職業をレジャーとみなす?!

あぁ明日も仕事だ~。休みまであと〇〇日か~。休みになったら〇〇したい・・こんなことを思ってしまう人はとてもたくさんいると思います。私だってそう思っていた時期がありました。でも改めて1日の生活、1ヶ月、1年を考えた時、人生に於いて仕事時間が占める割合は、少なくとも1/3です。生きていく上で外せない睡眠時間や食事時間を差し引くと、正確には人生の約1/2が仕事時間です。ということは、1/2を占める仕事時間が苦痛この上ない状態ですと、その人の人生の半分は無駄になっているのです。これでは人生楽しくありません!!そう考えたらもっと仕事に、楽しみを見出さねばと感じるようになりました。時は流れ・・・今日、エクスマの藤村先生のブログを読ませていただいた時の下記の言葉に感銘を受けました・・・

これからの仕事で成功するキーワードは「レジャー」
「遊び」と思ってみる。
そうしたら、必ず繁盛する店や会社になります。
必ず、成功する人になります。

遊びって、長い時間やっていても、苦痛じゃないから。
そして、もっと楽しめるように工夫したりする。
好きなことを夢中になってやったことってありますよね。
もし今の仕事を夢中にやれるようになったら、すごいことになる。
仕事も遊びのように楽しめると、何時間やっても苦痛じゃないし、工夫もたくさんします。
同じ仕事を嫌々やっている人と、楽しみながら工夫する人。
どちらの仕事がいい仕事になるかは、明白です。
質も量も圧倒的になります。

「いつも売上や利益ばかり優先的に考えて経営している店」と
いつもお客さまと一緒に楽しんで、明るい笑顔を溢れる店」。
誰だって、後者の店に行きたくなる。

だってそっちのほうが、楽しそうだし、心が穏やかになり、明るくなりそうだし、いいことが起きそうだから。
会社の考え方が、自然にお客さまに伝わる時代になったのです。
そのことを認識して、真理に沿った経営をすること。

これが一番大切なことです・・・

「職業をレジャーとみなす」もっともっと自分の仕事に対して学びを深めて、本当にそう思えるように、ますます努めよう!そう気付かせていただいた言葉でした。藤村先生どうもありがとうございました。 今日もいい1日でした!!

つづきです・・・

・リフォーム専門店

新規の参入業者が最も多い業種です。

本来の事業(工務店や建材店、内装工事店など)を得意分野とし、

リフォーム事業を展開している業者がいる反面、

営業力だけが強く、実際の工事は外注ばかりという

看板だけのリフォーム業者も多いので注意が必要です。
・住宅メーカー

プランニングから施工まで、トータルのレベルが高い。

リフォーム専門部門やリフォーム専門店として

別会社となっている場合が多く、

営業的な体制が整っています。

しかし、営業窓口と施工会社が違います。

あまりこだわりがなく、お任せでリフォームして

もらいたい方には無難な選択とも言えます。

コストが少し割高になる傾向が。

・設計事務所

デザイン提案力に期待できます。

要望や不満点を考慮しつつ、ハイセンスな

リフォーム計画を提案してくれるでしょう。

ただし、設計士によってデザインの傾向が異なります。

手がけた物件の写真などを確認しておきましょう。

大幅な間取り変更などでデザイン力が問われる

リフォームでは力強い味方になってくれます。
・地元工務店

地域密着型のところが多く、コミュニケーションが取りやすいです。

またアフターサービスにおいては信頼がおける可能性が高いです。

住宅の構造や間取り変更などの大掛かりな増改築を

得意としている業者が多いようですが、

インテリアなどデザイン面について不得意な業者もあるようです。

大手と比較すると低コストです。
・他にもインテリアショップ、設備機器メーカーなど

小売店がリフォームを請け負っている所もあります。

この場合、その自社の製品を安く扱う事ができ、

専門分野であることから、デザイン重視の方、

水回りのリフォームだけや塗装だけ、などの方にはメリットがあるでしょう。
業者の形態別に大まかな特徴をお話しました。

特徴をみると、どの形態のリフォーム業者を調べるのか、

だいたい決まってくると思います。

ぜひ参考にしてください。

近江商人とエシカルな生き方・・・

産業革命以来の人類全体の生き方は、自然から単に奪うだけでした。いわばまだ「子供」と変わらない状態です。しかし、これからは自然破壊は、人類破壊につながりますから、自然に対して「与えること」「与え返すこと」で喜びを感じるような人々(大人)が、もっともっと増えていかねばなりません!!

