今ある運命を喜んで受ける・・・

“既(すで)に私は幸福である” この自覚が幸福を招(よ)ぶ・・・「既に自分は幸福である」この言葉を繰り返し唱えよ。毎日それを繰り返し重ねて行くことによって、その人は現実生活においても本当に幸福になる。呟(つぶや)くことを止(や)めよ。自己の不幸を口にすることを止めよ。今ある運命を喜んで受けよ。運命も、それを賞(ほ)め讃(たた)える者には幸福をもたらす味方となるであろう。(新選谷口雅春法話集5『光明道中記』より)

集落の夏休みのラジオ体操。今日は当番として参加しました。年々小学生の数も減ってきています。中学生当番の周りで小学生が面々にラジオ体操をして、統一感はありませんが、まあ参加するだけでも良いのかなと思いながら、私も久しぶりにラジオ体操第二まで行いました・・・

朝の日差しを浴びながら、暑くはありましたが、元気でいられる有り難さを感じることでした。子供達も今はダルそうに体操していますが、いつかは元気に身体が動くことの有り難さを考える時が来るのだろうなあと、ふと思う朝でした。

私たちはだるかったり、面倒臭かったりするとつい、義務的な行為をすることに対して、損をしたように思ったり、ひどい場合は不幸に思ったりしてしまいます。その行為自体は決して自分を傷つけたり、いじめたりしている訳ではないのに、勝手に自分の心で決めつけてしまいます。冷静に考えれば、そんな思いを持ちながら過ごして、自分の運命が良くなるはずはないと気付くのですが、大部分の方がこの過ちを犯しているそうです・・・

その過ちに陥らない方法は、言葉を活用することだと最近はどこでも書かれています。常に「自分は幸福だ」「自分は健康だ」「自分は繁栄している」そんなプラスの言葉を繰り返し唱えること。自己や他人の不幸を口にしない、呟かないこと。そして今自分の身の周りに起きている出来事を、恨まず憎まずに喜んで受け入れることです。これが幸福の鍵であることを改めて心に刻ませていただきました ありがとうございます!!

【 支払い時期と金額の目安 】

分譲マンションや建売住宅を購入する際の支払い回数は、
手付金と最終支払いの2回程度です。
しかし、新築する際は回数が増えます。
業者によって支払い回数や金額の割合は異なりますが、
今日は一般的な事例を紹介します。

1.手付金

契約書に記名押印し、正式に契約を結んだ時に支払います。工事費の1割程度が目安です。

2.着工金

新築工事が始まる時期に支払います。
工事費の2割程度が目安です。業者によっては、手付金と 着工金を契約締結時にまとめて請求する場合もあります。

3.中間金

屋根と骨組みができた頃(=上棟)に支払います。
工事費の3割程度が目安です。

4.最終金

新居が完成した際、追加工事の費用なども含め、
未払い分の工事費を全て支払います。

もし、あなたの自己資金が少ない場合、
業者によっては、手付金や着工金を減額し、
中間金を増やすなどの調整に応じてくれます。
早めに相談しましょう。

着工金や中間金の支払いに住宅ローンを利用したい場合、
金融機関によっては、支払い時期に必要な額だけ分割実行してくれます。これを『つなぎ融資』といいます。

ただし、すべての金融機関がつなぎ融資を行っているわけではありません。また、その上限回数は金融機関によって異なります。つなぎ融資の金利は、少し高くなることもあります。住宅ローンを選ぶ際には、それらの情報チェックは欠かせませんね。

施工業者と交わす契約書には、手付金や着工金、中間金の支払い時期と金額が記載されます。つなぎ融資を利用して支払う予定なら、まずは施工業者に時期と金額を確認し、それに合わせてつなぎ融資を受けられるか必ず金融機関に確認しましょう。

契約締結時は、契約書に記載されている支払い時期と金額が
施工業者と話し合って納得したものかどうか、念入りに確かめてくださいね。

そういえば昔、施主に着工金や中間金まで支払わせた後、
業者が工事を放置して逃げた事件がありましたね。

それをきっかけに、支払いの時期や額に敏感になった施主が増えたとか。あなたが依頼する業者は大丈夫でしょうか。

もし契約書に記載された時期や額に疑問を感じたら、
署名押印はお預けにして、納得できるまで話し合った方がいいですよ。