ブレイクタイム ②

翌日、私は一人散歩で、菊池一族が祀られている「菊池神社」や日本で最もデカイ「菊池武光の騎馬姿」像を見学しました・・・

菊池一族が祀られている菊池神社です・・・

北朝を破り、九州南朝を12年間維持する礎を築いた第15代菊池武光公の騎馬像

来年の大河ドラマは我らが薩摩の偉人「西郷どん」に決まりましたが、その西郷隆盛とここ菊池一族はとても関係が深いのです。菊池一族の初代藤原(菊池)則隆の息子である政隆が、当時この周辺の西郷地区に居を構えたことで「西郷太郎」と名乗り、その後その方の26代目が島津家に仕えて薩摩に移り住み、32代目が「西郷隆盛」となります。西郷どんは、菊池一族の末裔であることを誉れに思っておりました。錦江湾で僧月照と入水自殺をはかり、命が助かった後、幕府の目もあり、死んだことにして奄美大島に蟄居していた際は、名前を「菊池源吾」と名乗っていたことでも察しがつきます・・・菊池一族が南朝を奉っていたことと、西郷どんが南朝出身の明治天皇の教育係となったことも、深い因縁を感じます・・・

午前中は今回のメインである「アイラブ・ホームフェア」に参加しました。

最も印象に残った、次世代トイレです!

いろいろ見学していたらあっという間に2時間経ってしまいました。他にも興味深い製品がありましたが、話を聞くのに一所懸命で、写真を撮り忘れてしまいました(笑)時代の進歩は凄まじいです。乗り遅れないように日々勉強が大切であると感じました・・・

テレビにもよく出ている有名人のバスドライバー別府加奈子さんとツーショット!!

その後昼食を取り、南九州市知覧町のマエダハウスまで一直線に帰りました!!ちょうど17時到着でした。2日間私たちのために、安全運転と優しい気配りで対応してくださった南薩観光バスの別府加奈子さん、どうもありがとうございました!! おかげで良い研修旅行が行えました。ありがとうございます!!

ブレイクタイム ①

7月22日・23日に行われる越智産業主催の「アイラブ・ホームフェアin熊本」に参加するため、久しぶりに弊社従業員と協力業者の方を引き連れて、研修旅行を行いました。

優秀ドライバーとして女性で初めて選ばれら、南薩観光の別府加奈子ドライバーが我々の担当運転手でした!感謝!!

スタートから午前中のバスの中では、研修を行いました。弊社の大工が受講している「職人起業塾」を通して学んだことを皆の前で発表してもらいました・・・

逆光で暗いですが、とても前向きな明るい発表をしていただきました!!

静かだった3名がみんなの前で堂々と話している姿や内容を聞いて、周りからものすごく生長したとお褒めの言葉をたくさんいただきました。やはり、半年間の勉強や訓練の賜物です。人は本来、立派なものを皆が持っていますが、表現する機会がなかったり、面倒に思ったりして、包み隠しているだけなのです。確実に彼らの心には、「やればできる!!」をいう気持ちが備わったと思います。これからが本当に楽しみです・・・

人生初のそば打ち体験をしました・・・
2000年の歴史を誇る肥後の一宮「阿蘇神社」
日本三大楼門の1つであった阿蘇神社御楼門も2016年4月16日の熊本地震で倒壊してしまい、現在復旧工事中です・・・
阿蘇神社の横にアンティークな時計屋さんがありました!!
阿蘇山草千里ヶ浜です。
業者さんが馬に乗っていました!