今の世の中は豊かさのみを追求してきた結果、自然をないがしろにしてきました。今こそ、人間観の転換を図って、本来人間のこころに備わっている、慈悲喜捨のこころ、自他一体の自覚を掘り起こして、新たな文明を築く努力の一端として「エシカルな生活」をしましょう!!という内容の講習会に参加してきました・・・

エシカルとは倫理的とか道徳的という意味です。「エシカルな生活」という言葉が出回ってきたのは1980年代、 イギリスで『エシカルコンシューマー(倫理的な消費者)』という雑誌が発売されるようになったころだそうですが、実は日本ではもっと昔から「エシカルな生活」がなされていたということです。それがなんと経営でもよく出てくる。「近江商人の三方よし」でした。

近江商人には、「売り手よし、買い手よし、世間よし」、いわゆる「三方よし」という商売の理念がありました。近江商人は、地元の特産品を行商しており、いかに自分が周囲から信頼されるかが、継続的に商売をするための大前提だったため、「三方よし」をモットーにし、それが「先義後利」「義理を先にして利益は後にする」という商人道になっていった。これは、孟子の言葉ですが、「三方よし」は、まさにエシカル消費、エシカルな生活の一つの源ではないでしょうか。

環境問題の世界的権威で「2℃ POINT OF NO RETURN 残された時間」の著者である、東京大学名誉教授の山本良一先生は、このままでは2038年世界の平均気温は2℃上昇してしまう。もう待ったなしと言われております。その先生が我々に提唱していることが「エシカルな生活」「エシカルな消費」をしましょうということでした。ではその「エシカルな生活」のあり方を具体的にいうとどういうことなのでしょうか?

山本先生: それは、「環境への配慮」「社会への配慮」「地域への配慮」の三つに集約されます。 1つ目の「環境への配慮」については、❶グリーン購入、❷自然エネルギーの利用、❸エコマーク付き製品の購入、❹有機農産物の購入、❺国産材の使用、❻車はレンタル、シェアにするなどですね。 2つ目の「社会への配慮」は、❶障害者が作った製品の購入、❷製品の流通段階で、児童労働などの社会的問題、環境問題を引き起こしていないフェアトレード製品やエシカルファッションを選ぶなどが上げられると思います。3つ目「地域への配慮」は、❶地産地消の物を購入する、❷地元商店での買い物、❸その他の応援活動を積極的に行うなどです。

私達ひとりひとりの行いは微々たるものでも、最低先進国の人々が素直に実践すれば大きな力になりうるということです。私の人生は残り長くても30年から40年ですが、地球は子供達やまたその子供達と、この先ずっと残していかなければいけません。今私達ができることをコツコツと行動する!!どんなことも真理はひとつなのだと思うことでした。

このかわいい子供達の未来は私達大人にかかっています!!

子供達が安心して暮らせる地球を残すためにも、皆さんで力を合わせて努力しましょうね!! 新たな決意が生まれた1日でした ありがとうございます。

業者選びの基準3

・商品知識が豊富

リフォームをお願いするとき、

「キッチンはこれでクロスはこれ」

と具体的に商品名や品番まで指定するわけではないと思います。

例えば、

「あの映画で見たプロバンス調のキッチンのように」

「この雑誌のような雰囲気でリビングを」

「ホームパーティーがワイワイできるようなキッチンリビングに」

などと思い描くイメージをまず話し、

次に業者の担当者が、

「それでは、このキッチンはどうでしょうか?」

「クロスはこんな感じで」

などと提案するはずです。

このとき、ありきたりなシステムキッチンを

そっくり取り換えるような工事しか経験がない業者さんでは、

“プロバンス調”がよく伝わらなかったり、

インテリア全般にわたるようなリフォームに不慣れなため、

和洋折衷のイメージに合わない結果になるかもしれません。

インテリアに使う商品はとても種類が多く、

最近では輸入品にもリーズナブルでいいものもたくさんあります。

ですから、商品知識が豊富でデザインセンスもあれば、

デザインもよく、

使いやすく、

しかもリーズナブル、

そんなリフォームが実現するのです。

リフォーム業者のさまざまな形態。

リフォーム業者といっても本当にたくさんありますね。

大まかに形態別に分けてみました。

つづく・・・

 

パワースポットとは?!

先日の話しではありませんが、何をやっても物事が上手くいかなくなると、困った時の神頼みと、神社やお寺など、いわゆるパワースポットと呼ばれるところを求めることも多いと思います。私自身寺社仏閣が好きですので、お参りをしたり、おみくじを引くことはよくあります。鹿児島県は神話がいっぱいありますので、その史跡を巡ったりもします・・・

大地の力(気)がみなぎる場所=パワースポットです。自然界のエネルギーを感じ取れるところとは、山岳や青い海、滝や渓谷など、観れば美しい、気持ちいい、心が晴れるところでしょう。私が好きな場所は、国内初の国立公園となった霧島です。霧島は家から1時間半ほどで行けますし、景色は最高、空気は美味しいです。そして何より良質な温泉がたくさんあります。気分が塞いだ時は行ってパワーをもらいたい!と思うのですが、仕事もありますので早々には行くこともできません・・・

