何事も継続が大切ですね!!

久しぶりのゴルフでした。

鹿児島信用金庫のゴルフコンペがありました。場所は開聞岳の麓にある、あのタイガーウッズもプレイした名門「いぶすきゴルフクラブ」です。

雲ひとつない最高の天気でした!!

天気も最高で、雲ひとつない絶好のゴルフ日和。私は半年ぶりにグラブを握った訳ですが、ラウンド前の練習で全然球に当たらず、へんな予感を抱えたままラウンドを始めました。しかし何故か最初の一発目が会心の当たり!!皆から拍手されたのもつかの間、その後ボロボロ。アイアンが全くあたらず。最初から9打・次も10打ともうやめたくなりました・・・

しかしうれしかったのは、腐りはじめた私にメンバーの優しいアドバイス。それにより後半は立ち直り、パーが取れたところで立ち直りの写真を一緒に撮ってもらいました。

左から尚志さん・私・支店長・末彦さん

的確なアドバイスをしてくれた末彦兄さん、一緒に走ってくれた尚志さん、ニコニコ励ましてくださったかしんの支店長。いいメンバーに恵まれて、今日は本当に楽しく過ごすことができました。感謝、感謝です。

今日はこのゴルフを通して人の優しさにふれ、自分の性格の未熟さを知り、そして何事もコツコツ練習しなければ、うまくは出来ないのだから、しっかり練習して出直してこい!と活を入れられた1日でした。

すべてに於いて「継続は力なり」やるからには何事もしっかり続けていきたいと思います。ありがとうございます。

今日もいい1日でした 

 

【優先順位を決めてください】

前回は、叶えたい要望に順番をつけることでしたね。

今日は、予算に影響する重要な要素の3つ目です。

それは、デザイン性=かっこよさです。

かっこいい家にしようと思えば思うほど、予算が増えてきます。

最後の4つ目は、部屋数です。

同じ広さでも、部屋数が多いほど、高くつきます。

なぜなら、壁の量は多くなるし、窓やドア、収納なども増えるからです。

予算に影響するものは、広さとグレードとデザイン性と部屋数です。

この4つを、全て満たそうとすると当然予算オーバーします。

予算を100とすると、何かを優先すると、他のものは抑えないといけません。

しかし、全部叶えようとするんです。

ですから、100じゃなくて120とか、150とかになってしまうわけです。

例えば、広さを最優先するなら、他の3つの要素は残った予算の中で配分しなければいけないんです。

これが、『優先順位を決める』ということです。

次に、正しい手順の四番目です。

それは、『正しい選択基準と判断基準を身につけること』です。

例えば、土地を選ぶ場合。

確かな判断基準、選択基準がないと、正しい判断が出来ません。

また、それは業者を選ぶ場合でも同じです。

この業者選びは、最も難しいことです。

ですから、業者選びの正しい判断基準を持たなければいけません。

ここまでが正しい住まいづくりの手順です。

この手順で住まいづくりを進めれば、決して後悔することはありません。

そして、きっと自分の満足のいく家を建てることができます。

正しい手順をまとめておきますね。

1.自分の安全な予算を把握する。

2.自分を知る。

3.優先順位をつける。

4.正しい判断基準と選択基準を持つ。

しかし、ほとんどの人は、いきなり展示場や見学会に出かけています。

それは、無防備で戦いに出かけていくようなもの。

だから、家づくりで後悔することになるんです。

そこで、次回から手順について具体的にお話していきます。

つづく・・・

自分ひとりでは進みません~

お世話になります

このたび平成28年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金を受けるための手続きに多大な協力をいただいた、南九州市商工会経営指導員の江口さん。とても親身になって対応してくださり、補助金申請に慣れていない私は本当に助かりました。ありがとうございます。

経営指導員にしておくにはモッタイないイケメンでしょ!!

通る声に立居振舞い。第一印象はこの人は役者向きだな!と思いましてそんな話しをしたら、本当に若い頃東京で役者をしていたそうです。やっぱり!!

現在は商工会の経営指導員として、そのスマートな雰囲気で辣腕を奮って、商工会の中でも最も高確率で補助金を獲得してくれています。この商工会員皆様のために一所懸命動いている姿を見れば、その成果も頷けます。私達も江口さんに乗っかって、是非とも補助金をいただけたらなあ~と今から期待をしております。江口さんこれからもよろしくお願いします。

今日もいい1日でした 

 