午後からは完全な観光でした!!たまにはこんなことも必要ですよね〜。みなさんとても楽しんでおられたようです。今夜は菊池温泉に泊まりました。名湯百選の「美人の湯」で皆さんお肌がツルツルになっておりました(笑)

思考は似たような思考を引き寄せる・・・

いま報道やワイドショーなどのマスメディア、インターネットやSNSで世の中は情報で埋め尽くされています。グーグルの会長エリック・シュミット氏は「人類の夜明けから2003年まで生み出された情報量を、現代社会は1日で生み出している」と言われていました・・・

人は自分の心の中で繰り返してきた言葉を、最終的に信じるようになるので、例えば嘘も繰り返しの洗礼にあうと、自分でも本当のことのように思えてきて、真実が晦まされてしまう恐れがあります。よって現代のような情報の渦の中、どれが正しくてどれが間違いなのかを、自分自身で洞察しながら受け入れないと、トンチンカンな思考の持ち主になる可能性があるということです!!

こんなちぐはぐな人間になってしまいますよ・・・

前回も書いたと思いますが、私自身昨年いろんな問題を抱えて、思考がマイナスに傾き、何をやってもうまくいかない時期を過ごす中、「感情と結びついた思考は、似たような思考を引き寄せる磁石となる」ことを気付かせていただきました。そんなこんなで最近私は、余り真面目にニュースやワイドショーを見ないようになりました。そして、極力前向きなセミナーや人物や番組や情報を積極的に取り入れることに努めました・・・

自分が活動的になりますと、いろんなことが好転し始めました。そして明るく元気な方々とご縁ができるようになりましたし、常に明るく前向きな情報が入ってくるようになりました。また自分が疑問に思っていたことへのヒントや学び方を教えていただけるようになりました!!「類は類を呼ぶ」とか「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、すべて自分の心から発するものが磁石のように引き寄せられるのですね・・・自分が常に明るく元気でありたければそう心で思えばいい。自分が成功や幸せに成りたければそう願えばいい。いにしえの言葉は真理ですね。そんな言葉が大昔から語られていたのであれば、やはり私達の先祖は”神”であったのかもしれません。それが善悪の木の実を食べてしまったが為に自分の欲得を知り、神の資格を剥奪され神の国から追放された・・・そんなアダムとイブの神話も頷けてしまいます・・・

おみくじを引いても良いことばかり書かれているようになりました(笑)豊玉姫神社にて

明るく前向きになって、先日もお誘いを受けた会合で楽しく過ごさせていただきました。皆さん本当に前向きで元気なんです。仕事も遊びも本当に楽しんでいる方々でした。出会いに本当に感謝します。みやっち会の皆様ありがとうございます。改めて心の持ち方の大切さを感じることでした・・・

素敵な出会いに感謝です。皆さんどうぞよろしくお願いします!!

今日も心穏やかに、幸せな1日でした ありがとうございます!!

家族のライフサイクル

今日は、家族のライフサイクルによってどのようなリフォームが必要になるか?具体的に考えていきましょう。夫婦二人だけの時期は、部屋数や収納スペースが少なくても不満はなかったかもしれません。

しかし、家族が増えるにつれ、収納・部屋数・子育て中に感じる家への不満を感じてきます。また、子どもの成長段階ごとに家に求める役割は違ってくるものです。そのことを考慮して計画すると、より家族が仲良く、快適な生活をおくることができるはずです。

幼児期の過ごし方、小学校入学の頃からは勉強スペースの確保、思春期には子どもとの関わり方など。子どもの成長は、家族や住まいのあり方に大きく影響するでしょう。ところで、家は誰のものでしょうか?

いずれ子供は自立して家を出ていくわけですから、家は親のものです。ですから、親の部屋の一部を子どもに使わせる、そんな感覚でいいんです。それを忘れないでくださいね。

立派な子ども部屋を作ったものの、10数年で納戸になるとしたら、実にもったいないですね。ですから子どもの部屋は、成長やライフステージに合わせてフレキシブルな作りにすることです。

例えば、子どもが自分専用の部屋が欲しいといった場合。わざわざ子ども部屋を作るのではなく、家族の衣類がしまってあるタンスが置いている部屋を与える。当然親は、衣類を取るために毎日その部屋に出入りしますね。

また、子ども部屋を通らなければ目的の部屋に行けないという間取りにしている家庭もあります。機能性を重視した快適な子ども部屋ではありませんが、案外これで十分なんです。密室化をさけ、家族との接点を持つという点でも、(子どもは最初は嫌がるかもしれませんが)子どもの人間形成にとってはとても重要なことになるかもしれません。

快適性ばかりを求めず、あえて不便にすることで貴重なものを得られることもあります。

自然に還れ!!

