今日一日を唯一の「機会」として生きましょう!!

今日一日を唯一の「機会」として生きよ・・・思い立ったが吉日、遅すぎることも早すぎることもない。「今」を生きよ、「今」のほかに時はない。「今」があなたの生きる時である。「明日」と言うなかれ。「明日」と常に言う者は、毎日「明日こそは」と言いながら、ついに生きる時を失ってしまうのである。(新選谷口雅春選集1『幸福をひらく鍵』より)

今やるべきことをやりましょう!!私たちは心の中ではあれもやりたい、これもやりたいと思いながら生きています。そしてそれに伴って今度は、でもこうしたらうまくいかないのではないか?とかあんなことしたら人から馬鹿にされるのではないか?などのネガティブな想いも頭をもたげてくるのです・・・

それは過去に苦い経験がある人ほど浮かんでしまうことなのでしょう。しかし、過去に何も失敗したことのない人など世の中にはおりません。それはその失敗を「良い経験」と捉えて、それを活かそうと思えるか「苦しい経験」に最悪の出来事だから消し去りたいと思うのか、心の捉え方一つであると思います。しかしただ言えることは、過去は既に過ぎ去ったのだということ、そして未来はやってみなければわからないということです!!

名君として名高い上杉鷹山は「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」という名言を残している。つまり、「やろうと思えばやれる。できないと思えば何事もできないだろう。できないのはただ人がやらないだけのことである」

そう思えたら躊躇することはもったいない!!自分の心に素直になってその都度決断をして行動するのみなのではないでしょうか!!そうすれば自ずと、自分が今やらなければならないことが見えてくるのかもしれません!!

チャンスの神様は前髪のみで後ろ髪がないと云われています。姿を現した時にすぐ前髪を引っつかまえなければ、逃げられてしまうそうですから、思い立ったら即行動!!を心がけて、お互い今を生きましょう!!今が一番幸せです!!ありがとうございます!!

 

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┃ 「 火災保険 」
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■火災保険の目的

火災保険の対象は火災だけではありません。

風水災などの自然災害や盗難などで、

建物や家財などに生じた損害も含まれます。

自然災害の中で対象になるのは、

風災・ひょう災・雪災・水災などです。

地震は対象外なので、

地震保険を火災保険に付帯して契約することになります。

■保険価値を超える契約はできません

火災保険の保険金の支払限度額は、

損害が生じたときの建物の保険価額を超えることはできません。

火災保険を複数契約しても構いませんが、

全社の火災保険の保険金額の合計が、

建物の保険価額を超えないようにしなければなりません。

また、契約先を増やす時には、

他の保険会社と契約していることを

保険会社に報告しなければならないという告知義務があります。

■もらい火

最近は、耐火性に優れた住宅が増えています。

しかし、数十年前までは類焼の危険性が高い住宅が多く、

自己の建物を焼失し損害を受けた失火者に

損害賠償責任を負わせるのは酷であるという考え方がありました。

そのため、

失火者に重大な過失が無い限り損害賠償を請求できません。

私たちは、隣家の火事で被害を受けた場合、

自分の火災保険で対応できるよう備えておく必要があります。

保険会社によって補償内容は異なります。

河川が近い、木造住宅が密集している、など

それぞれの土地にはそれぞれのリスクがあります。

内容を吟味し、

土地のリスクに対応できる火災保険を選びたいですね。

 

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この記事を書いた人

前田 浩之
演劇と音楽が好きで、現在ゴルフ修行中です。
日常の些細な出来事の中から、少しでも良いことを見つけて書き記すことができたらと思っております。

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