ただし、1つだけ注意点があります。

それは『無理をしないこと』です。

なぜなら、無理をした分だけ大きな反動がやってくるからです。

無理なダイエットをした人は、その反動で沢山食べてリバウンドしてしまいがち

ですよね。

それと同じです。

もしあなたが、生活を見直して出費を減らそうと考えているなら、今月は1つか

2つの項目だけに絞ってみましょう。

それを無理なく達成できるようになったら、新たに1つか2つの項目を追加して

みましょう。

必要と思っていた出費でも、浪費の可能性があります。

考え方や生活習慣を変えるだけで減らせる支出は少なくありません。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

愛のことばが最高の贈物(おくりもの)だ・・・

愛のことばが最高の贈物(おくりもの)だ・・・愛のこもったやさしい言葉は、これを受けた人を幸福にすると共に、これを与えた人自身をも幸福にする。冷たい憎悪(ぞうお)を含んだ言葉は、発する人自身が先(ま)ず不幸になり、それを投げられた人の心をくだく。愛のこもった深切(しんせつ)な言葉は、相手に対して強壮剤として働くのである。愛語を惜(お)しんではならない。(谷口雅春著『新版 女性の幸福365章』より)

最近、言葉の大切さが身に染みる出来事が身の回りで起こっています。ある人の投げかけた言葉が、心無い人に伝わって、歪曲された形でまた別の人に伝わり、それを受け取った人が勘違いして憎悪に変わり、まったく謂れのない人を冷淡な言葉傷つける!!嘘のような本当の話し・・・

世の中はすべて言葉で動いています。発する言葉が愛のこもった良いものであったり、勇気づけたり、幸せと感じるものであったりすれば、きっとみんなが和やかで幸福となることでしょう。それが冷たい憎悪に満ちた言葉であれば、受けた相手を傷つけ、恨みを買い、それが報復行為と変わりエンドレスの苦しみがつづく可能性もあります。これが国家レベルになればそれは即戦争です・・・

憎しみに憎しみを投げかけて問題は解決しません。問題はすべて愛を起点にしなければ解決できないことは、今までの世の中の流れが証明しています。自分が発したことは必ず自分に還ってきます。大切なことは常に自分の心を磨いて、正しい言葉や行動を発すること。「愛には愛を」「憎しみにも愛を」「闇に対しては光を以って相対せよ!!」人を活かす最高の強壮剤「愛の言葉は最高の贈物」を少しでも実践できる人間になりたい、そう思うことでした。今日も命に感謝今が一番幸せですありがとうございます!!

 

【 ブランドイメージは質の高さと比例しません。 】

最近は、簡易的な柵などで、敷地をぐるりと囲っている建築現場をよく見かけます。この囲いの部分に「○○ハウス」と社名やロゴを大きく記し、道行く人へアピールしている現場も多いものです。

どの会社の施工現場なのか一目で分かるので、私のように社名を知りたい人は重宝していることでしょう。(笑)

ところで、そんな社名やロゴを見た時、あなたは

「あの会社が建てているのかー」

と羨ましくなったり、ワクワクしたことがありますか?

おそらくそれは、その業者に対してあなたが感じているブランドイメージが良かったからでしょう。人は、知名度が高くてある程度のブランドイメージが確立されている業者には、妙に安心感や憧れを感じてしまうものです。

そんな好印象を与えるために、住宅会社は広告宣伝費を使って露出度を増やし、知名度を上げています。

ここに全く同じ技術力を持つ住宅業者が2社あるとします。

A社は知名度が高く、ブランドイメージが良い業者です。

B社は紹介で成り立っているので、広告宣伝する必要がありません。

経営は安定しています。

ただ知名度が低いだけです。
もしあなたがブランドイメージを重視する人なら、A社を選ぶでしょう。

広告宣伝費の分だけ費用負担は増えますが、A社で新築したという満足感が自分の幸福につながっているので、高くても納得できるのです。
この時、あなたがブランドイメージにこだわらない人だったら?

自分の家づくりに共感し、よりよい家づくりを提案してくれる業者を見極めることでしょう。もし価格を最優先するなら、お得なB社に即決するかもしれませんね。

ブランドイメージにこだわる人には、

「他者に自慢したい」

という心理があります。

もともと、人は他人の目を気にするものです。

今日は何を着て出かけるか、髪の毛に寝ぐせの後は残っていないか、外出前に鏡を見てそんなことを確かめるのは、見た目次第で自分の評価が変わることを知っているからです。

ブランドイメージにこだわる人は、そのブランドによって、自分に対する評価が高まると考えています。

その場合、名もない地元の安定企業に新築を依頼することは、逆にストレスの原因になるかもしれません。

どちらが間違っているというわけではありません。

全ては、施主の優先順位次第です。

ただ、技術力や人間力などの見極めが足りないまま、ブランドイメージに左右されると家づくりは失敗します。

ブランドイメージが良くても、そこで新築した人から不満の声が挙がる業者は少なからずあります。

知名度に左右されることなく、下調べは念入りに行いましょう。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