全木協鹿児島協会と鹿児島県とで、災害時木造応急仮設住宅建設のための災害協定の下準備で、今日鹿児島県庁で打合せを行いました。これは、鹿児島県で万が一熊本地震のような災害が起きた時、速やかに地場工務店が対応して、県産材を使った木造応急仮設住宅を県と協力して造りますという協定であります。呼びかけに賛同した県下20社ほどの工務店・建設会社で構成した全木協鹿児島協会が昨年末に設立されて、よく災害が起きる梅雨までに災害協定を結ぼうと、県庁も期待をされているプロジェクトです。諸先輩方にお誘いを受け、このような大事な事業に参加させていただき、本当に感謝です。お蔭で中々行くことのない県庁の上層部の方々にお会いできますし、普段聞きなれない内容等もお聞きすることができますので、とても勉強になっております。

確かに実際、熊本のような災害はないに越したことはありません。そんな縁起でもないと思いたいものですが、楽観的に予測し最低の準備で臨み、結果悲観的な状況に追い込まれたら元も子もありません。危機管理の法則とは、最低最悪の状態を予測し、最高の準備で臨むと、平常心が生まれて楽観的に対応できるということですので、われわれもしっかりとした準備を行い、いつ何が起きても大丈夫という楽観姿勢で過ごしたいと思います。鹿児島県でも太平洋側では南海トラフ地震、錦江湾では桜島の大噴火や島々の大噴火等全くないとはいえない状況なのですから・・・

県庁18階から望む雄大な桜島。いつまでもこのままの風景でいてほしいです。

ただこの姿を見ると、そんなことは決して起こらないと信じたいです。こんなに素晴らしい風景は他所では中々お目にかかれませんよね。世界有数の活火山が人口70万都市の4km圏内にあるなんて・・・

わたしたちは自然と別々には過ごせません。地下資源の利用で世の中の物が作られ、経済が循環して人間が栄える。人間は自然の恩恵を受けて生きている訳です。それが人間の欲望のために、恩人であるはずの自然をないがしろにし出した付けが、温暖化による、水害や豪雪などの異常気象であり、PM2.5などの公害なのです。地震や大災害などもそんな欲望まみれの人間達への警告と捉えた方がいいでしょう。わたしたちが、改めなければいけないことは、フランスの哲学者ルソーの言葉ではありませんが、「自然に還れ!」ではないでしょうか。そして自然を愛でる気持ちを持ち、感謝する。

日本の先達はすべてのものに神が宿ると自然に対し畏敬の念で接しておりました。わたしたちも原点回帰で自然と共存していきましょう!!

鹿児島マラソンまであと1ヶ月。中々練習はままならないのですが、足が痛くならないように走ったり、完走を目指してストレッチや筋トレを行っております。今日はせっかく鹿児島市に来ましたので帰りにマラソンシューズを買うためにスポーツ店に寄りました。私は足の幅が広くて、あまり足に合う靴がありません。サイズを測ってもらったり、履いてみたりしたところ、合う靴はアシックスのスーパーワイドのみでした。鹿児島マラソン直前ということもあってか、大きな店2ヶ所廻って1ヶ所は売り切れ。次の店は幸いありましたが選ぶ柄は2種類のみ。で迷いましたが、イエローのシューズを選びました。目立つからいいかな?それと金運もよくなるかな?まっとりあえずサイズの合う靴があって良かったです(汗)

この靴で完走目指すぞー!!