孫じゃありませんよ〜

今南さつま市で新築工事を行なっていて、今日現場の帰りに、4年前工事をさせていただいたお客様の家にお伺いしました。そこで生後7ヶ月のお子さんと出会いました。見てください。可愛いでしょう〜。私がおじいちゃんに見えてしまい少し悲しいですが、もうほんと顔がほころびます。顔を見ると人見知りせずニコニコ笑うのです。とても癒されます。また久しぶりにお客様とお話しをしたら、もう楽しくて楽しくて、余計なことまで喋ってしまうくらいでした(笑)話しに夢中になっている頃、他の3人の子供さんたちも学童から帰ってきて、キャッキャと走り回ったり一緒に遊んだりしながら、無邪気な子供たちからたくさんのパワーをもらいました。帰りしなお客様とパワースポットの話しをして笑いながらお別れしましたが、帰路でふと思ったのです・・・

「パワースポットって、こんな身近にあったんだ!!」そうなんです。気付きました。私はたくさんパワースポットを持っていたのです。「家を創らせていただいたお客様というパワースポット」を・・・

なんだか嬉しくなりました。青い鳥は身近にいたのでした。気持ちが塞いだり、つまづいたりした時には、お客様を訪ねてお話しをさせていただこう!!当たり前のことの中に気づきがあることを今日教えていただきました。K様ありがとうございます。 今日もいい1日でした!!

業者選びの基準2

・口コミ情報で評判が良い

隣近所の口コミほど有力な情報はありません。

ちょっと耳を澄ませてみてください。

「工事中、庭先にたばこのポイ捨てをしていた」

「職人さんがあいさつもしない」

「建築材料の扱いや保管が乱雑」

「電話してもなかなか来てくれない」

そんな声は聞こえてきませんか?

口コミは往々にして、工事店の評判を率直に反映したものと言えます。

また、地域で長く工事業を営んでいることは

地域密着型の良い業者さんの可能性が大です。

仕事の出来が地元での評判に直結しますし、

生き残りのためにも管理やメンテナンスなどを含めて

責任を持って仕事をしてくれるはずです。

日常的に相談したり、点検依頼で迅速に対応してくれる、

そんな業者さんは心強いですよね。

それから大きな工事ではとても親切だったのに、

あまり儲からないような小さな工事やメンテナンスだと、

急に不親切になってしまうようでは困ります。

大きな工事を行う前に、試しに小さな仕事を頼んでみて、

対応の様子を見てみることもよい方法です。

つづく・・・

一切万事我より出でて我に還る・・・

私もたまには、トラブルに巻き込まれることもあります。えっ!こんなことが何故?というようなことも何度かあります。どう考えてもこちらに非はないだろう!そう思うし、周りからもこちらの責任ではないよ!と言われ、すっかり相手方を非難する気持ちしか起こらない。そんな状況がひたすら続く・・・でも不思議なもので、相手方の非しか認めない状況では、なんにも解決しないのです。それに付随する出来事で日々悩まされ、気は削がれ、注意力は散漫になり、あげくは、何をしてもうまくいかなくなってしまう・・・「負の連鎖」に陥ってしまいます。

「一切万事を自己の責任と自覚せよ、あなたは日々生長する」一切万事我より出でて我に還(かえ)るのである。自分の不幸も幸福も、一切万事、自分の心の持ち方によって展開してくるということを悟りますと、何事が起こって来ましょうとも、責任を自分に帰して、他(ひと)を怨(うら)まず、憎まず、自己を反省し、自己改革に専念するようになれるのであります。(谷口雅春著『生命の根元を培う新しき教育』より)

上記の言葉に書いてありますが、時間が経ち、あまりにも物事が上手くいかない中、ふと自分自身を見直すようになりました。果たして、本当に自分に非はなかったのだろうか?客観的に今までの出来事を振り返ると、私の対応はどうだっただろうか?技術的に明確な処置を施していただろうか?言葉に間違いはなかっただろうか?様々なことを回想しました・・・

相手を憎まず、恨まず、自分の問題と受け止めると、いろんな気づきを得られるようになりました。技術の向上とお客様への明確化をシステムにしたり、コミュニケーション能力を高めるための接遇を学んだり、社員さんや協力業者さんとの研修会を開いたりしながら、レベルアップを図る自分になっておりました。そして心が安定すると、物事も徐々に上手く回るようになってきました・・・

幸福も不幸も、一切万事、自分の心の持ち方によって展開してくるということがよく実感できた経験でした。自分の身に起こる出来事は、どんな問題も今の自分にとって必要な課題であるのですね!!これからもここのところをしっかりと肝に銘じながら、日々取り組んでいこうと思います。 ありがとうございます。

 

業者選びの基準1

・話をよく聞いてくれる

業者さんに直接話を聞いてみましょう。

まず家づくりの考え方やその会社の得意分野を聞いてみてください。

ひとつひとつじっくりと。

自分の言葉でひとつずつ説明出来る会社であれば大丈夫です。

その次、今度はみなさんが話す番です。

いままで何度か話してきたように、

「キッチンに出窓をつけて欲しい」

「リビングを広くして欲しい」

「段差をなくして欲しい」

「手すりをつけて欲しい」

というあなたの要望を、そのまま形にするような業者さんではいけません。

“なぜそう思ったのか?”