『自分の欲しいものを知る』

前回は、本当に必要なもの、どうしても欲しいもの、それを自分で知ると言うことでしたね。

今日は、その続きです。

例えば、車。

車の場合、乗用車、ワンボックスカー、スポーツカーなど、いろんなタイプがあります。

スポーツカーが欲しい場合、スポーツカー専門の所へ行きますよね。

間違っても、乗用車やワンボックスカーのところには行きません。

家の場合は、違うんです。

ただ家を建てたいと言うことで、特徴の違うところに行くんです。

車で言うとスポーツカー、乗用車、ワンボックスカーなど、タイプ関係なく無差別に行ってるんです。

そして、それを同じ土俵でどれが良いかと比較するわけです。

用途が違うので、本来は比べられないものですよね。

このように、自分が欲しいものが分からずに行動すると、正しい判断ができなくなるんです。

ただ家を建てたいと言うことで、やみくもに特徴の違うところに行っても、用途が違うので本来は比べられないものですよね。

業者さんも、お客さんが来たら当然自分の商品を勧めます。

うちじゃなくAホームのほうが良いですよ」なんて、言ってくれません。

そうではなくて、「うちに任せてくれれば、あなたの望む家を建てて差し上げます」と必ず言います。

だから自分が欲しいものを知って、それが得意な業者さんを探さなければいけません。

そして、その中から一社に絞るのが正しい方法なんです。

だから、二番目は『自分の欲しいものを知る』ということですね。

次に、正しい手順の三番目です。

それは、『叶えたい要望に順番をつけること』です。

優先順位ですね。

すべてを叶えようとすると、当然予算オーバーします。

そうならないために、本当に自分に必要なもの、どうしても欲しいもの、その予算配分も、自分で決めないといけないわけです。

それには、自分の価値観や価値基準を自分で理解していないと決められません。

後ほど詳しく話しますが、予算に影響する重要な要素は4つほどあります。

まず1つ目、それは広さです。

広くなればなるほど、当然、家の値段は高くなります。

2つ目は家に使う建築材料。

材料の質、グレードですね。

良い物や高価なものを使えば、当然高くなります。

つづく・・・

幸福って奥が深いです・・・

娘がなぐり書きした私の似顔絵

身体のケアは内部から・・・

今日は弊社で設計施工を手掛け、また私と私の母の行きつけである鍼・灸・マッサージのYouが楽になる「百雅楽」(ゆがらく)さんに母を連れて施術してもらいにいきました。母は数回の施術ですっかり快方に向かい笑顔が戻りましたので、今日は私も一緒に施術を受けさせてもらいました。

喜入駅近くにある百雅楽

「全てが血流の滞りに原因があり、血の流れが正常になると患部が改善される」という本来備わっている自然治癒力を活性化させて治療を行う東洋医学は、部分の切除や分析で対処する西洋医学とは全く対局でありますが、知れば知るほど人間の神秘や目に見えないものの力というものを感じずにはいられません。このような壮大な範囲の知識をスラスラと説明しながら、的確な施術を行う院長は本当に凄いし、名施術で皆を元気にしてくれていますが、私が更に尊敬しているのはこの院長、6年前までは私と同じ仕事をしてて一級建築士であったということなんです。

それと・・・

百雅楽待合室
百雅楽施術室

幸せって何?

そんな一級建築士として順風満帆だった院長に不幸が襲ったのは7年前。大きな交通事故に巻き込まれたり、脳梗塞で倒れ、挙句の果てにはどんどん視力が失われていくという国指定の難病にかかって、今ではピンポイントでしか物を見る事が出来ない状態にまでなってしまったのです。もちろん仕事もできなくなり、私であればもう人生は終わった!!と諦めてしまったのではないかと思えるような地獄であります。そんな失意の中、とても明るい奥様の励ましにより3年間必死に猛勉強されて、全く別世界の鍼灸師となられたそうです。凄いと思いません?もちろん当時は心を整理するのも大変だったと思います。言葉では語りつくせない葛藤で苦しかったと思います。でもふたりともそれを笑い飛ばすように大変明るいんです!!私はいつもここに来ると、おふたりに身体の施術と明るい笑顔でこころの癒しをいただいています。そんな「百雅楽」の院長と奥様を私は大変尊敬しておりますし大好きです!!

今日も私はおふたりから元気をいただきました。身も心も元気になって(もちろん母親も)帰り際に訊ねました。「院長、今お幸せですか?」答えは

「今が一番幸せ!!」 でした。

例え過去にどんな出来事があっても、今どう思えるかが一番大切なんですよね~。「今が一番幸せ」と言えるようでありたいです。

南院長の明るさは太陽のようです!!

YOUが楽になる 百雅楽はり・きゅう・マッサージ治療院のHPは

↓ ↓ ↓ ↓

https://yugaraku.jimdo.com

今日もいい一日でした

 

 

【住まいづくりの正しい手順】

前回の話では、何が問題だったのでしょう?