よい靴も買いましたので、是非とも完走目指して頑張りたいと思います。

今日もいい1日でした  ありがとうございます。

失敗しない住まいづくり5つの秘訣3つ目です。

前回は、失敗しない住まいづくり5つの秘訣のうち2つ目をお送りしました。

3つ目のポイントは、目的を間違わないことです。

家を建てること自体が目的にならないようにしてください。

家を建てる目的は、生活を楽しむ事です。

生活の楽しみ方は、それぞれの価値観で変わってきます。

ですから、あなたの価値観で家を建ててくださいね。

この価値観を優先させると、他人からは“この家何?”って言われる家になります。

こだわればこだわるほど、そういう家になります。

ですから、あなたの価値観で家を建ててください。ここで私の知り合いの話しですが

今まで一番極端だったのが、ドーム型の天体観測所を作った家の話しをします。

場所は結構田舎ですが、真っ暗になるわけではありません。

「そんな所に作って星見えるんか」

という話なんですが、その人にとってはそれが小さい時からの夢でした。

仕事を終え、自宅で優雅に星を見る事が、彼にとっては一番大事なことなんです。

問題は、配偶者をどう納得させるかですよね(笑)。

だって何百万円も余計にかかるわけです。

奥さんにとって、星はどうでもいい話ですからね。

どのように説得したのでしょう。

説得材料は2つ。

1つ目はそれによって毎日一生懸命働きまっすぐ家に帰ってくるんだったら安いと言うこと。

2つ目は、奥さんの夢もかなえてあげることです。

ちなみに、その奥さんの夢は、とにかく広いリビングが欲しいと言うことでした。

ですから、その家は、広いリビングと天文観測所しかない家になりました。

でも、その夫婦にとっては、それが一番いい家なんですね。

生活を楽しむことを目的にすると、そういう家になります。

他人から見ると、何でこんな家になるの?ってことになりますが。

ですから、夢を実現させる家づくりをしてくださいね。

そうすれば、毎日楽しく暮らせ、充実した生活を送れますよ。

 

次回は、4つ目です。

つづく・・・

 

人の縁に癒される・・・

今日は南さつま市加世田で地鎮祭を行いました。天候が心配でしたが、雨も降らず、竹田神社の神主さんによって厳かな儀式が執り行われました。終わる頃には太陽も見えてきて、この土地がしっかりと清まったのだな~と思うことでした。土地に手を加える許しを神様に請い、建物の安全を祈願するために行う「地鎮祭」。日本にはとても素晴らしい伝統があり、先人はそれを守り続けております。それらの行事や儀式が先祖代々から染みついているから、今の日本人があるわけなんですよね。

厳かな祝詞が響き渡りました。

そう思ったのは・・・

この後宅建業のボランティアで行った、南九州市で開催されている「かわなべ二日市」なんですが、この市はなんと230年つづいているのです。南薩に春を告げる祭りとして途切れずやり続けています。今では2日間で約14万人来るそうですから、すごいです。まさしく継続は力なり・・・これも日本の伝統です。

かわなべ二日市。とにかく人、人、人でした(汗)

私が丁度行った時、なんと私の友人の娘さんが会場でバイオリンの演奏をされると聞いて、聞かせていただきました。演奏者はパスカル・ホークちゃん中学1年生。気楽な気持ちで聞いたら、とても気楽な気持ちで聞けるようなレベルではありませんでした!!プロ級だあ~!!あまりに素晴らしい演奏でしたので、スマホビデオを撮りながら最後まで聞き惚れておりました。なんだかとても得したような気分になりました。美しい音色というのはとても心が癒されます。私も少しは音楽ごころがあるんですよ(笑)

中学1年生のホークちゃん。素晴らしい演奏でした!!