“何が不満なのか?”

これを聞いてくれる業者さんが本当によい業者さんです。

素人の私たちの本当の要望を聞き取り、

形にしてくれなければプロとは言えません。

つづく・・・

百聞は一見にしかず・・・

ライオンズクラブ337-D地区の第63回年次大会に参加すべく、奄美大島へ渡りました。奄美大島は3年前、PTAの鹿児島大会で訪れて以来です。大会は盛大におこなわれました・・・

「ウイ サーブ オー!!」

三役として大会参加は必須なのですが、私の本来の目的はこの行事を利用して、先日国立公園になった奄美の自然を観たい!!ということでした。

当日朝8時半頃に奄美空港に到着して、まずはレンタカーを借りて、近所の奄美パークと田中一村記念美術館の見学です。もちろん印象的だったのは、奄美大島で不遇の生涯を終えた天才画家「田中一村」絵画の数々です。くっきりしたタッチでダイナミックに描かれる、奄美の自然美は本当に見る人を惹きつけます。

「不喰芋と蘇鉄」奄美作品の集大成ともいわれ、一村自らも自分の命を削って描いたもので閻魔(えんま)大王への土産品だと語っている。

生前はまったくの無名でありながら、死後十年足らずでこのように爆発的な人気を得た画家もめずらしいです。日本画の伝統を超越してしまったような南国の動植物が織りなす幻想的な美と、貧に徹して己れの芸術に殉じた求道者ともいえる激しい生き方が、強く人々の心をとらえるのでしょう・・・

これは百万円でも売れません。 これは私の命を削つた絵で閻魔大王への土産品なのでございますから・・・

とても印象的な言葉です。奄美に移住して、大島紬の染色工として働きながら絵を描き続け、無名のまま生涯を閉じました。

日本のゴーギャンと云われております・・・

田中一村記念美術館を後にして、次は来年NHK大河ドラマ「西郷どん」の西郷隆盛が潜居して島妻愛加那と住んでいた龍郷町の家を見にいきました。

 この家で西郷どんと愛加那さんは2年ちょっと過ごしたそうです。その間菊次郎が生まれ、西郷どんが島を離れた後、菊子が生まれたそうです。2度の島流しにあった5年間が西郷どんの人格を高めあげたとのことでしたが、私も短時間ではありますが、この奄美の自然やおおらかな島人たちに囲まれて過ごすと、きっとスケールの大きな人間になるのではないかと思ってしまうことでした(笑)この家を管理されて、説明をしてくださる方が、「西郷どん」の原作に、愛加那さんを妾と書かれていることに強く憤りを感じると嘆いておりました・・・

大会の懇親会はほどほどに、私は明日も運転手でありましたので、早めに休みました。そして翌日。昨日と打って変わって晴天です。この日は一気に瀬戸内町古仁屋まで下り、10時20分のフェリーで加計呂麻島に渡りました・・・

加計呂麻島に渡ると海の色が一変します。フェリーを下り北に向かって走らせます。最初に見たのは、ガジュマルの巨木。武名という集落に車を置き、歩いて5分、小川に佇むガジュマルを見て、「ああこれね!」という普通のリアクションで眺めて、後ろを振り返ったら、「なんだこれは!!!」全員が驚きのリアクションへと変わりました。大きなガジュマルです!参りました。素晴らしいパワースポットでした・・・

でかい!ビックリ!!武名ガジュマルの巨木

次に向かったのは、日本で最初のロシア文学者「昇 曙夢」の胸像見学。加計呂麻島のような小さな島からも偉大な方が生まれているのですね~

その後本日メインの加計呂麻島北西部に位置する実久集落にあるビーチ。地元でも“実久ブルー”と呼ばれる海の色は、さまざまな青の表情を魅せてくれるそうです。途中の峠から観た光景はこれです ↓ ↓ ↓

絶景かな、絶景かな!!

途中、鎮西八郎為朝が祀られている、実久三次郎神社をお参りして、本日のメインイベント実久海岸に降り立ちました・・・

もう言葉に言い表せないほどの美しさでした!!!こんなきれいな海があるんだ!!時間があるならただこの海岸を眺めながら1日ボーとしていたい!!そんな気持ちになるほどの感動をいただきました。ここは鹿児島県なんだよなあ~なんだか不思議な気持ちです。私の心もこんな感じでした ↓ ↓ ↓

きっと今日は夕日もきれいなのでしょうねえ~。 できることなら、この加計呂麻島に2泊ほどして、島をゆっくり1周して、南部の青の洞窟をみたり、夜空の星を眺めてみたいです。きっと星空はすごいのでしょうね!!

