身が引き締まる思いです・・・

マエダハウスの研修会及び新年会を行いました!

昨年は様々な出来事を経験して、心身ともに大きな気づきを得ることができました。それらの教訓も踏まえて今年、私はどうあるべきかそしてマエダハウスはどうあるべきかを、1時間掛けてお話しをさせていただきました。

知覧商工会館会議室にて

社会情勢・経済情勢・政治等の話しから昨年の実例と教訓、これから我々はどの方向に向かっていけばいいのかなど、なるべく具体的にお話しをしたつもりです。主に昨年の失敗経験から自分自身がどう克服して今後を迎えるかという話しが中心になりましたが、最終的な結論としては、原因は外にあるのではなく「目の前に起きている現象はすべて自分の心の影である」ということ。そして物創りや商売では、どれだけお客様目線で行動できるかを従業員や協力業者が共有できるかが大事であることを伝えさせていただきました。

その後ネグプランの藤村氏と鹿児島建設新聞の林川氏のおふたりに、これからの現場施工の取り組みと、現状の建設業と今後の展望についてそれぞれ30分お話しをいただきました。

ネグプランの藤村氏
鹿児島建設新聞の林川氏

おふたりのお話しを聴いて、今後の方向性が改めて明確になりました。お忙しい中マエダハウスのためにありがとうございました。

この後は弊社がリノベーションした「炭火焼居酒屋 わがえ」で新年会です

「わがえ」とは、鹿児島弁で我が家という意味です。

新年会おおいに盛り上がりました!!

みんなで乾杯!!

おおいに笑って、楽しく語って、絆を深めました。

あれだけ皆の前で語ったのですからしっかり実践しなければと、お酒を飲みながら皆の顔を見て、改めて身の引き締まる思いになりました。

今日もいい1日です。ありがとうございます!!

自分が生活を楽しむためにはどういう家にすべきか。

前回まで、「住まいづくりの正しい手順」についてお話ししました。

 

今日は、安全な予算を組むためにはどうすればいいかと言う話です。

まず、正しい資金計画をするには、生活を楽しむことを目的とすべきです。

建物よりも、楽しい生活を送れるということが、家を建てる目的としなければいけません。

でも実際、家づくりが始まると、何とかいい家にしようと努力します。

建物ばかりに意識が向き、楽しく暮らすということが横に追いやられているんです。

家づくりが進めば進むほど、建物の話になっていきます。

建物ばかりに意識が向き、楽しく暮らすということが横に追いやられている。

それは、家を建てる業者さんもそうです。

業者側も、ほとんど建物の話しかしません。

いかに良い建物にするか。

いかに長持ちする家にするか。

彼らは、そういうことには確かに長けています。

しかし、新築したからといって夢の生活が始まるわけではありません。

ごく当たり前の日常生活を送ることになります。

その日常生活で、どういう生活を送ることが自分にとって一番いいのか?

それは、それぞれの家庭によって価値基準によって違います。

ですから、『自分が生活を楽しむためにはどういう家にすべきか』という観点で考えてください。

本来、家を建てることは手段のはず。

しかし、建物が目的になってしまっているんですね。

目的を間違えないこと、それが一番大切な点です。

例えば、設備を決めるとき、その設備を入れることによって更に楽しい生活ができるのか?

全て何かを決める時には必ず、自分達の生活がより楽しくなるかどうか?

そういう判断基準で考えると、建物に焦点が合わずにすみます。

ぜひ、生活に焦点を合わせた家づくりをしてくださいね。

家は新しくなったのに、家族がバラバラ。

残念ながら、そういう家庭が多く見られます。

それは特に、狭いアパート住まいの方に多いみたいですね。

なぜだと思いますか?

新しい家で、楽しい生活が始まるはずなのに、どうしてでしょう?

それは、新築の家はアパートより広くなるからです。

当然、部屋も増えるし、広くなります。

すると、快適になり家族それぞれが自分の部屋にとじこもるようになります。

そして、家族のコミュニケーションが減ってきます。

家族が同居人になってしまうと言う問題が起きています。

アパート住まいの時は、部屋数が少ないので、どうしても1つの部屋にいる事になります。

その時は、家族がリビングダイニングで、一緒にだんらんを楽しんでいたはずです。

つづく・・・

この記事を書いた人

前田 浩之
演劇と音楽が好きで、現在ゴルフ修行中です。
日常の些細な出来事の中から、少しでも良いことを見つけて書き記すことができたらと思っております。

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