この子のお父さんはスイス人でお母さんが鹿児島人(日本人)。演劇仲間で一緒に「劇団いぶき」に入っているのですが、お父さんのクロードは日本語も上手で、とても人格者。生き方や考え方が素敵で、お話をしているととても楽しいのです。日本人以上に日本を愛し、日本人を敬愛しています。われわれは中々海外で暮らすことがないので、外から日本を客観的に見ることが余りありませんが、海外の人から見ると日本ほど良い国はないとよく言われます。日本の伝統や慣習などはアメージング!!なのだそうです。最近は世界の情報もすぐ手に入りますから、そんなのを見ているとほんと日本はいい国だと思います。そこで最初の話しに戻りますが、だからこそ日本人はどの国の人よりももっと日本を愛し、この国の正しい歴史を学び、正しい伝統を大切にして、その素晴らしさを世界に発信しなければいけないなと想うのでした。

みんなお人形さんみたいです。(大人は除くですが・・・)

私はこの後、ちらん二日市でライオンズクラブの献血運動に参加致しまして、人を勧誘?できなかったので自ら400ccの献血を行いました。少しは人のお役にたてたでしょうか(笑)

今日もいい1日でした   ありがとうございます。

 

住まいづくり失敗しないための秘訣2つ目です。

今日は、住まいづくり失敗しないための秘訣2つ目です。

2つ目は、計画を立てるということです。

もちろん、家づくりを考える時、計画は立てています。

でも、多くの場合、家が建つまでの事しか考えません。

それは、短期的な計画です。

しかし、実際住み始めると、5年も経てばメンテナンスが必要になってきます。

5年と言えば、すぐです。

そして10年も経てば水周りなどある程度費用のかかるメンテナンスが発生してきます。

だから、短期的な計画だけでなく中期的な計画を立てることが必要です。

要するに、リフォームやメンテナンスにかかる費用も計算しておかないといけないです。

さらにもう一つ、長期的な計画を立てるべきことがあります。

30年も経つと、大規模なリフォームや建て替えが必要になってきますよね。

また、相続ということも考えなければいけません。

それら全てを考慮して家を建てないと、後で損することになります。

だから、住まいづくりで失敗しないための重要な要素は、綿密な計画を立てることです。

特に、中期的、長期的な事を考えて計画を立てるべきですね。

ところで、時々聞かれることがあります。

「いつ建てるのが一番いいんでしょうか?」という質問です。

それは、その人の置かれている状況によります。

しかし、私の答えは2つに1つです。

子どもを中心に考えているなら、今すぐ。

また、夫婦中心なら、子どもが巣立ってから建てる。

そして、それを決めるのはあなたたちです。

私は、そうアドバイスしています。

先延ばしにしていると、子どもと一緒に過ごす時間が年々少なくなっていきます。

だから、子ども中心なら今すぐ建てたほうが良いんです。

しかし、あと2~3年で子どもが居なくなるのであれば、待った方が良いと思います。

2人だけの家なら、同じ予算で、小さくても豪華な家が立てられます。

つまり、家は今建てるか、夫婦2人になって建てるか。

このどちらかです。

私の知り合いですが、80歳を過ぎてから夫婦だけの家を新築した人が居ます。

何故って?

お金を残してもしょうがない。

老い先短いからこそ、いい家に住み、そこで死にたいと。

そういう家づくりもあります。

次回は、3つ目です。

つづく・・・

経済・歴史は70年周期!?

今日の南日本新聞にとても面白い新聞が入っていました。

毎月1回の特集面で、薩摩藩を中心として激動の日々に焦点を当てています。

「幕末新聞」 幕末好きのわたしには興味をそそられる響きです。

強硬な、米国ハリス日本総領事が日本と結んだ、日米修好通商条約後の棚上げされていた「兵庫開港」へ向けての動きが書かれております。今から約150年前。日本にとっては半ば圧力で押し切られてしまった感のある不平等条約。なんだか現在のアメリカと日本を見ているようだと感じるのは、わたしだけでしょうか?