ここで古仁屋のエーコープで買った弁当を食べて、12時半に後ろ髪引かれる思いでここを出立しました・・・

その後フェリー港先にある、島尾敏雄文学碑や特攻艇震洋格納庫を見て、「男はつらいよ」のロケ地のガジュマルを見て、14時半のフェリーかけろまで、短い加計呂麻島滞在を終えました。後は帰り際面白い地名を見つけては写真などとりながら・・・

笠利町神ノ子

空港先にある、あやまる岬へ行き、奄美大島を見納めして、19時の飛行機で本土に戻りました。短時間の滞在でしたが、感動の旅でした。今度は是非、夏の加計呂麻島にのんびりと行ってみたいと思います。ひとにもほとんど会わず、自然豊かで本当に素晴らしい場所でした。上記の地名ではありませんが、ほんとうに神の島であると思えるほどでした。ここにこれたのもライオンズクラブのおかげです。どうもありがとうございました。 今日は完全な旅日記でした。「百聞は一見にしかず」”加計呂麻島”に行ったことのない方は是非おすすめします!!

 

逆境をバネにする・・・

旅の途中に読んだ冊子に、中園ミホさんの記事が載っていたので読んでみました。中園ミホさんは、「私失敗しませんから!」というセリフで有名な米倉涼子主演の「Doctor-X 外科医・大門未知子」、「ハケンの品格」、NHK朝の連続ドラマ「花子とアン」など最近ヒットしたドラマを手掛ける売れっ子脚本家です。来年放映されるNHK大河ドラマ「西郷どん」の脚本も手掛けることになっています。

西郷隆盛は日本では知らない人はいないほどの幕末期の英雄ですが、中園さんは西郷どんの物語を描くにあたって、西郷隆盛の逆境に光を当てる。と言っております。

中園さん:「私が逆境に興味があるんだと思います。つまり、逆境の前後で人がどう変化したかということに・・・調べれば調べるほど、彼は面白んですよ。50年の人生で2度も島流しに遭っていて、人生の表舞台から干されていた約5年間が西郷という人をつくり上げたと思うと、まさに逆境の人ですね」

中園さんの体験が面白い。彼女は26歳の時に大失恋しました。相手は脚本家。彼に会えないものだからせめて彼の書いたものに触れていたくて、国立国会図書館に行って、その人の脚本を全部書き写したそうです。そうやってひたすら書き写していたら、ある時、脚本には決まった仕組みがあると気付き始めて、そこから失恋そっちのけで、書くことがどんどん面白くなって、それが唯一の脚本家修業になり、2年後プロになっていたのだということです。

すごい情熱とエネルギーです。まるでドラマのヒロイン大門未知子や大前春子のようです。執筆業は経験に裏打ちされますが、中園さん自身が逆境をバネにした体験から、そのような境遇を経験した人に共感を覚えて、その人の脚本を書きたい!と意欲がみなぎるのでしょうね〜。

しかし興味深いお話しでした。逆境の中、きっかけはどうであれ、一つのことに猛進できるエネルギーが新しい扉を開くのだ、ということを感じさせていただきました。西郷どんゆかりの地「奄美大島」に行きしなに、良い学びをいただきとても良かったです。 ありがとうございました。

リフォーム業者の探し方

今日は、リフォーム業者の探し方です。

最近は、自社のWEBサイトを持っているリフォーム会社も多いですね。

まずはそこを見て回りましょう。

大手の場合は近所に営業所があるかどうかのチェック。

施工事例の写真。

システムの詳しい説明。

などなど、いろいろ見ることができるのでチェックしてくださいね。

ただし宣伝サイトですから当然よいことばかり書かれていることをお忘れなく。

また施工例に書かれている工事費用は、

それぞれの家の状態によって大きく変わるはずですから、

参考にする程度にしましょう。

次に、チラシ。

ポストにリフォーム工事の宣伝チラシが入ることはありませんか?

施工例が載っていたりするので情報源としては大切です。

ただ、このようなチラシには“○○パーセント値引き!!

”などと注目させようと様々な仕掛け?があります。

まず、値引き額に目を奪われないことです。

工事費は含まれていないとか、中古品だから安いとか、

色々と、からくりがあることが多いんです。

どうぞ冷静に。

最後に口コミや近所からの情報。

近所を散歩がてらリフォーム中の家を探してみてください。

見つけたら、

・車は邪魔にならないようにきちんと停められているか

・機械や解体した残材などがきちんと整理整頓されているか

・木屑や釘などの掃除がきちんとされているか

・くわえタバコで作業したり、道端に吸殻を捨てていないか

・大音量でラジオを聞きながら作業していないか

などをチェック。

それで、良い業者さんだなぁと思ったら、業者名をチェックです。

すべてに言えることですが、リフォームはその時だけで

完結するものではありません。

所在のはっきりしている会社、信頼できる会社かどうか、

厳しくチェックしてくださいね。

何社か良さそうだなぁと思う業者さんを見つけたら、

実際にリフォーム業者に直接接触し試してください。

つづく・・・

 

 

 

覚悟を決めたらやりとげよう・・・

始まりの時とは明らかに違う、皆さんの真剣な眼差し!!

