われ善意を人に与う。幸福招かずして来(きた)る・・・電車に乗っていても、道を歩いていても、
人を祝福して、人に元気を与えたり、励ましたり、喜ばしたりする行いは巡り巡って自分に返ってくる。それは別に身近な人からという訳ではなく、想念を感受しやすい人の潜在意識に感受されて、またその人が活力をもらって、それをまた誰かに与えてと世の中に循環しながら、返ってくるのだということが理解できますと、とても日々の行いが明確になるような気がします。自分の行いが必ず反映するのであれば、やるべきことはただ一つ!!「人々を祝福する」これに尽きるのではないでしょうか・・・
世の中には、周りに献身的な人がたくさんおられます。その方々を見るといつも活力に満ち溢れています。もちろんそのテンションを維持することは誰だって大変なことなので、しっかり影の部分も出してしまうこともあるでしょう・・・しかしやりつづける。ここにはその人の信念とか使命感とかがしっかり確立されていて初めておこなえることであって、そこに自分の得や利益を得るような濁った想いは一点もない状況でなければできないと思うのです。
ひとを想ってのおこないは、必ず感応して周りからもそのひとを想っての行動として返ってきます。与えることが第一義である人の人生は、本当にしあわせで豊かなものとなります。そしてそのしあわせオーラがまた多くの人々に感応して、しあわせや喜びが周りに広がります。そんな人たちに囲まれたら地上はまさに天国そのものでありますね!!
仏教の中に天国と地獄の状況を見た人の話しが出てきます・・・地獄に行った人が見たのは、ただテーブルの上に食事がおかれているところで、とても痩せこけた人々が食事をしている普通の光景でした。しかしひとつへんなのは、その食事を食べるための道具が1メートルの匙で、それを使って食べようとしても食べれずに苦しんでいるのです・・・
その後同じ人が、今度は天国を見に行きますと、地獄と同じシチュエーションにもかかわらず、皆さんふっくらと正常な体格の方々が、ニコニコしながら過ごしておりました。そしてそこでの光景は地獄とは真逆でした。その同じ1メートルの匙に食べ物を乗せて、向かいに座っている方の口に食べ物を運んで食べさせていたのでした・・・
この話しは、自分が自分がと自分のことだけしか考えない心持ちの環境を「地獄」と呼び、人の為になる働きを喜んでおこなう心持ちの環境を「天国」と呼ぶ。という例え話でありますが、正しくその通りだなと納得することでした。常に人を祝福する心持ちでありたい。改めてそう思うことでしたありがとうございます!!
【 相見積もりの注意点 】
あなたは、新築やリフォームの際、
複数の業者に見積もりを依頼したいですか?
「相場を知りたい」
「少しでも安く仕上げたい」
と思うなら、きっと依頼したいことでしょう。
しかし、漠然と依頼すると失敗します。
必ず、「全く同じプランで、価格がどれくらい違うのか知りたい」
「私の希望・要望をプランにどう反映させるのか、
業者のセンスや相性を知りたい」
など、目的を明確にしてください。
言われてみると当然のことですね。
なのに、案外気づかないものです。
その理由は、普段の生活の中で、車や家電など、
まったく同じ商品の価格を比較することに慣れているからです。
さて、あなたは
どうして相見積もりを見たいのでしょう。
何を比べたいのか、はっきりしましたか?
単に、値引き交渉や駆け引き材料にすることが目的なら、
絶対にやめてくださいね。
でないと、目先のことに左右されて
家づくりが失敗するかもしれませんから。
もし金額を比べたいのなら、
「使うもの」「つくるもの」を全て同じにしましょう。
でないと、正確に比較できません。
なお、見積書が詳細であればあるほど、
その計算には人件費などの経費が発生します。
業者によっては、作成費用を請求かもしれません。
トラブルを防ぐために、必ず依頼前に
作成費用について確認してください。
最後に、技術力の高いベテラン職人と経験の浅い職人では、
人件費が異なります。
ほかにも、仕入れルートや工法など、
数字には多くの意味が隠されています。
金額を比較するための相見積もりでは
単に数字を見るのではなく
「なぜこの金額になるんだろう」
と意味を考えながらチェックしたいですね。
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