それは「選択肢が少ないこと」でしたね。

たくさん調べる人でも、せいぜい5%程度です。

さらに問題はあります。

それは、情報発信している業者の情報しか入ってこないことです。

住宅展示場がある、見学会をしている、広告宣伝をしていて、営業マンがいる。

また、ホームページを開設している。

そういう業者しか知り得る機会がありません。

実は、情報発信している会社は、全体の20%以下でしょう。

人口100万人だと、200社以下ですね。

だから、残りの800社は、展示場はおろか見学会を開催したことがない。

また、広告宣伝をしないし営業マンもいない業者です。

情報発信してないところに、意外と優秀で信頼のおける業者がいるんですよ。

そして、多くの人は、そんな業者に巡り合うことなく家を建てているんです。

良い業者と巡り合う方法はいずれお話いたします。

 

では早速、住まいづくりの正しい手順についてお話します。

まず最初は、「安全な予算を知る」です。

そう、お金をいくら用意できるかを計算することです。

 

その前に知っておいて頂きたいのですが、家を建てる目的です。

実は、家を建てることを目的にすると失敗します。

なぜなら、本当の目的は新居で、自分と家族が将来に渡って健康で楽しい生活を送ることが願いのはずです。

なのに、立派できれいな家が建ったが、切り詰めた生活をしていく中で、夫婦喧嘩が起きたりしては・・・

 

これでは、家を建てた意味がありませんよね。

建てた甲斐が無いといいますか…。

だから一番目は、安全な予算を組むことです。

建てる前よりも生活水準が上がることが理想ですね。

 

もし、ゆとりある予算を組むことができれば、楽しい生活が送れますよね。

しかし、多くの人は限界の予算を組んでいます。

目一杯、借りれるだけ借りて家を建てています。

だから、一つ歯車が狂うと返済が滞ってくるわけですね。

そうならないために、安全な予算を立てて下さい。

 

住まいづくりの正しい手順の二番目は、自分自身を知ることです。

本当に自分が欲しいものは何か?

それを知ることです。

情報過多の時代です。

「なんか感じがいいな」とか「自分にとって良さそう」…そんな感情に惑わされます。

ですから、本当に必要なもの、どうしても欲しいもの、それを自分で知ると言うことですね。

本当に必要なものを知る方法は、次回お話します。

つづく

 

ドキドキのブログ初投稿!!

何故日時計日記なのか?

 

皆さんこんにちは!私は、マエダハウス株式会社で社長をしている前田浩之と申します。このたびブログを始めることになりまして、今日が初投稿です。何を書けばよいのかと悩んでおりましたが、そんなことを考えるといつまでたっても始められないことに気づきました。その後たまたまTVを眺めていましたら、ニュース等の内容が良くない出来事だらけで、聞いているとほんとにウンザリしてしまいます。もっと良い言葉が当たり前に流れたら世の中がどれだけ明るくなるだろう!!そんな時に下記の言葉を思い出しました・・・

 

・・・日時計の盤面には、時にはこんな標語が書いてある。

” I  record  none  but  hours  of  sunshine.  “

( われは太陽の輝く時刻のみを記録す )

言葉には創造力がある。「語るものは皆あらわれる」「噂をすれば影が射す」 どんな不幸な出来事も、思い出した時と言葉に出した時とのほかには存在しないということを知りなさい。・・・

 

  そうか、ならば私達は出来るだけ「輝く太陽の日のみを記録するような日時計」にならないといけないですね!! ということで、私は日常の些細な出来事の中にある良い事や楽しい事や感動した事をブログを通して綴ろうと決めた次第です。

 

  さてそれでは今日の良いことってなんでしょう・・・

それは もちろん私がブログを書こうと思って、少し悩んで、それでも決断してこうして初投稿をした事でしょう!!自分で言います・・・おめでとう!!やったね!!頑張ってね!!パチパチ!!どうもありがとうございます。毎日少しでも良い事を見つけて投稿できるようにしたいと思います。どうか皆さんよろしくお願いします。

 

 

「失敗しない住まいづくりのはなし」

今日は、前置きから。

私の意見ですが、物事全てには正しい手順があります。

手順を無視すると、ほぼ失敗します。

同じことが、住まいづくりにも言えます。

手順を守らないと、後で後悔することになります。

そして最もよくある間違いは、いきなり展示場や見学会に行くことです。

何も準備もせず、結論を求めようとしている。

 

それが大きな問題です。

なぜ私がそのように思うようになったか?

それは、お客様の経験をお聞きしたからです。

ほとんどの方が、同様の手順で住まいづくりを行っていました。

総合展示場に行き、出店しているメーカーを見て回ります。

また、見学会にも出かけて行きます。

もちろん、インターネットで調べたり、住宅雑誌を読んだりします。

しかし、それが間違いだったんです。

 

なぜ間違いなのでしょうか?

例えば、50社から直接話を聞けば、それで十分調べたつもりになりますよね。

しかし、それでも満足のいく家づくりはできないんです。

住まいづくりの手順を間違えると、うまくいかないんです。

 

では、何が問題なのか?

もし、50社比較検討するとしたら、かなり大変だと思います。

しかし、家を建てられる業者は、人口1,000人に対し約1社あります。

では、人口100万人だとしたら業者は1,000社あることになります。

と言うことは、たとえ50社比較検討したとしても、1,000分の50。

そのたった5%の中から、自分にふさわしいと思う住宅会社を選ぶことに

なるわけです。

 

だから、残り950社は知らないまま、家を建てることになります・・・     

      つづく

 

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