職人起業塾第7講義目が行われました。それぞれの強みや弱みをさらけ出して検討して、自分の行動に落とし込む。そんな作業を塾生たちが一所懸命取り組んでおりました。思えば2ヶ月前この職人起業塾が始まった頃の塾生たち(特に弊社の大工さんたち)は慣れないことだらけで、戸惑ったり、うつむいていて声もあまり出なかったりという状態でした。それが回を追うごとに、声や姿勢、そして積極性が出てきて、今では見違えるほど自信に満ちた雰囲気を醸し出しています。オブザーバーとして後ろから見ていて、皆さんの変化がはっきりわかります。私自身参加して本当に良かったなあと思います。これから折り返しです。この講座は厚生労働省の助成をもらっている事業ですから、欠席は許されませんが、この調子であれば全員パーフェクトで卒業ができそうです。最終月の8月には、皆がさらにパワーアップして生き生きと前向きに、会社の中核として活躍する人財となっていることでしょう。そんなところが眼に浮かぶような光景です!!

楽しみにしているよ!!

人は本来素晴らしいものをたくさん持っていますが、それは導き出す方法を教えてもらい、真剣に学ぶことで初めて表に出てきます。塾生たちはもう覚悟を決めていると思います。自分の中にある素晴らしいものを引き出し、皆から喜ばれ、必要とされる社会人として、活躍するということを!!

私も皆に負けないように努めたいと思います。今日も熱血講義でパワーを与えていただいた高橋塾長、本当にありがとうございました。 今日も良い1日でした。

ところで、このような防犯対策。

みなさんはどれくらいしていますか?

今のところ多くの世帯で「防犯」にお金をかけていないのが実情です。

そのうち時間ができたら…、お金が余裕があるときに…、と後回しにせず、

できることから徐々にはじめて、少しでも安心できるようにしたいものですね。

ホームセンターに行けばサッシの防犯性を高める補助錠や

窓に張る防犯フィルムが購入できます。

玄関鍵も自分で部品を取り寄せれば、案外安価なものもあります。

それらを自分で取り付けるだけでも安心感が増します。

ただし、防犯性をより高めるのであれば、CPマークのついた

建物部品にリフォームすることをおすすめします。

CPマークとは?

警察庁などがドロボウの手口を分析し、

バールなどの侵入工具を使って防犯性能試験を行い、

合格した防犯性能の高い建物部品を「CP建物部品」として認定。

CPマークを付して推奨しています。

リフォームは住まいの安全性を見直す、またとないチャンスです。

ドアや窓、面格子を、色やデザインだけ選ばず、

防犯の観点からも考えて選ぶとより安心ですね。
では、自分の住まいをチェックしてみましょう。

【こんな不安、感じてませんか?】

□ 高い塀やなの良く茂った植え込みがあり家の様子が外からまったく見えない

□ 隣の家との建物の距離がせまい

□ 近所に空き巣が入った

□ 近所で放火があった

□ 人通りの少ない道路に面している

□ 道路から奥まった所に出入り口がある

□ マンションでベランダが隣とつながっている(板1枚で仕切られているだけ)

□ ベランダの玄関前廊下が外からは見えないようになっている

□ 近所に街灯がほとんどない

□ 勝手口の鍵が貧弱で心配





快適性と安全性のバランス

防火も防犯も最大の対策は、危険な要素を取り除くこと。

あなたの大切な財産と住まい、そして家族の命を守るためには必要なことです。

とはいっても、建材・内装材などは防火対策だけではなく、

インテリア性やシックハウス対策など他にも考えることがあります。

大掛りな防火リフォームや外構から玄関、窓すべてを防犯リフォームするのは、

費用がかかりすぎるかもしれません。

住まいは安全性だけを考えると、快適性や機能性に

欠けることになりかねないということですね。

まずは現状を把握すること。

そして、快適性を保ちつつ、どうすれば危険を少しでも軽減できるか?

どこが狙われやすいのか?

今すぐ自分でできることは何なのか?

そこから考えていきましょう。

 

運の良い人が大切にしていること・・・

「人として智無き者は、木石に異ならず。人として孝無き者は、畜生に異ならず。」(智恵を持っていない人は、木や石と変わりません。親孝行の気持ちを持っていない人は、動物と変わりません。)(寺子屋教育の原点 実語教より)

智恵のない人や親を大切にしない人は、人間ではありませんよ!!ととても厳しいことが書かれています。昔の人はこういうふうに厳しくいわれて、「ちゃんと勉強しよう。ちゃんと親を大切にしよう」と思う子供の方が、大人になったときにしっかり生きていけると考えていたのでしょうね~

最近悲しいことですが、お葬式に参列する機会が増えました。年齢的にもしょうがないことですが、友人の親御さんのお葬式に参列するたびに、我が事を思うことです。私の両親は、今はまだ元気ですが、近い将来を考えた時、両親を大切にしているだろうか?両親にちゃんと感謝できているだろうか?と反省をします。