毎朝が新生である。過去はすでに過ぎ去ったのである・・・

毎朝が新生である。過去はすでに過ぎ去ったのである・・・われ新しき天と地を迎(むか)う。今よりのち一切の悩み、悲しみ、失望、落胆ことごとくなき、新天地にわれ生まれたるなり。暗黒は空の彼方(かなた)に消え去り、新しき光、五彩(ごさい)の虹(にじ)を放って今この新天地を照らすのである。われは一切の過去を放ち去ってこの新天地に立ち、この新天地に呼吸するのである。(谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より)

最近は毎朝、地元の産土神社である豊玉姫神社に参拝しております。神社の雰囲気や空気感が大好きで、特に神社の奥に行き深呼吸をすると、普段とまったく異なる荘厳な空気に包まれて、気持ちが新たに生まれ変わったような清々しさを感じます・・・

常日頃いろんな出来事が起こります。善い事も多いですが、ちょっとイラっとくる事や落ち込む事など、生活していればひっきりなし起こりますよね。人間の記憶装置はとても精巧で、生まれてから、いや生まれる前からの体験や出来事をすべて記憶しているそうですから、過去のいろんな思いがふとした瞬間に蘇ったりします。せっかく忘れかけていたのに、また嫌な気分になってしまうなんてことよくありませんか?

ただそんな過去の出来事も、思い出したからと言ってそれをリセットして、ないものにすることはできませんから、それはとても無駄な時間ですし、気分も再び落ち込んでなんも善い事などありません!!しかし、そんな負のスパイラルに陥ってしまっている人は五万といます。だから問題がいつまでたっても解決しないのです・・・

どんなに考えようとも、過去には戻れません。過去は変えられませんが、その過去の出来事を引きずらないことは今できます。過去は今までの想いや言葉が具象化したものだと云われています。であるならば、今を契機に過去と全く違うことを、現時点から始めればよいのです!今の心と書いて「念」と読むように言葉や文字はしっかり真理を伝えています。言葉でしっかり断定して宣言しようではありませんか。「毎朝が新生である。過去はすでに過ぎ去ったのである!」と・・・

私はブログの最後に「今が一番幸せです!!」と書いておりますが、これも言葉の力を信じてのことです。キリスト教のヨハネ傳にも「すべてのもの言葉でなりたるものなし、言葉は神とともにあり、言葉は神なりき」と云われているように、「言葉の創化力」は偉大です。世間で飛び交う会話がすべて、明るい天国言葉であれば、きっと世の中に戦争や犯罪など起こらなくなるのではないでしょうか!!私はそう信じたいと思います。いつでも穏やかで優しい言葉を使いたいものです。生かされていることに感謝です。今が一番幸せですありがとうございます!!

【 人気の土地にもデメリットはあります 】

駅やバス停、店舗や病院、金融機関や学校などが近くにある土地は、

利便性が高いので人気がありますね。

将来、売却する際も有利です。

しかし、利便性の高さは

捉え方によってはデメリットになります。

駅が近いと、電車や踏切の音に悩まされるかもしれません。

バス停がある道路は交通量が多いかもしれません。

車やバイクの走行音や排気ガスで苦労するかもしれません。

コンビニが近いと、深夜でも人や車の出入りがあります。

静かな環境を好む方には、ストレスの原因になることでしょう。

病院が近いのは心強いのですが、それが救急病院だと、

時間を問わず救急車のサイレンを耳にすることになります。

消防署が近い場合も同様です。

救急車は出動回数が多いので、

サイレンの音で眠りを妨げられることも少なくないでしょう。

学校や保育施設が近いと、

子供の声や運動会などの音は覚悟しておかなければなりません。

風下の土地なら、

強風の度、校庭の砂が自宅に飛んでくるかもしれません。

また、自宅前の道路が通学路の場合、

登下校時間帯は歩行者や送迎の車が増えます。

道路からの視線や歩行者の話し声が気になる人にはつらいですね。

もし、お気に入りの土地に隣接する道路が

『通学時間のみ一方通行になる』などの制約があるなら、

出社や買い物など、日頃の生活に支障を来たさないか

確認しておきたいものです。

公園が近くにあると、

自分の子供を外遊びさせる時に助かりますよね。

しかし、よその子の遊び声や花火の音で、

窓を開けて過ごせなくなるかもしれません。

不衛生な公衆トイレがあれば悪臭が漂います。

花や木、水場などがあると、蚊などの害虫が増えます。

このように、どんな土地にも

周辺環境によるデメリットはあります。

土地を選ぶ際は、デメリットにこそ目を向けてみましょう。

そして、そのデメリットが家づくりでは解決できないもので

ストレスになると判断したなら、

その土地は縁がなかったものと割り切りましょう。

ちなみに、救急車両のサイレンの音の大きさは、

道路交通法により

『その自動車の前方20mの位置において

90dB以上120dB以下であること』

と決められています。

踏切警報音は、音量を調節できるので

周辺環境によって音量が異なります。

ストレスだと感じる音量は人それぞれです。

ペアガラスだけで十分な場合もあれば、

建物全体の防音性能を高めなければならない場合もあります。

土地のデメリットは

家づくりの予算配分に影響を及ぼすことがあります。

予算オーバーにならないためにも

気になる土地のデメリットを事前に把握しましょう。

 