よく「経済や歴史は70年周期で動いている」という話しを聞きます。今の世界経済も約70年前の世界大恐慌のあった頃の状況に似ていますし、政治の世界でもグローバルに疲弊した中、ポピュリズムの台頭で保護主義に突き進んでいったヒットラードイツのように、現在トランプアメリカを中心に反グローバルが広がりを見せています。丁度終戦のさらに70数年前、日本に開国を求め、2国間で不平等条約を結ばされたように、現在のトランプアメリカは突き進んできそうな気配がします。

世界にも、日本にも、個人にも、バイオリズムというものがあり、良い時もあれば悪い時もあります。大事なのは悪い時に経験した出来事を深く反省して検証して、2度と同じ過ちを犯さないようにすることであります。経済や歴史が70年周期で教えてくれるものをしっかりと学び直して、これからの政治の在り方、経済の進め方を日本国民ひとりひとりが肝に銘じて、実践していかなければならないなあ~と、この記事を眺めながらひとり思うことでした。

日新公や島津義久・義弘公ゆかりの大汝牟遅神社

伊作島津の宗廟・総鎮守です。

吹上で打合せがあった帰り、一度行ってみたいと思っていた大汝牟遅神社に寄ってみました。実は昔母方の伯母から、母方の先祖は伊作の宮内にある神社の神主だったのですよ!とよく聞かされていたのですが、一度も行ったことがありませんでした。丁度昨日母の誕生日だったこともあり、ふと思い立ってお参りに来たのですが、伊作島津の総鎮守で、そのそうそうたるメンバーを見て、「えっこんなに有名な神社だったんだ!」とびっくりした次第です。こんなことならもっと早くお参りにくればよかったと、とても現金なわたしでした(笑)

せっかく吹上に来たことだし、18時も過ぎているので・・・吹上温泉に入って帰ろうということに!!

今回初めて吹上温泉郷の西郷どんが好んで入ったと云われる「中島温泉旅館」に浸かってきました。

風情のある建物でした。

湯船はふたつありましたが、どちらもちょー熱い!!左側の湯船に足を入れたらあまりの熱さにジンジンしてきて、10秒もいられませんでした。足真っ赤!!右側の湯船はなんとか入れましたが、大量の汗を搔きました。浴室から上がっても汗が一向に引きません。でも泉質は最高でした。よく西郷どんが入った温泉と聞いた所へは行きましたが、共通することは、「硫黄泉である。鄙びた場所である。そしてたいへん熱い湯。」でした。なんだか西郷どんの人柄を感じることができたような気がしました・・・今日はとても癒されました。

今日もいい1日でした  ありがとうございます。

 

【建物本体以外にかかる費用です】

 

前回は、建物本体以外にかかる費用の話でした。

今日は、その続きです。

実際にかかる費用はハウスメーカーと言われるところで、建物本体価格が全体の75%ぐらい。

ですから、余分に25%みておかないと、実際には生活できません。

そして、地元の工務店が大体85%。

だから、余分にかかる費用は15%でいいわけです。

それから、坪25万円とか言ってるところは、本体価格の割合が非常に低いんです。

約65%ですから、35%余分にみておかないといけません。

実際、坪25万円でも、最終的には坪40万円になっています。

それは、本体価格の中には最低限のものしか含まれてないからです。

最低限のものとは、例えばキッチンやバスタブが付いてなくても、家としての許可はおります。

極端な例ですが、何にもない状態でも坪単価を言えるんです。

本体価格の中に含まれれいるものが違っているそれぞれを、同じ土俵で比べられないんです。

単純に坪単価だけで判断すると、総額で高くなる場合が多いです。

もし、金額で比べるのであれば、「住める状態にしていくらですか?」と聞いてください。

ざっくり、本体価格の割合は、ローコスト65、ハウスメーカー75、工務店85と覚えてください。

それから、建物本体以外にかかると言えば、税金ですね。

これには、ローンの手続きも含めて約100万円ぐらい必要です。

多くの人は、坪単価に坪数をかけて、建築費を計算します。

それで、実際より安く見積もります。

しかし、約400~500万円は余分にかかります。

坪数×坪単価に400~500万円を足したものが建築予算です。

だから、本体価格以外の費用を見てないと資金が足りなくなってくるわけですね。

さて、これで資金計画の話は終わりです。

次回からは、住まいづくりで失敗しないための秘訣についてお話します。

つづく・・・