近年ではたまに、とんでもない親のことが報道されますが、基本的にほとんどの親は子供を心の底から愛しています。自分の命より大切に思い育ててくださっています。親が子供に注ぐ愛情ほど貴いものはありません。そんな親に対して、反発したり憎んだりする人が、幸せになる道理はありません。親を憎む人は間違いなく人生が上手くいきませんが、それは真理です。親を憎み許せない=その親から生まれた自分が許せないので、自分が嫌いだ!!だから自然と自己処罰をしてしまう。

それと反対に常に親に感謝している人は、「お父さん、お母さん、私を生んでくれてありがとう」と思っているので、そんな自分が大好きなので、自然と物事が良い方向にいくのです。良い人生を送られている方々は皆親孝行です。昔の人は親孝行しなさい!!と少し強制的な教え方をされましたが、実は「親孝行」という当たり前の行いをする人は、自然の摂理で物事が上手くいく人生が送れることを直観的に知っていたのだと思います。

私も両親に感謝しておりますが、大切にしているかと聞かれれば、まだまだ足りないと思います。「親孝行したい時には親は無し」とならないように親孝行に努めたいと、今日は思わさせていただきました。 ありがとうございます。

つづきです・・・

・侵入しにくい家=侵入に時間のかかる家

侵入に5分以上かかると泥棒は諦めるといわれています。

では、侵入に時間のかかる家にするにはどうしたらよいのでしょうか?

ピッキングやサムターン回しなどの開錠手口での空き巣が増えたので、

その後玄関の鍵を交換して防犯に備える家庭が増えました。

ピッキングの方法は雑誌やインターネットで方法を

簡単に調べることができます。

ピッキング用の工具まで簡単に手に入ってしまいますから怖いですよね。

2個以上の鍵をつけることは、開錠しにくい印象を与える意味でも有効です。

最近はマンションでも窓から侵入してくる事例が増えています。

その手口は単純に大きな音を立てて割るのではなく、

ドライバーを使ったこじ破りやバーナーを使用した焼き破りなど、

ますます巧妙になってきています。

窓への対策としては、割れにくい強化ガラスにする。

内側から補助錠をする、などがありますね。

玄関、窓以外では?

塀が高い、樹木に覆われた家は注意です。

家の中が見えないので泥棒にとっては作業がし易いと言われています。

塀を低くし、道路から見えるようにする。

それが無理なら、このような人の目につかないようなところには、

人を感知して光るセンサーライトを取り付けることができます。

また、歩くと音がする砂利を敷くと、泥棒は嫌がります。

こんな風に少しずつでも防犯意識を高めることで、

“侵入しにくい家”から、“侵入できない家”に変えていくことができます。

・逃走経路

狙われやすい環境は色々とあるようですが、

簡単に引っ越しできるわけではありません。

ですから、逃走経路へと続く家の裏側には、

脚立やガーデニング用具など、足場になるようなものを置かない。

つづく・・・

毎日学ぶことが一番大事・・・

「倉の内の財は朽つること有り。身の内の才は朽つること無し。千両の金を積むといえども、一日の学にはしかず」(寺子屋教育の原点 実語教より)

(倉の中に大切にしまっておいた財産でも、なくなることがあります。しかし、一度身についた智恵や能力はなくなることがありません。いくら大金を積んでも、一日一日の学びには及ばないのです。)

含蓄のある言葉です。確かにお金は使えばなくなりますが、自転車に乗ることや掛け算の九九など、一度身体や頭で覚えたことはずっと使えます。専門知識や生きる術を身に着けていれば、例え今無一文になっても、その智恵と経験を活かして立ち上がることができるのですから、いかに学ぶことが大切であるか!ということですね。

カラオケもとても重要な学びの一つです!!

私の周りの方でも、今元気な会社や個人的に輝いている方々は例外なく勉強熱心です。仕事以外の時間は常に研修や勉強会に参加しています。常に自分自身を向上させたい、会社を繁栄させたい、という想いが学びへと向かわせるのだと思います。

今私も周りの方々には及びませんが、極力日々学びを得ようと努力しています。大工さん達を共に学びに行っている「職人起業塾」しかり、その他セミナー等、役に立ちそうだと思ったらまずは、参加してみる。ピンときたら取り入れる。何事も触れてみなければ始まらない!!常にそんな気持ちでおりますので、最近少しづつは明るい物の見方ができるようになってきました。改めて前向きな学びの重要性を感じます。これからも日々少しでも進歩できるように学んでいきたいと思います。 ありがとうございます。

つづきです・・・

・侵入経路と侵入時間

要は侵入しやすいかどうかの確認ですね。

防犯対策をどの程度しているのか?