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「失敗しない住まいづくりの秘訣」

変化を怖れるな。必ず良い結果が訪れる・・・

変化を怖れるな。必ず良い結果が訪(おとず)れる・・・変化を悦(よろこ)びと見ないで、過去の栄えと今の衰退とを比較して嘆(なげ)く者は憐(あわ)れなるかな。未来の変化を想像して取越苦労(とりこしぐろう)をする者は、神の此(こ)の世を“変化の芸術”とした摂理(せつり)と慈悲(じひ)とを知らないものである。未来は悉(ことごと)く現在よりも、内容的に豊かにして富める者となることは間違いないのである。(谷口雅春著『新版 生活の智慧365章』より)

「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くるべし」

三十歳という若さで死罪となった吉田松陰ですが、その生き様は常に大きな志を実現すべく捧げた一生でありました。進まなければ退化すると、常に変化を恐れずに国家の為に走り続けたのでした・・・

時代の流れで、企業も個人も良い時もあれば、悪い時もあります。どんなものにも宇宙の摂理でバイオリズムというものがありますので、致し方ないと思っています。良い時は調子もよく、なんにでもチャレンジしようという気持ちになりますが、悪い状態が続くとついつい消極的になって、変化を恐れてさらに悪循環に陥るものです。私もそうなりがちであります・・・

「過去の栄えと今の衰退とを比較して嘆(なげ)く者は憐(あわ)れなるかな・・」この状況というのは、一個人だけではなく、現代の政治・経済や身近な企業や各種団体にもあてはまる部分でもあります。嘆いて、傷をなめ合っているのに、旧態依然の状況を変えようとしない。変えようと声を挙げれば、自分が被ってしまうという状況に皆躊躇してしまう・・・

吉田松陰の言葉の「駄目なものに尽くすことこそ価値がある」の一節に・・・

組織に勢いがあって盛り上がっているときは、誰もが忠義を立てるものですが、勢いがなくなって衰えてくると、急にいなくなったり、裏切ったりする人が増えます。生き抜くためという理由もあるのでしょう。ですが結局、最後まで踏ん張れなかった人は、どれだけずば抜けた才能や技術があったとしても、私は尊敬できません・・・ほめられて、がんばる人は珍しくない。怒られてもがんばれるからこそ強くなるのです。物事を成就させる方法はただひとつ。それは「覚悟すること」だと思います。

どんなことも躊躇逡巡していては始まらない。変化を恐れず、良い結果を信じて覚悟して取り組む。これからはそんな気概で生きなければ世の中の荒波に呑み込まれてしまうでしょう。しっかり気持ちを整理して「覚悟」したいと思うことでした。命に感謝今が一番幸せですありがとうございます!!

【 まだ関係ない話かもしれませんが 】

結婚後、賃貸住宅で暮らすか一戸建てを建てるべきか…。

そんな悩みを抱える人がいます。

賃貸住宅の長所は、家族の成長に合わせて住み替えができることです。

子どもが増えたら広い所に住み替えればいい。

転職して収入が減ったら、その収入に合う物件を探せばいい。

そう考えるとラクですね。

さらに、将来新築するとき、賃貸住宅での暮らしにくさを

参考にすることができます。

ただ、賃貸住宅には短所もあります。

家賃を支払っている分、新築に向けての資金作りに時間がかかることです。

また、その賃料を資産形成に役立たない『捨て銭』と捉えると、ストレスになる

ことがあります。

一方、最初から持ち家で暮らすことの一番の長所は、

余計な出費を減らせることです。

それは、家賃のことだけではありません。

家に合わせて購入する家具や家電もそうです。

賃貸より持ち家の方が、精神面で豊かだと感じる場合が

多いというデータもあります。

安定した居場所があることで安心感を得られるからです。

次に短所ですが、家族が増えて生活スタイルが変わったり、転職して収入が減っ

た時に対応できない場合があることです。

そのリスクを減らすためには、家族の変化に対応できる間取りにしたり、収入が

ある程度減っても対応できるような、無理のない住宅ローンを組んでおかなけれ

ばなりません。

賃貸か一戸建てか。

この問いに対する正解は人それぞれです。

それぞれの長所と短所を見て、最も良いと思われる方法を選びたいものですね。

 

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