例えば防犯装置やシリンダーの確認。

周囲からの見通し、窓の位置と窓の鍵の位置などです。

・逃走経路

人通りの少ない道路に面している、

道路から奥まった所に出入り口がある。

この2つはすぐに思いつく「侵入しやすく逃げやすい」意外ですね。

これから紹介するのはちょっと以外かもしれませんが、

実際このような場所が狙われているんです。

駅前など人通りが多い駅前などの近く。

人通りが多いので避けるのではなく、人ごみに紛れこめば

目立たないため逃走経路に適しているとか。

交通量の多い幹線道路や国道、バイパスなどから1本入った裏通り。

車を使って逃走しやすいですからね。

コンビニやホテル、大きなワンルームマンションの近く。

色々な人が常に出入りしますから、不審人物に気付きにくい

環境にあるといえます。

公園、駐車場、空き地など誰でも利用できる場所。

留守の時間帯や家族構成を確かめるために、

こういった場所から見張っているかもしれませんね。

前田さん、気をつけてくださいね。

対策を考える

どんな家が狙われやすいかわかったら、あなたの家で

できていない泥棒対策を強化していきます。

・留守を悟られない

連休などで家を空ける場合は、新聞や郵便を止めるのは基本中の基本。

郵便ポストには鍵をつけましょう。

留守番電話の伝言もご丁寧に「○日まで旅行中」なんていうのは厳禁です。

「ただいま手が離せません」「防犯のため留守番電話にしています」

などの長期不在がわかりにくい内容にしましょう。

昼間からカーテンを締めている。

洗濯ものが夜になっても干してある。

夕方になっても部屋に電気がつかない。

これは留守にしていることを知らせるようなものです。

また、ちょっとした外出。

ゴミ出し。

犬の散歩。

近くのコンビニに。

こんなときでも必ずすべての鍵を閉めましょうね。

つづく・・・

どんどん自分を磨こう!!

「玉磨かざれば光無し。光無きを石瓦とす。人学ばざれば智無し。智無きを愚人とす。」(日本人千年の教科書『実語教』より)

どんな宝石も磨かない原石のままでは光りません。光らない宝石は石や瓦と同じです。人も学ばなければ智恵は身につきません。智恵のない人を愚かな人というのです・・・

人間も宝石も磨かなければ光らない

今も昔も宝石は貴重品です。ダイヤモンドはキラキラと眩く輝いていますが、その原石は黒い石炭(炭素)の塊です。それを一所懸命磨いて初めて光を放つ宝石になります。光を放たないものはたとえダイヤモンドの原石でも、石や瓦と同じでまったく価値がありません。玉を磨くことを人間に例えると、どうなるでしょう?玉にあたるのは人間です。そして、磨くとは学ぶということ。人間は宝石の原石みたいなものなのです。学ぶことによって人は磨かれて、智恵の光が輝き出します。磨かなければ、どんなに素質のある人間でも光らないのです。

昔、インドでオオカミに育てられた少女が発見されましたが、この少女は狼に育てられ、狼のように行動していたので、人間の言葉も生活もなかなか覚えられませんでした。そういう例をみても、ちゃんとした人間になろうとすれば、幼い頃に、人間社会の中で人間としての教育を受ける必要があるのです。親(大人)の責任を感じます・・・

人として大事なことは、器用になんでもできることより、他人に迷惑をかけず、人の役に立つような仕事を見つけて続けていけること、そして物事の判断を間違えないことです。そのためには、たくさん本を読み、人の話しをよく聞くことが必要です。本や人から常に素直に学び続けることこそが、自分の魂を磨き続けることになるということですね。肝に銘じて努めていきたいと思います!! ありがとうございます。

つづきです・・・

どんな家を狙っているのでしょうか?

一般的に空き巣の犯行時間は、侵入作業に3分・物色で5分だとか。

これだけの短時間ですべてを終えるには、それなりの情報収集が必要でしょう。

では、泥棒は家のどんな所を観察しているのでしょうか?

・留守の時間帯を確認

カーテンや雨戸、照明など室内を観察する。

セールスマンのふりをしてインターホンや電話を鳴らす。

郵便受けをチェックする。

こんな方法で留守の時間帯を調べているんです。

以前“表札やポストに、意味のわからない字が書いてあったり、

シールがいつの間にか貼られていたりするが何だろうか?”

というのが話題になったことがあります。

実はこれが悪徳セールス業者や泥棒たちの暗号で

その家の情報を表していました。

(家族構成や留守の時間、契約済みなど)

すっかり有名になってしまったので、もうその暗号は

使われていないかもしれませんが、

一応あなたの家の表札、確認してみてださい。

空き巣被害状況で多い時間帯はやはり深夜2時~4時に集中しています。

しかしそれ以外の時間帯でもまったくないというわけではありません。

買い物に出る時間、犬の散歩の時間、

そんなちょっとした時間も狙われています。

スーツ姿でセールスを装って、作業服姿で点検や工事などを装って、

周囲に怪しまれず堂々と泥棒に入ることもあるので気をつけてください。

そして泥棒の行動は、「侵入経路」「侵入時間」「逃走経路」

の3つを軸にしていています。

この3つを常に考えて行動しているんです。

狙われるのは豪邸よりも、入りやすく逃げやすい家なんです。

つづく・・・